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スパイ猫

あらゆる物陰に身を隠しているスパイみたいなネコたち

キュート♪
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〔エジプト大乱〕日本のマスコミはこれに関しても事実を報道していない模様

〔エジプト大乱〕デモ隊の人数が物凄く膨れ上がってきた!

アルジャジーラ生中継
http://english.aljazeera.net/watch_now/

〔エジプト大乱〕日本メディアは市民の声を報じず「暴徒」イメージ煽る

森原秀樹(社民党)
http://twitter.com/#!/HidekiMorihara/status/31289902767280128
エジプト情勢を追って、日本マスコミの速報力が深刻に低いとあらためて痛感。
1)二次報道ばかり
2)遅い(一次報道の翻訳待ち?)
3)市民の声を報じず「暴徒」イメージばかり煽る
4)ソーシャルメディアを無視。
これでは私たちは何も分からない。考えたら、日本外交の問題とも酷似している。

〔エジプト大乱〕首都カイロのデモ隊は現在5万人以上

アメリカCNNテレビの画像
http://yfrog.com/gypthewj


Sultan Al Qassemi
http://twitter.com/#!/SultanAlQassemi/status/31311738410373120
Al Jazeera Arabic carries footage from CNN of the 50,000 protesters in Tahrir. I will post a page grab now


低気温のエクスタシーbyはなゆー


5時に夢中!上杉さんが月1レギュラー決定!

東京MXの看板番組「5時に夢中」で上杉隆さんがマスコミが決して記事にしないことを語ってらっしゃいます。

前回、上杉さんが出演したときにも好評で月末の最終金曜日にレギュラーとなったということです。(上杉さんが前回出演したときの動画がYoutubeであがってましたが、いつの間にか消されてしまったようです。。。今回の動画もいつ消されるかわかんないですね)









かもん、べいび?♪

君はいつまでおなかの中にいるんだい?

早くちっちゃなおててを見せてごらんよ

君のかわいいあんよを見せてごらんよ

泣き声はどんなだかな?笑い声はあんなかな?

まってるよ、べいび?♪

政治ニュースなら、ここをチェックしておくといい

マスコミは恣意的な捻じ曲げられた情報をよく流します。
ということで二つほどチェックしておいたほうが良いところを上げておきます。

低気温のエクスタシーbyはなゆー

田中龍作ジャーナル

阿修羅♪掲示板

マスコミは嘘つきですから、それを知らないでテレビや新聞などの情報を鵜呑みにして政治を語るのはだめですよ。

もうあまり政治記事は書きたくないです。

ビミニロード

カリブ海、バハマ諸島の北ビミニ諸島のあたりの5.5m以下の海底に、ビミニロードと呼ばれる、大小さまざまな岩が並んだ人工の遺跡と思われる構造物があります。
 
下の画像がそのビミニロードのマップです



そしてこちらがビミニロードの写真です。




















この構造物は1968年にアメリカの学者、J・マンソン・バレンタイン博士が見つけました。
以下はこの構造物を発見したバレンタイン博士の言葉です。


「学界では、この石の道を人工的なものではなくて、ただ自然の岩だといっているようだが、わたしが海底で見たものは、そんな自然の岩石ではない。柔らかい自然の石とはちがって多くは固い岩石だ。


きっちりとくっつきあっている石の列は直線で、互いに平行し、"コーナー・ストーン"で終っていた。この石の大通りは、島の周囲に見られる曲がった自然の岩石とはまったくちがって、直線なのだ。


この長い大通りの端には、西ヨーロッパの治岸で見られるドルメンのように、石柱を支えた平たく巨大な石まで残っているのだ。完ぺきな長方形、直角、直線の輪郭などは、自然にできたものとは考えられない。その遺構の一方の端は、美しい曲線を描いて砂のなかに消えている。まだその海底下を掘った人はいないので、石がどれほど埋まり込んでいるかはわからない。」


このマップが示すとおりまっすぐの形で岩がずっと並んでいるのを見ると、大昔ここが地上にあったころの舗装された道路だと思われます。博士が指摘しているとおり、長方形、直角、直線の輪郭を持つ岩が大量にあります。
多くの学者の定説というのは、この構造物が自然に出来たなどという目が点になりそうな説明です。こういうことを平気で言う学者ってアホが多いんだな、とあきれるしかないんですが(本当のアホなのか権威にしがみついているのかははっきりしませんけどね)、まぁこれはどう見ても人の手がある程度加わったものだというのが普通でしょう。

さてその年代は、どうも今から1万年以上前であるらしいとのことです。一万年以上前というと、あの伝説の大陸アトランティスがあったとされるころですね。

だからよくアトランティスの遺跡だと言われることが多いようです。私としてはその可能性はあるとは思うものの、別にこの程度の石組みならば西暦1500年ごろに南米にあったインカ帝国くらいの文明であれば作れるわけで、アトランティスがあったことの証明にはならないな、というのが正直な意見です。

Wikipedia:ビミニロード

与那国海底遺跡

【日本の海底ピラミッド】沖縄の海底遺跡のニコニコ動画です。



BGMがなんだか・・・wですが、海底遺跡の全体像がよく解りますね。

また、この海底遺跡について調査している琉球大学の木村教授が書いたニューズレターが以下にあります。

与那国島海底遺跡の現状、保護のあり方

これは動画を見れば一目瞭然なのですが、どう考えても自然に出来たものではないです。
学者というのはあほな権威主義者が多いのか、文明史を覆す可能性のあるものは徹底的に無視して排除するのでしょうね。

以下、参考資料
沖縄の海底遺跡(1)
沖縄の海底遺跡(2)
沖縄の海底遺跡(3)
沖縄の海底遺跡(エピローグ)

ついに激突! 記者クラブVSフリージャーナリスト?その6?

田中龍作さんの記事は必見!

