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「国民をコントロールする方法」という格言

「通常、民衆は戦争を望まないが、人々を指導者の言いなりにするのは簡単です。国が攻撃にさらされてると国民を煽りなさい。平和主義者のことを、国に危機をもたらし、愛国心がないと公然と非難しなさい。どの国でも同じように効果があります」

この格言の元となった文は、ヒトラーに後継者として指名されナチスの国家元帥となるも、後に失脚したヘルマン・ゲーリングが、戦後にニュルンベルグ裁判で述べたものです。

実際には今の日本は戦争を起こしていません。でも日本を攻撃しようとしているという煽られ方をしましたね。今年の4月ごろを覚えていますか?

北朝鮮がミサイルか衛星かはわかりませんが、何かを打ち上げました。そして日本を越えて海に落ちました。そのとき、マスコミは北朝鮮が日本を攻撃だとか何とか騒ぎました。しかし未だに戦争は起こってません。

上のゲーリングの言葉を当てはめるならば、そのとき攻撃されていると過剰に煽ったマスコミがもっとも警戒すべき対象だということです。

マスコミは事実を報道することをせず、嘘を報じるのが好きな産経新聞のように、岡田外相とルース大使の会談を捏造するようなところもあります。読売なども酷いもので、読売新聞創始者の正力松太郎という人物はCIAのエージェントであることが、2000年以降明らかにされたCIA秘密文書によって明らかにされています。ドイツの国営テレビ(日本のNHKにあたる)は、CIAのスパイとして正力松太郎を取り上げるようなドキュメンタリーを放映しているほどです。

民主党政権で最もするべきことは、こういう戦後積み重ねられた嘘を暴くことです。それによって根本から評価が変わるような人物がいるだろうけれど、より正確に何が起こっていたかという観点から歴史の再評価を行うことなのです。

そのパンドラの箱が開かれることが、これからの普天間問題を通して行われるのではないかと思われるのです。

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1 ■歴史の再評価

必要ですね。。。
一党独裁状態で、見えない部分が積重なっていますから。
虫干をしないと...(?_?)ぁゃιぃ

2 ■4月に

ありましたね、私の近くの上空を通過しました

なんとテレ朝の街頭インタビューも受けました。 確かに北朝鮮の攻撃 北を批判する答えになるような質問の仕方

でした

内容は緊張てよく覚えてませんが 対応の悪かった政府 地元自治体を批判する答えをしましたが 見事に没でしたわ(笑)

街頭インタビューも質問で誘導し また意と反する回答はボツになりますね。

3 ■コントロールすること

とは政権に統合することですね。
統合が難しい場合は
つまり、意見がさまざまで
政権に結束できないときは、
国の中ではなく外に敵を作ることが鉄則ですね。するととたんにまとまるのはアメリカの戦争のときの世論の高まり一致を見れば
納得できますね。
北と言う国は敵が世界中であるようですね。

4 ■Re:歴史の再評価

>simpleさん
ええ、自民党がいったい何をやってきたか、虫干しには時間がかかりますが、やっていかないといけないといけませんね。

5 ■Re:4月に

>ワークさん
そんなことがあったんですか。
結局北は何がしたかったのかは分かりませんが、もともと日本国土には落ちないというわけなので、あれほど極端な報道の必要性があったかどうか疑わしいですね。

6 ■Re:コントロールすること

>ktnpoさん
ええ、そのとおりです。外に仮想敵国を作ればあたかも国がまとまったようになってしまいます。

でもこのネットが広まってきたことで、それが実は政府による誘導であったことが分かってきたように思います。
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