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家族に対して臓器を渡すことをカードに記入する!?

以前も書いたが、たとえ脳死となっても、泣いたりわめいたりすることがある。

例えば、家族がその人の周りで泣いているときには一緒に涙を流すこともある

そして、臓器移植を行うために臓器を取り出す時にはわめいたりして暴れるのだ。そのため、病院などでは麻酔などをかけて暴れないようにしている。

これはどういうことかというと、脳死になっても人は生きているといことである。
 改正臓器移植法に盛り込まれた親族への臓器優先提供について、厚生労働省は、提供したい親族の個人名を意思表示カードに記入することを認める方針を決めた。

 親族優先提供に関する指針案に書き込む。近く公表し、国民から意見を募る。

 優先提供できる親族の範囲は、親子と配偶者に限る方向で検討されている。厚労省はこれまで、トラブルを防ぐため、親族の個人名を記入せず、単に「親族」と表示すべきだとする見解を示していた。

 だが、今月2日の臓器移植委員会で、「提供したい個人名を書くのが自然」「個人名が分からないと、離婚した場合などは医療現場が混乱する」との意見が出され、再検討していた。

 厚労省によると、個人名を記入した場合も、他の親族も優先提供対象のままとする。個人名を挙げず、「親族」とだけ記入することも認める。

以下は以前書いた記事へのリンクである。

脳死になっても、涙を流したりすること
解散騒動の裏で決まった合法的殺人可能な法律

たとえ親族であっても、脳死というのは生きていることに他ならないのであり、臓器を取り出される時の恐怖と痛みを味わわせたいと思うだろうか。自分自身も味わいたいと思うだろうか

脳死になっても生きていることを多くの人が認識して、臓器移植を行わせないようにしていくことが重要である

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1 ■うーん。

ドナーカードを持ち、アイバンク、骨髄バンクに登録してるあたしにしたら、
一層考えさせられる問題です。
難しい問題ですね。

2 ■Re:うーん。

>みちさん
脳死であっても生きているのですから、それで臓器を取り出されるのは、恐怖と痛みを強く感じるわけです。

難しいというより恐ろしい問題です
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