ついに激突! 記者クラブVSフリージャーナリスト?その6?


幹事社のテレビ朝日記者(右端)に猛抗議する岩上氏(左隣)。テレビ朝日記者は筆者に幾度も「写すな!」と告げた。(21日、総務省記者クラブ。写真:筆者撮影)


 総務省記者クラブが21日、フリーランスのネット中継を実力で排除しようとした。 “事件”は筆者が席を外している間に起きた。

 記者会見室から危うく追い出されそうになったのは「フリージャーナリスト・岩上安身事務所」のUST中継スタッフ2人(男性Hさん、女性Nさん、2人とも二十歳そこそこである)。

 岩上氏は2人と共に総務省に向かっていたのだが、身分証明書を忘れたことに気付き、オフィスに取りに戻ることになった。このためHさんとNさんだけで記者会見室に入っていた。

 記者会見に出席していたフリーランスの寺澤有記者、Hさん、Nさんらの証言で事件を再現する―
  
 田中が席を外すと1分もしないうちに幹事社(共同通信、テレビ朝日)がHさん、Nさんのもとにやって来た。HさんはUST中継のセッティンッグをしていた。

 幹事社「誰ですか?」

 Hさん「岩上事務所のスタッフです」
 
 幹事社「身分証明書を見せて下さい」

 Hさんは総務省の記者会見に毎回のように出席しUST中継をしている。にもかかわらず幹事社はHさんとNさんにに「きょうは出て行って下さい」と命令口調で告げた。

 Hさんから電話で事態を知らされた岩上氏が総務省に駆けつけた。岩上氏は記者会見に登録していることや2人が自分の事務所のスタッフであることを説明した。

 すると幹事社は「映像はどこに流すんだ?」と聞いた。UST中継をしているのだからインターネットと決まっているではないか。何たるアナクロだろうか。テレビ局に流れる映像でなければ映像でないと思い込んでいるのだろう。


税金で賄われるスペースを占有し、しかも撮影禁止とはおかしな話だ。ご法度もお構いなしに我々は撮影した。(21日、総務省記者クラブ。写真:筆者撮影)


 筆者は民主党の「統一地選挙選対本部」発足(幣ジャーナル前項)を取材するため席を外していた。看板掛けさえ終わればすぐに総務省に戻ることにしていた。

 記者会見室を後にする時、心配になったのでNさんに「俺、ちょっと抜けるけど、記者クラブの連中が変なこと言ってきたら、寺澤(有)さんと小川(裕夫)さんがいるからね」と言って安心させたつもりだった。寺澤氏には「何かあったら俺の携帯に電話して下さい」と言い置いた。

 記者クラブの幹事社はうるさがたの田中と岩上氏がいない隙に、HさんとNさんに言いがかりをつけ脅したのである。

 『岩上事務所のスタッフが記者クラブから排除されそうになっている』。民主党本部にいた筆者は寺澤氏のツイートで“事件”を知った。弱い者をいじめる記者クラブに対する怒りで我が身が焦げそうになった。

 「選対本部」看板掛けの撮影を終えると脱兎のごとく表通りに駆け出しタクシーに飛び乗った。高田馬場のあだ討ちに駆けつける堀部安兵衛はこんな心境だったのだろうか。(読者の皆様、ご支援して頂いている身でタクシーなんかに乗って済みません)

 筆者が総務省に着くと岩上氏がすでに駆けつけており、記者クラブ幹事社に対して猛烈な抗議を展開していた。

 岩上氏の剣幕に圧された幹事社は「トライアルの最中に断りなく中継が行われた」「2人が誰だか知らなかった」などと世間では通用しない言い訳に終始した。

 インターネットの動画中継はテレビ局が目の仇にする。テレビ局より先に流し、しかも全部伝える。脅威なのである。記者クラブがフリーランスによるネットの動画中継を認めない理由がここにある。岩上事務所のスタッフに退出を迫った幹事社のうちの1社が「テレビ朝日」だったことは象徴的だ。


総務省記者クラブへの抗議のもようを映像で(IWJ・岩上安身事務所提供)
http://www.ustream.tv/recorded/12143806

祈りで世界を変えることが出来るのでは

これまで祈りについて書いてきました
祈りの治療効果
祈りの治療効果2

生命科学の分野での祈りの研究

メカニズムはよく解らなくとも、祈りが様々な効果があることは理解していただけたと思います。

この頃私が思っているのは、祈りによって世界が変わることが出来るのではないかということです。昔は政(まつりごと)と祭(まつり)は一緒のもので分離してはいませんでした。政治を行う際には祭りが行われ、その祭りの中で祈りも当然行われていました。

祈りで政治を行う。これは今の政治になれてしまった人には奇怪な考え方なのかもしれませんが、この基本に戻る必要があるのでは、と私は思い始めているのです。

世界平和の祈りや、世界繁栄の祈り、などなど。世界を変えるには祈りがサムシンググレート(神や仏、宇宙などといってもいいのですが)に届くことによって、最適解の形で世界情勢も変わっていくように思うのです。

生命科学の分野での祈りの研究

以前、祈りには治療効果があるという記事を書きました。
祈りの治療効果
祈りの治療効果2

この二つの記事をまじめに読んで下さった方は、祈りには何らかの効用があるということを知って頂けたと思います。

著名な遺伝子学者の村上氏と京大教授の棚次氏が祈りについて書かれた本があります。

     人は何のために「祈る」のか


この本では、実際に祈りに効果があったという実例をいくつも示しながら、科学と宗教の考え方とそれぞれの限界、科学を突き詰めていくとサムシンググレートという人知を超えた存在を考えないと説明出来ない事があることなどを解りやすく説明しています。

