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郵政見直しを受けて新政権がすべき事


郵政民営化とは国民に郵政の資金を効果的に還元する事ではなく、一部の企業が郵政の資産を私物化する事であった。つまり、新しい利権を作り出す事だったと言える

その意味で、今回の郵政の株式売却凍結が決定した事は日本を救った

しかし、まだ大きな問題が残っている。郵政民営化の闇がほとんどといっていいほど明かされていない。かんぽね宿問題は氷山の一角に過ぎず、どのような事が行われていたかをはっきりと国民の前に出し、郵政の改革とは完全な嘘であったことを曝す事だ

必死に郵政見直しの闇を暴かれたくない勢力は、民主党政権を攻撃するが、事実が表に出た時は自民党も一部利権企業も終わる事になるだろう


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1 ■無題

 郵政事業も【郵便事業の民営化】によるコスト削減(サービス低下)か、あくまで公社化によりある程度の赤字も承知でサービス充実か、はっきりして欲しいです。

2 ■郵政は

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
民営化と言われる前も、もともと完全に独立採算でした。郵便事業自体は日本国内一律のサービスにするために若干の赤字でしたが、郵貯や簡保の運用益がそれを完全に穴埋めしていたわけです

今から再度民営化はありえません。そういう事を行えば民僚にいいように食い尽くされるだけです

もし民営化するならば、日本国籍を持つ個人と日本国内の地方公共団体、そして日本政府のみが株式を所有できるようにするべきです。外資はもちろん、外資比率が高い日本企業などが株式を所有出来てしまうと結局売国に逆戻りしてしまうからです

3 ■無題

外資が入るのは危険ですね。

4 ■Re:無題

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
そうですね。

ところで、調べていたところ、日銀は株式会社でその45%の株式が外国資本らしい。

これはありえないです!このような一国の経済に影響力を持つような立場の企業に外国資本がそれほど入っているなんていうのは。

そのうち日銀法の改正を行い、紙幣をすることができる機関を政府に戻さないといけませんね。こんな機関に外国資本が入っているからこの数十年間売国が行われてきたわけですね。。。

5 ■えらいこっちゃ

 日銀は株式会社でその45%の株式が外国資本だとすれば、えらいこっちゃです。
 為替への影響力を日銀の皮を被った狼さんが操作出来ますね。
 やはり純日本で運営すべきモノってありますよね。
 これって国会議員の45%がロシア・中国・韓国人だったらと考えたら分かりやすいかな。

6 ■日銀の外国資本の多くは

>おいらは、ちびのり。斉天大聖!さん
アメリカのウォール街からのものです。
戦後ずっと今まで日本を支配してきたのはアメリカであって、それ以外の国はアメリカが今まで日本を解体してきた事に乗っているだけです

だから今現在の日本にとっての本当の敵はアメリカである事に気付かなければ全く何も解決しません
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