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大新聞は狂っている

12月17日の金融庁の会見にて

問)  日本インターネット新聞社の田中龍作といいます。
普天間の件ですが、亀井大臣がおっしゃっていることと類似したことを岡田外務大臣もおっしゃっていまして、「ルース駐日大使が顔を真っ赤にして怒った」というふうに、一部のメディアは書かれているのですが、「ああいうことは一切なかった」と言うのですよ。「これはもう新聞社の創作だ」と言うのですね。具体的に言うと、「産経新聞の創作だ」と言うのですが、全くそのとおりだと思います。アメリカの米軍の機関紙のスターズ・アンド・ストライプスというのも「我々は日本政府には圧力をかけていない」と言うのです。にもかかわらず、今、大メディアがこんな「大変だ」、「大変だ」と言うのは、大臣はどこら辺の勢力がこれを書かせているのだと思いますか。

答) いや、大新聞自身が、自分たちが狂っているのですよ。大新聞が狂っている発信元なのですよ。私は本当にそう思いますよ。結局、一周遅れなのですよ。占領時代と同じ考え方なのですよ。「アメリカの機嫌を損ねたら、日本は大変なことになる」と。「何が大変なことが起きるのかと言ってみろ」と。だって、この間、日米航空交渉は妥結したでしょう。あれによって、その中身が少しでも日本に不利になったことがあるのかと。アメリカがそれで怒って強硬になって、あえて邪魔をしてと(いうことは)ないわけでしょう。そういう(ことが)、あるはずがないのです。経済政策を変えるわけにいかないでしょう。

私は5月にワシントンに行ったときに、(日本の)新政権が気に食わないといって、「在日米軍を使って倒せるのかい」と(笑)。そのときに私は教えてあげたのです。「だから、CIAがこの私を暗殺せんと、新政権はあなたたちの思うようにならないのだぞ」と言ったら、こういう顔をしていたけれども。何もできないのですよね。あと、アメリカにとって、日本は大変な大事な極東における同盟国なのですよ。日本にとって、アメリカが大変な(大事)な同盟国であるのと同じようにね。そこなのですよ。だから、日本がリーズナブルなことをやって、誠意を持ってやる限りは、直ちにアメリカの要求が、直ちにそのまま満足できることがなくても、日本の新聞が期待しているように、アメリカが子どもみたいにウワッとやったり、ダァーッとやることはないのですよ。

問) とはいえ、辺野古にできることによって、懐がとても豊かになる人たちが日本の旧政権にも、アメリカにもいますよね。渡邉恒雄(読売グループ本社代表取締役会長)さんとか、そういう人と仲が良いですよね(笑)。それは関係があると思いませんか。

答) どうですかね。私は夕べ、渡邉恒雄(読売グループ本社代表取締役会長)さんとご飯を食べたけれども、そんなこと言ってなかったですよ。

問) そうですか。

副大臣) だから、そういう質問も裏付けがないでしょう。だから、おっしゃるけれども、渡邉(恒雄 読売グループ本社代表取締役会長)さんが、本当にそういう仲が良いと、風評だけれども、誰も事実を確認しないで質問するでしょう。

それで、1点だけいいですか。産経新聞はひどいですよ。私もやられたけれども、それから今日、また昨日、北朝鮮のサッカーチームが入るか入らないか、ということで、武正(外務)副大臣が、「スポーツだから入れてやってほしい」というふうに発言したと載っているけれども、私はそこに一緒にいたけれども、そんなこと一言も言っていないですからね。もう、なぜああいう…。

問) ねつ造ですか。

副大臣) ねつ造ですね。多分、武正(外務副大臣)君は、今、抗議していると思うけれども、本当に、大新聞の、もうクレディビリティー(信頼性)には、大いにクエスチョンマークが入りますね。だから皆さん、ぜひ頑張ってくださいね(笑)。

答) 彼らは、やはり自信がないから、「あなたたちと一緒の記者会見は嫌だ」と言うでしょう。彼らは、自分たちがあなたたちよりレベルが低いという自覚があるから一緒にやりたくないのだと…。

産経新聞というのは本当に酷くて、全く事実ではないことまで創作して書いているような新聞だ。

昔のようにマスメディアが全ての情報をコントロールできると思っているような新聞なのだろう。そういうところはさっさと潰れるに限る。

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1 ■無題

 マスメディアの役割は重要ですね。必要以上に煽って国民をミスリードするような事が有ってはならないと思います。

2 ■大新聞はみな同じですね

亀井氏が言われるとおりで、
アメリカにとっても、日本の政治がどう行われるか、固唾をのんでるところでしょう。
日米関係がギクシャクしてる
アメリカの信頼が無くなった
アメリカが怒ってる
など連日大見出しでヒステリックに報道は、どういう発想してるんですかね。
貴兄がいつも言われてるとおりで、
外交交渉は、言いなり、相手国の都合のいいことに従順になってるだけを旨くいってることと
するのは幼稚園並みの甘ったれですね。

3 ■煽るとかそういうレベルではなく

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
調べたらすぐに解るような事実を読者に知らせない、捏造記事を作成するなどは免許取り消しの対象だと思います

日本から米軍基地がなくなるのは日本国民の悲願です。それに対して茶々をいれるようなこんな記事を捏造するとは非国民ぶりも甚だしいです

産経新聞はアメリカ隷属の新聞だとはっきりと宣言すればいいのにと思います

4 ■ええ

>ktnpoさん
相手のいいなりにしかならなかった自民党だから、表面的にうまくいっていたように思わされてうたのだと思います

アメリカにはアメリカの譲れない線がある、日本には日本の譲れない線がある。そこをうまく線引きして、今まで外交を行って来なかった。そのつけが今の民主党政権にも受け継がれてしまったわけですね

今のアメリカには普天間問題などたいした外交問題ではないです。アフガニスタン問題の方がはるかに大きい

マスコミがいかにも普天間問題が大問題のように騒ぎ立てる方がアメリカにとっても迷惑なのではないでしょうか
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