科学で全てを説明できるように世の中の多くの人は思わされてしまっているのですが(これもマスコミによるのと同じような現代のマインドコントロールですね)、その考え方は人間が知恵を無視し、知識だけを重視しすぎてきたことが原因だと指摘されています。本から一部分を取り出してみましょう。

祈りの科学的理解には限界がある

こんな言い方をすると、まだ遺伝子にどういう影響を与えるかはわかっていないはずだ、という意見が出てくると思います。科学に全幅の信頼を寄せているひとは特にそうです。
「科学的にきちんと説明してほしい」、こう言うに違いありません。
しかし、この言い方は一知半解な人間に特有の不遜さが感じられます。「そんなことあるはずがない」と言うとき、その判断の根拠になっている自分の科学的常識の危うさには気づいていないのです。
祈りの研究に従事している研究者で、「祈りのすべてが科学的に説明できる」などと思っている人はほとんどいません。誰一人いない、と断言していいかもしれません。まじめに科学と取り組めば、これは当然のことです。

こういう言葉は真摯に研究をされているからこそ言えるのでしょうね。科学者だからこそ、科学の限界を肌身にしみて感じているのでしょうか。

ポールシフトが急激に進んでいる

国内外の様々な研究施設などで、地球の磁極がここ10年ほどで急激に変化していることが報告されています。
地球の極には二種類あります。その一つが自転の南北の極で、この軸を中心に地球が自転しています。もう一つが磁極で、地球の磁気的な南北の極です。コンパスを使って南北を測定すると、自転の時の方角とは少しずれています。
この記事で扱うのは後者のほうです。



ポールシフト:京都大学院理学研究科附属地磁気世界資料解析センターのデータより

ここでは、1900年から2010年にかけての磁極の変化を地図上にあらわしたものです。約100年間少しずつ磁極が移動しているのですが、特にこの10年ほどの移動は非常に早く、年間65kmほども動いています。

中心核の磁性変動で磁北が東へ移動(ナショナルジオグラフィックの記事より)

 地球の磁北が1年に約64キロというスピードでロシアへ向かって移動しているとする研究が発表された。地球の中心核で磁性が変動していることが原因だという。・・・

この急激なポールシフトによって米国のタンパ国際空港の滑走路が使えなくなったため滑走路が増やされるという事態も起こっています。

Shift in magnetic north pole affects... Tampa airport

この一連の出来事がどういう影響を与えていくのかよく解りませんが、気になりますね。

みんなで作るニュース

楽天がみんなで作るニュースサイトを公開した。

https://socialnews.rakuten.co.jp/

未だベータだけれども、マスコミの洗脳ニュースではないニュースを大勢が見ることが出来るのは大きい。

まずは覗いてみてはいかが?

異次元ワールドとの遭遇

書評です。




異次元ワールドとの遭遇 今そこにある超リアル!
* 布施泰和
* 成甲書房

2ヶ月程前に買ったものです。著者は共同通信社の元記者です。(著者の
布施泰和さんのブログはこちら
超能力やUFOなどについての内容ですが、元記者らしく頭から肯定も否定もすることなく、淡々と著者の体験や人から聞いた事などを綴っています。妄信も拒絶もしない態度は好感をもてます。まぁ、結構ぶっ飛びな話もあるのですけれどw

内容はこういうことに興味のある方なら一読の価値はあると思います。

仙台・北陵クリ二ックえん罪事件に新展開か

筋弛緩剤混入事件は実は冤罪事件だという認識が高まってきています。

そのことに気づいたのはmiyakeさんと知り合ってからです。

そして、今回は日経BPが無罪だという記事を出しています。

筋弛緩剤中毒は誤診。そもそも事件が存在していなかった
「筋弛緩剤中毒事件」は無罪だと断言できる根拠
池田正行(長崎大医歯薬学総合研究科教授)


取調べ可視化が行われないことで、こういう事件が後を絶ちません。

本当にマスコミのほとんどは劣化して、こういう大事な問題を取り上げたりはしませんね。

市民デモ 「記者クラブ解体・国民の生活第一」

田中龍作ジャーナルより

市民デモ 「記者クラブ解体・国民の生活第一」

「記者クラブの解体」なくして「国民の生活が第一」なし。市民のスローガンとなりつつある。(10日、六本木交差点。写真:筆者撮影)


 政権交代を勝ち取ったマニフェストを国民に断りなく変えようとしている民主党と「小沢叩き」に血道をあげる記者クラブメディアに対して、市民たちが10日、都心で抗議のデモを行った(主催:「1・10 国民の生活が第一デモ」実行委員会)。

 一昨年夏、「コンクリートから人へ」を掲げて総選挙に臨んだ民主党を有権者は支持した。小泉・竹中以降の自民党政権でガタガタにされた国民生活が少しでも良くなればとの思いからだった。

 ところが民主党政権になってもちっとも生活は上向かない。そればかりか菅首相は参院選で有権者から「ノー」を突きつけられた消費税増税を性懲りもなくマタゾロ言い出す始末だ。

 国民の窮状などお構いなしで権力闘争に明け暮れる政治に市井の人々は絶望し、さらには憤慨している。

 それもそのはず。政治家が向いているのは国民ではなく記者クラブだからだ。庶民の生活は一顧だにされないのである。官邸や霞ヶ関と利害を同じくする新聞・テレビは連日連夜の「小沢バッシング」だ。最近では「増税やむなし」を当たり前のように唱え始めた。

 「菅政権」「記者クラブメディア」「霞ヶ関」の利害が重なり合っていることは、これまで拙ジャーナルで幾度もリポートしてきた。


菅首相、前原外相の対米追従に反発する参加者。対米独立を掲げる小沢は検察とマスコミによって葬られようとしている。(10日、六本木交差点付近。写真:筆者撮影)


