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アメリカ密約があることは、明らかになっているのに認めないという変な話。


1972年の沖縄返還の密約に関して、国側はないとしている。しかしアメリカでは密約は既に公開されている

つまり、このことだけをとっても、官僚というものは事実を言っているかが全く信用できないということになる。ただ、これは政権が転覆されれば、出てくるしかない。

今までないと言っていたことが全て明らかになったときはどうなるか解っているのだろうか。権威も信用も失墜し、もっと開示せよという圧力が高まるのは必須なのだ。

こういうものはさっさと明らかにしたほうが、官僚たちにとってもいいはずだと思うのだがどうだろうか。

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沖縄返還「密約」訴訟、元外務省局長を証人申請

8月25日20時19分配信 読売新聞
 1972年の沖縄返還を巡る日米交渉の「密約」に関する文書が情報公開請求で不開示とされたのは違法だとして、元毎日新聞記者の西山太吉さん(77)らが、国に不開示決定の取り消しなどを求めた訴訟の口頭弁論が25日、東京地裁であった。

 原告側は、当時の交渉責任者だった吉野文六・元外務省アメリカ局長(91)を証人として申請。杉原則彦裁判長は外務相の承認が得られ次第、吉野氏を証人として採用すると述べ、証人尋問の期日を12月1日に指定した。

 問題の文書は米国ですでに公開されており、吉野元局長はこれまで、読売新聞などのインタビューで「密約」の存在を認めているが、国側は一貫して「密約はない」との姿勢を示している。


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1 ■拝読fです

変なことですね。
外交に密約があるのは、とうぜんというか、
むしろ、密約のために、わざわざ会いに行きます。北朝鮮などが、二国間交渉に頑強にこだわるのも、密約にすがらないと、話が前にもどこにも進まない窮地だからでしょう。
日本では、マスメディアなどが政府におもねった記事を報道して、それをそのまま、真実ということと思うことが善良な、愛国心ある、責任あるこくみんという風土になって、ご記事のような場合にも
、淡々としていて驚きもさわぎもないです。
いい加減な意識は国民に強いと感じます。

2 ■Re:拝読fです

>ktnpoさん
まぁ、それだけ日本人が戦後のマインドコントロールにかかっているかと言うことなのですけど。

この10年ぐらいの政治を振り返るとおかしなことがたくさん出てきています。

気付いてきた人もいますし、政権交代後に気付く人もいるのでしょうが、今までとは全く違った現実が表に現れてきます。

そのことを通して、日本人がしっかりと自分達が日本を運営していくのだという気概を起こせればいいのですけどね?
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