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日本がもっとも成功していた昭和の高度経済成長時代の政策を行えばよい

日本はいい加減にアメリカをまねるのはやめ、たとえば貧困率が最も低いスウェーデンやデンマークの政策を検討するべきだ。いや、それよりも日本が手本とすべきは、日本がもっとも成功していた昭和の高度経済成長時代であり、その時代の政策に戻せばよい。

ビル・トッテン氏のコラムより

全くそのとおりで、リーマンショックで大失敗をしたようなアメリカの真似をすると失敗するのであるし、ずっと経済政策で失敗してきたここ20年の日本の政治を行ってきてもやはり失敗するのだ。

なら、最も日本が成功していた昭和3,40年ごろの政策を現代において行えばよいということだ。

現代とそのころではもちろん環境が違うわけで、例えば現代ではそれほど大規模な工事を行うような公共事業はあまり必要としない。その代わりに例えば介護産業にお金をまわすようにして、国が介護者に直接支給するようにすればよい。

現代向けにアレンジするところは必要だが、考えたらそれほど難しいわけではない。失敗したことを何度も繰り返しているから、この20年ほどの日本経済はだめなわけで、もっとも成功した時と基本的に同じ事を行えばいいだけだ。

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1 ■無題

 現時点で政府主導の成長戦略は出て来ていませんね。
 民間企業の内、大手企業は海外に拠点をシフトしており国内の雇用情勢は良くないですね。
 介護業界の求人倍率は高いので、処遇さえ折り合えば就労者が増える期待は出来ると思います。

2 ■Re:無題

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
民主党は、「経理係」である財務省のいうことばかり聞いていますね。
本当の意味での官僚主導は行われていなく、財源、財源といった低レベルの議論ばかりです。

これから日本では必要となるところには、財源とは関係なく投資するということが必要なのですけどね。
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