 10日の東京はこの冬一番の寒さとなった。身もすくむような冷たい風が吹くなか関東一円から約1,000人がデモに参加した。愛知県 みよし市から駆けつけた会社員の男性(50代)も。男性は「マスコミの報道が許せない。じっとしておれなくて来た」と肩を揺すりながら話した。

 筆者は片っ端から参加者にインタビューした。参加者全てと言ってよいほど共通していたのは、記者クラブメディアの報道に対する怒りだった。都内在住の男性(50代)は「小沢さんの事件の経緯をたぐると記者クラブ問題に行き着く」と目を吊り上げる。
 ほとんどの参加者は、総務省記者クラブがフリージャーナリストを排斥しようとしていることを知っている。

 幽霊よろしく白装束をまとった男性(50代・練馬区)の姿もあった。世論は死んだというアピールだ。男性は「マスコミは真実を伝えていない」と淡々と語った。

 デモを見る限り新聞・テレビ離れが進んで当然の状況があった。既得権益を守るために記者クラブで徒党を組み、小沢氏を政治的に屠ろうとしているのである。国民はそれを見抜きつつある。

 「民主党は政権交代の原点に帰れ」「記者クラブを解体せよ」・・・晴れ着の女性が行き交う六本木交差点にシュプレヒコールが響いた。

 成人の日のデモとなったが、日本の政治とマスコミが大人になる日はまだ遠いようだ。

なぜ、民主党が政権交代時にあった国民の支持を大幅に失ったか

政権交代時の衆院選マニフェスト(2009年)を、現在の民主党が反故にしているからです。

菅政権になってから衆院選時のマニフェストを続々と裏切った発言・行動を下に挙げます。

・消費税増税に舵を切った。
・マスコミの腐敗の原因である記者クラブを存続させている。またもう一つの原因である官房機密費が増額している。
・企業団体献金禁止をやめた。
・取調べ可視化をやめた。
・TPPにいきなり言及しだした。

他にもいろいろありますが、だいたいこのようなものです。

そして衆院選マニフェストは国民との約束なのにそれを反故にしたとして怒っているのが小沢氏近辺です。そしてその小沢氏を民主党執行部は離党させたがっています。

利権をどうしても維持したいマスコミにとっては、そういう邪魔な小沢氏を葬りたいという理由で、国民生活の向上に関係のない小沢氏の献金問題を煽って報道しているというのが今の現状です。(しかもなぜか企業団体献金禁止ということには言及しない)

マスコミが真実を伝えない以上、一応こういうことは伝えておいたほうが良いと思い、このことを記事にしました。

日本を世界の縮図として考えれば

今の日本では、マスコミと検察、大企業などが長年の固定した環境によって利権化・腐敗している。
そのため日本の政治がまともに機能しなくなり、自民党にしろ民主党にしろ、優秀な政治家がマスコミと検察によって追い落とされてしまっている。そしてその悪循環がさらに政治の低レベル化をおこす。
日本というシステムが歪んでしまったため、様々な問題を起こしてしまっているという状態だ。

世界的な国際経済・金融の世界においてはどうだろうか。
そういう視点でみれば、やはり同じように世界のシステムが歪んでしまい様々な問題を起こしていると考えられるのではないだろうか。

世界的には、大企業・各国政府(特にアメリカ)・マスコミが大きな影響力を持ち、それらは自分たちの利権を維持していくために、国際経済・金融のシステムを歪ませてしまっている。大企業の中には銀行や証券会社、軍事産業、石油メジャー、原発産業、世界的フランチャイズ企業、保険会社など、様々なものがある。当然利害が一致する部分もあれば反目する部分もある。全体として彼らの取り分のパイを大きくしながら棲み分けが行われているという現状だと考えていい。

祈りの治療効果2

前記事:祈りの治療効果

スピンドリフトの研究結果(スピンドリフトのHPはこちら

10年以上にわたり祈りの効果を客観的に研究しているスピンドリフトという組織があります。そこでは麦の発芽と祈りの関係を実験して、祈りの方や祈りの時間の長さ等々、効果ある「祈りの方法」について調査をしました。

麦のほかに大豆についても同様の実験を行いましたが、全く同じ結果でした。
実験の結果、「祈りの方法」に関し、次のように、非常に重要なことがわかりました。

1.祈りは実現する。
  麦の発芽の実験で、祈られたグループの種子のほうの発芽率がはるかに高かった。(何度実験しても同じであった)・・・・祈りは発芽の成長に効果があった。

2.苦しい時ほど祈りの効果がる。
  発芽しにくいように、麦の種を浸している水に塩分を加える実験で、塩分の濃度を増やすほど(つまりストレスを多く与えるほど)祈りの効果が大きかった。
このことは、祈ってもらう人が重い病気であるほど、あるいは、つらい、不幸な境遇にあるときほど、祈りの効果が大きいのです。

3.祈りの量は祈りの効果と比例する。
  麦の発芽の実験で、祈る時間を2倍にした場合は、発芽率が2倍になりました。
このことは病人のために祈る場合、時々、祈る場合よりも、いつもその病人のことを思いながら、できるだけ多く、祈りの念を送ってあげるほうが、病人のためによいといえます。

4.対象を明確にした祈りが効果的。
  祈りが効果を持つためには、誰に対して祈るか、或いは何に対して祈るかと、はっきり祈りの対象を明確にして、祈るほど、祈りの効果があるのです。
  このことから、ただ漠然と祈るよりも、「病気のAさん、Bさん、Cさん、Dさん」と一人一人を意識しながら祈るほうが効果が大きいのです。

5.祈りの対象の数が増えても効果は減らない。
  例えば種子を用いた実験では、種子の数が多くても少なくても、結果は同じでした。
  このことから、祈りの対象数がいくら増えて、例えば1人の人への祈りであろうと、5人、10人であろうとも、祈りの効果は変わらないのです。
 
6.祈りの経験の長い人ほど祈りの効果が大きい。
  実験によって、祈りの経験の長い人のほうが、浅い人よりも大きな効果を生むということが分かりました。
  ですから「困った時の神頼み」で、急に思い立って祈る人よりも、ふだんから神棚や仏壇に向かってお祈りをしている人の祈りのほうが、はるかに効果が高いのです。
その意味では、神主や僧侶、神父、牧師さんの祈りの効果は大きいと思います。

7.「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい。
  「無指示的な祈り」は、「指示的な祈り」より効果が大きい。

スピンドリフトの研究者の最も重要な功績は、「無指示的な祈り」と「指示的な祈り」を区別したことです。
「指示的な祈り」とは、例えば、ガンが治癒すること、苦痛が消えることなど、祈る人が特定の目標やイメージを心に抱いて祈ることです。いわば祈る人は宇宙に「こうしてくれ」と注文をつける祈り方です。
無指示的な祈りは、なんらの結果も想像したり、注文したりせずに、ただ、「最良の結果になってください」とか「神の御心のままにしてください」と宇宙を信じてお任せする祈り方です。
実験結果では、「指示的な祈り」と「無指示的な祈り」のどちらも効果は上がりましたが、「無指示的な祈り」のほうが「指示的な祈り」の2倍以上の効果をもたらすことも多かったのです。
スピンドリフトの研究者たちは、この結果を見て、「科学的な見地から見れば、どうすべきかを知っている『力』が存在するという事実は衝撃的です」と語っています。
祈りによって愛にあふれた知性とつながる時、その「どうすべきを知っている『力』」は、祈りの対象を最適な状態に向けて動かし、その対象の本当のニーズに最も合った方向へと導くのです。

祈りの治療効果

元カリフォルニア大学の心臓学教授ランドルフ・ビルド(Dr. Randolph Byrd)は、厳密な実験によって、祈りによって大変な治療効果があることを証明しました。 
 
実験はサンフランシスコ総合病院(San Francisco General Medical Center)のCCU(心臓病集中治療室)に入院中の患者393人を対象に、10ヶ月にわたり行われた。

393人の患者はコンピュータにより無作為に分けられ、祈られるグループ192人と祈ってもらわないグループ201人に分け、臨床実験で行われる厳密な基準を適用して行われた。

患者、看護婦、医師も、どのグループにどの患者が入るかを、知らないという厳格さであった。

患者のために祈る人たちを全国のカトリックとプロテスタント教会、さまざまな宗教グループに呼びかけ、患者のために祈ってもらった。

祈る人には患者のファーストネーム、病名、現在の状況を簡単に知らせ、毎日その患者のために祈るように依頼した。しかし、祈り方については、なんら指示はなかった。

患者1人につき祈る人は5人から7人の割合であった。

結果は衝撃的であった。祈られた患者グループは、祈られないグループに対して、驚くほど良い治療効果を示したのだ。

○抗生物質を必要とした患者の数は、祈られないグループの6分の1であった。

○祈られたグループでは心臓疾患の結果、肺気腫になった人が、祈られないグループの3分の1であった。

○祈られたグループでは人工気道を確保する気管内挿管を必要とする人はいなかった。一方、そうでないグループでは12人が人工気道を必要とした。

この結果を見て、ウィリアム・ノーラン博士(Dr.William Nolan)は、
「この研究は精査に耐えうるものだ。・・・・・・・ おそらく、われわれ医師は『一日3回祈ること』と処方箋に書くべきなのだろう。祈りは効くのである」と述べたといいます。

そして実験が「祈り」でなく、新薬や新しい外科の手術の方式であれば、「医学界の快挙」とか、「治療に突破口が開かれた」と華々しく宣伝されたはずだと言われました。

また、この実験から、祈りの効果は距離と関係しないこともわかりました。
サンフランシスコ総合病院の心臓病患者に対する祈りに関して、病院から遠い東海岸側からの祈りも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも、距離に関係なく、同様の効果があった、ということです。
つまり、病院のすぐ側で祈るのも、何百キロ離れたところから祈るのも、効果は全く同じだということです。

従って、病人のすぐ側にいることができなくても、遠くから祈ってあげるだけでも、病状の進行を防いだり、傷みを和らげることができるのです。遠く離れた両親の無事を祈ることも、はっきり効果があるといえます。

元々の論文についての詳細はこちら

参照記事:Medical Professionals say prayer helps

祈りを医学的見地から実験・検証しているデータがあることは驚きです。

なんだかんだと屁理屈を言って自分の世界観が受け入れないことを否定する人はどこの世界にもいますが、こういうどうにも否定できない研究結果があるということはどう捉えるのでしょうね。まぁ、単純に否定して、それ以上考えずに終わりにするのでしょうけれども。

祈りは全ての動物の中で人間だけが行う行為です。動物はチンパンジーやオラウータンのような高等な類人猿でさえも行いません。

それを考えると、昔から人類があらゆる状況の下で様々なことを祈ってきたことは、祈りが最も人間らしい行為の一つであり、かつ高度に発達した技術(?)であるといえるのではないでしょうか。

首相、テレビ出演の視聴率6・9%…(MSN産経)数字の悪さにテレ朝社内でも衝撃が走った

阿修羅掲示板はニュースソースとしていいですね。

首相、テレビ出演の視聴率6・9%…(MSN産経)数字の悪さにテレ朝社内でも衝撃が走った

 新年を迎え、「自らの言葉でメッセージを伝えたい」と意気込む菅直人首相。ところが、満を持して生出演したテレビ朝日「報道ステーション」(5日夜)の視聴率は6・9%(関東地区)。首相の思いと裏腹に国民の関心は薄れてしまったようだ。

 「普段でも13?14%近い視聴率がある。数字の悪さに社内でも衝撃が走った」

 番組関係者はこう語る。テレビ朝日によると、過去に安倍晋三元首相が同じ番組に登場した際の視聴率は16・7%だったという。

 首相は7日夜にはインターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」の番組に生出演する予定。民主党の小沢一郎元代表も昨年12月23日にインターネット出演したばかり。果たしてアクセス数はどちらに軍配人気が上がるのか?

ビデオニュース・ドットコムと同じ内容を放映したニコニコ動画では菅支持が3.1%だったとのこと。

〔TPP〕訪米中の前原外相が「日本農業は切り捨てる」とも解釈できる発言

この前原って日本人じゃねえな

〔TPP〕訪米中の前原外相が「日本農業は切り捨てる」とも解釈できる発言

時事通信 1月7日(金)4時52分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110107-00000010-jij-int


 【ワシントン時事】前原誠司外相は6日午後(日本時間7日未明)、ワシントンの米戦略国際問題研究所(CSIS)で講演した。外相は「日米同盟はアジア太平洋地域の公共財として死活的に重要だ」と強調。特に環太平洋連携協定(TPP)については、「日本と米国が参加した枠組みが実現すればその意義は大きく、これを日米関係強化の一環としても位置付けている」と述べ、TPP交渉参加への積極姿勢を示した。

 外相はTPPについて「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)実現に向けた重要な第一歩」と指摘。その上で、交渉への参加の是非に関し、菅直人首相が年頭記者会見で「最終判断は6月ごろが一つのめど」と表明したことに触れ、「6月くらいまでには結論をということになる」と語った。

 TPP推進派の外相は「守ってきたはずの農業がどんどん疲弊している」と強調。「結局は先細りになるなら、大胆な農業改革をやると同時に、日本の強みを生かしていくためのより自由な貿易体制を目指し、日本再生の起爆剤とすることが必要だ」と訴えた。

 一方、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題に関しては、「地元沖縄の理解を得る努力が不可欠。日米双方が知恵を出し合い、粘り強く取り組んでいくことが大事だ」と述べ、期限を区切らず取り組むことに理解を求めた。

 外相は「日米に課された最優先事項は(アジア太平洋での)新しい秩序形成に全力で取り組んでいくことだ」と指摘。「1960年の日米安保条約締結から 50年がたった。2011年はこれからの半世紀を切り開く新たな日米同盟の元年」と位置付け、「新しい同盟へと深化を遂げることが必要だ」と表明した。

10年でこれだけ進んだ新聞・テレビ離れ




http://gigazine.jp/img/2011/01/03/lifestyle_2010/lifestyle_201002.png

http://www.kuraray.co.jp/enquete/life/home2/data3.html

Wikileaksはなぜ世界中の国家を敵に回そうとしているのか?

「Wikileaksはなぜ世界中の国家を敵に回そうとしているのか?」、その答えとしては「情報公開による民主主義の補強」であるとか「ジャーナリズムの確保」であるとか、いくつも答えらしきものがありますが、少なくともその中に隠されており、明言されてはいないのですが重要な点として「無関心との戦い」というのがあるように感じます。

すなわち、自分たちの暮らしの中のお金があらゆる形の「税金」として集められ、結果として「国家」が運営されているにもかかわらず、そのお金の使い道や本当のことを知ろうともしないという、人々の無関心との戦いです。Wikileaks自体が割とセンセーショナルなことであっても、あえて公開し続ける理由として、取捨選択するよりも、一次情報のソースとしての役割に徹し、メディアには情報の精査と情報流通として広く拡散する役目を期待し、そして最終的に情報を受け取る人に対しては「無関心ではないこと」を求めているのではないかと考えられます。

今月、朝日新聞出版から出した「未来への暴言」の中でも、この無関心からの脱却という点や、国家と法律とインターネットの関係についてページを割きましたが、まさかこんなに早く、しかもこういった「Wikileaks」という形で「既得権益とインターネットとの激突」を見ることになるとは予想外でした。それも、既得権益の中でも頂点と言っていい権力のカタマリである「国家権力」とこうまで大激突することになるとは思いもしませんでした。ただ、誰もがちょっと前あたりから「いつかこうなるのではないか?」という予感はあったのではないかと感じることもあります。いずれ起きることが今起きた、そういう感覚です。

なお、既存メディアのWikileaks報道で初期によく見られた煽りとして「インターネット上の内部告発サイトであるウィキリークスは信用できるのか?」「情報の信頼性はどうするのか?」「実名で暴露された個人に被害が及ぶのでは?」というものがありましたが、Wikileaksは公開前に世界各地の名だたる有名な報道機関へ事前に公開する情報を渡し、長期間にわたって内容の精査と可能な限りの裏付けを行った上で今回の公開を行っており、かなり的外れな指摘です。WikileaksのAboutページでもこのことは触れられており、投稿された情報はジャーナリストが分析して記事を書き、さらにWikileaksで一次情報に読者自身が触れられるようにすることが大切である、としています。

Wikileaksはなぜ世界中の国家を敵に回そうとしているのか?より

ちょっと古い記事ですが、ウィキリークスが何をしようとしているか、ということをわかりやすく説明しているサイトなのでぜひ見てほしいと思います。

ちなみに私はウィキリークスが完璧だとは全然思ってはいません。

あまりに衝撃的過ぎる内容であるため公開しても反発が多いと思われる情報や、証拠が足りないため公開されないが重要な情報があったりすると思います。そういうものはウィキリークスではまだ扱えず、第二、第三のウィキリークスのようなものが立ち上がっていき、それがウィキリークスがカバーしなかった情報をカバーする、という形になるのがよいと思います。
(ウィキリークスに「反旗」 元メンバー新サイト開設)

今のマスメディアというものは既に権力となってしまっています。国家権力や国際資本などと結びつき、本来の事実に基づいた情報を伝えるということからはかけ離れてしまっているのが実情です。特に日本のマスコミは!

私はウィキリークスはマスコミに作られた情報洗脳状態に風穴を開けるものとして期待しているわけです。

開いた口が塞がらないマスメディアの横暴

 朝日新聞からテレビ朝日に非公式に伝えられたといわれる話だが、これからも小沢氏に関しては、悪いイメージを国民に持たせるような報道を継続するとのこと。理由は、来年、菅内閣は「納税のための国民総背番号制」を導入することになる。そのための法案を国会に提出して審議が行われる。当然、国民の反発は厳しく、巨額の広報費を使って賛成の世論づくりをすることになる。小泉内閣の時の裁判員制度で、それをやり批判されたことだ。それ以上に菅内閣はメディアを悪用することになるだろう。


 聞くところによると、購読者・広告費減少で経営に苦しむ巨大メディアは、この巨額な税金をめぐって実質的な談合が行われているとのこと。菅官邸とメディアは阿吽の呼吸で、政府広報費という税金を配分する代わりに、「小沢叩き」を強化し続ける方針のようだ。また、こんな話もある。「上からの指示で小沢叩きということではまずい。現場が自主的にやるようにしてくれ。札付きの平野(貞夫)なんかを、ガス抜きに時々呼んでもよいが、"こんな人柄の良い人"が小沢支持かと視聴者に感じさせる人物は呼ぶな」という話が交わされているようだ。そういえば、27日夕刻、自宅に帰るとテレビタックルから、年明けに録画出演してくれとファックスが送られてきた。


永田町漂流記より

なんじゃ、こりゃ!?

朝日新聞とテレビ朝日がろくでもないのは当然わかってたが、ここまで露骨なことするとはな。

まぁ、こういうのは朝日に限らず、どのテレビ局も新聞も似たようなもんだろうが。。。

ギザのピラミッド

この頃、興味を引かれて、エジプトのギザのピラミッドについていろいろと調べていました。

このギザにあるピラミッド群(3つのピラミッドとスフィンクス)、ともかく不思議な建物群で、その特徴をいくつか挙げると。

1.大ピラミッドの4つの底辺は東西南北とほぼ完全に一致する。その誤差は円弧で0.5度以内である。このピラミッドの巨大さとこの精度の高さを両立しているのは驚異である。

2.底辺の長さの合計と高さの比率が、2π:1となっている。

3.このギザのピラミッド群はエジプト第4王朝に作られたと考えられているが、第三王朝とも、後の第五王朝、第六王朝のものと比べて規模、技術、精度とも突出している。

4.スフィンクスには多量の降雨がないと作られないような侵食の跡があると地質学者たちが認めている。エジプトでそれだけの量の降雨があったのは、紀元前1万年以上前である。

1については東西南北を正確に測る事のできる道具や技術も当然、その頃のエジプトにはないと考えられる。方位磁針が発明されたのは11世紀ごろで、しかも方位磁針では大体の方角はわかるものの、正確に測ることは非常に難しい。

2について、円周率πに関しては第四王朝の紀元前2500年ごろには発見されていない(円周率の歴史)。

3は、普通は後の世代のものが高い技術で作られたと思うのだけれども、ギザのピラミッドだけが突出している。これは例えば、初代Tフォードが製造されていて、いきなり最新型ポルシェが製造され、そのあと初代Tフォードに戻ったようなものである。

4について。風でも浸食は起こるものの、横に柔らかい層が彫られるような形での侵食しか起こらない。スフィンクスの侵食は縦に侵食されていて、しかも固い層も侵食されている。このような侵食は雨で長い間の風雨にさらされること以外にはない。

それ以外にも不思議な点はてんこ盛りです。その巨石一つ一つの大きさは、多分今の技術でも数十年かかっても作ることは出来ないだろうと思われます。
また、ピラミッド内部の石棺は花崗岩で作られているのだけれども、この花崗岩は非常に硬く、今の技術でもこのように作ることは不可能だとされています。

こういう不思議なピラミッドの謎を、検証していくと現在よりも技術的に進んだ文明が大昔にあって、その文明がピラミッドを作ったとしか考えられません。

アトランティスやムー大陸といわれたような文明が私たちの文明の前にもあった。その最後の技術の結晶の一つがピラミッドであったというのは、このような謎を説明できる考え方だと思われます。

原発ジプシー

久しぶりにインターネット新聞のJANJAN Blogを見たら、原発内で働いている人が書いた記事があったので紹介します。

原発ジプシー

 私は浜岡原発で5年間余り働いていたのだが、原子力発電所で働いていた経歴は浜岡だけではなく、その前にも30歳代の頃、昭和50年代に10年間近く原発の仕事に携わっていたことがあります。その当時はある特定の現場で働いていたわけではなく、定検工事で各地の原発を渡り歩いていた。最近ではそのような人々のことを「原発ジプシー」と、いくらかの侮蔑を込めて呼ぶそうだが、その頃まさに私はそのような生き方をしていたのだった。

 ジプシーのような浮き草のような生活を始めて2年目のこと、佐賀県にある玄海原子力発電所で働いている時に、原子炉の炉心部に入ることになった。炉心部とは、ウラン燃料を燃焼させる場所である。核反応を引き起こし、その膨大なエネルギーでタービンを回転させて電気をつくるのだが、ウラン燃料を燃焼させる場所だから、他とは比較にならないぐらいの高放射線エリアである。そこに入って、原子炉内の傷の有無を調べるロボットを取り付けるのが、私に与えられた仕事だった。

 実は、その日、原子炉内に入ってロボットを取り付ける作業は他の人が受け持っていた。そして取り付けは完了したのだが、ロボットが外部からの操作に反応しないというアクシデントが起こった。炉内の壁面には無数の小さな穴が等間隔に開いていて、その穴にロボットの6本(だったと思う)の足が入り、遠隔操作で移動する仕組みになっている。しかし、どうも足が完全に正規の位置に入っていないようだというのが、取り付け作業を監督する立場にある社員たちの結論だった。

 足が完全に入っていない状態だというのが本当なら、そのまま放置しているといつ落下してもおかしくない。落下すると、数千万円と言われている精密機械が破損することになる。だから、そうなる前に正規の位置にロボットをセットするために私が急遽入ることになったのだ。原子炉近くのエリアで、炉心に入るための装備の装着を始めた。装着するために、2名の作業員が手伝ってくれた。すでに作業着は2枚重ねて着ているのだが、その上から紙製、ビニール製のタイベックスーツを着用し、エアラインマスクをかぶり、首の部分、手首の部分、足首の部分など少しでも隙間の生じる恐れのある個所を、ビニールテープでぐるぐる巻きにされた。

 まるで宇宙服のような装備の装着が完了すると、炉心部に向かった。炉心部周辺に到ると、そこに2名の作業員が待機していた。日本非破壊検査という会社の社員たちだったが、驚いたことに、高放射能エリアだというのに彼らはごく普通の作業着姿だった。マスクさえ付けていないのだ。その中の責任者らしい人物が私を手招いた。彼はマスクの中の私の目を見たあと、大きくうなずきを繰り返した。私の目を見ることによって、炉心内の作業に耐えられるかどうか判断したのだろう。

 その彼と共に原子炉に近づいた。この時に初めて原子炉本体を目にしたのだが、直径3メートルほどの球形もしくは楕円形をしていて(原子炉の大きさには記憶違いがあるかも知れない)、私たちの立っているグレーチングよりも少し高い位置にあった。原子炉の底部は私の肩ぐらいの高さだったから、1・5メートル弱といったところだろうか。その底部にマンホールがあった。マンホールは開いていて、そこから中に飛び込むだろうことはすぐに理解できた。

 日本非破壊検査の作業責任者は私の肩を抱き一緒にマンホールに近づいた。マンホールの入口ぎりぎりまで顔を近づけ、見上げるようにして中を覗いた。内部は薄暗く空気が濃厚によどみ、まるで何か邪悪なものでも住み着いているような印象を受けた。私の表情はこわばった。かすかに恐怖心を抱いたのだ。マンホールに近づくに連れて耳鳴りが始まり、入るのを拒否しているように感じられた。内部を覗き目を凝らしてみると、社員の指差す壁面にロボットが取り付けられていた。その取り付け方が不完全なので私が入ることになったのだ。しかし、内部は何とも不気味な雰囲気が漂い、この場から逃げ出したいのを必死でこらえていた。いくら嫌でも、入るのを拒否できる立場ではなかった。

 探傷ロボットの形状は一辺が40センチほどの正方形で、厚みが20センチぐらいだろうか。「蜘蛛型ロボット」と呼ばれていた。日本非破壊検査の社員はマンホールの入口間際まで顔を近づけるというか、どうかすると内部に顔の3分の1ぐらい差し入れて覗き込んだりして、熱心に私に説明している。この頃はまだ、労働者の放射線の危険に対する認識がかなり好い加減な時代だったが、一緒に内部を覗きながら私は、この社員さんの大胆な行動を危惧したものだった。

 彼は平然と覗き込んでいるが、恐怖心は湧いてこないのだろうかと思ったものだった。私の装備はほぼ完全な状態だったが、彼は半面マスクさえも装着していなかったのだ。最近の話になるが、ほんの数年前のこと、浜岡原発で非破壊検査の仕事を長くしていた労働者が顎のガンにかかった。彼の同僚たちは、放射線を浴び続けることによってガンに侵されたのだろうと噂しあったが、中部電力は浜岡原発での作業とガン発症の因果関係を認めようとしなかった。それに同僚たちも、後難を恐れて彼の病が原発での作業ゆえという発言を控えた。中電に睨まれるのを嫌ったのだ。

 この人は裁判に持ち込んで闘ったが、結局、裁判にも破れ、顎から絶え間なく血を流しながら無念の思いを抱いたまま死んでいったと聞いている。この事例を取り扱った静岡市の鷹匠法律事務所の大橋昭夫先生は、あの件はいま考えても浜岡原発内での作業が原因だったと確信を持っていると、悔しそうな表情で語っていました。30年も昔のこと、初めて炉心に入る私のために、マンホールに顔を近づけて説明してくれていた日本非破壊検査の社員さんの顔面には、目に見えない放射線がいっぱい突き刺さっていたに違いなかった。私よりもいくらか年上の人でしたが、もう生きていないのではないだろうかと、この文章を書きながら思ったものでした。

 炉心内部での作業の説明を詳しく受けたあと、いよいよ入ることになった。マンホールの真下に踏み台が置かれ、マンホールの斜め下にしゃがんで待機している私に対して、非破壊検査の社員が大きくうなずいて合図を送った。私は立ち上がると、頭を低くして踏み台に上がり、体を伸ばして上半身をマンホールの内部に突っ込んだ。その瞬間、グワーンという感じで何かが襲いかかり、頭が激しく締めつけられた。すぐに耳鳴りが始まった。恐怖と闘いながらマンホールの縁に両手を置き、勢いをつけて内部に全身を入れた。耳鳴りがいっきに激しくなった。

 ある作業員は、炉心に飛び込んだ直後に蟹の這う音を聞いたらしい。「サワサワサワ・・・・」という、まるで蟹が這っているような不気味な音は作業を終えたあとも耳元から離れなかったそうです。それどころか定検工事が終わり、地元に帰ったのちもこの音から解放されず、完全にノイローゼ状態になったとのことでした。この話を伝え聞いたあるライターが彼を取材し、体験話をヒントにして推理小説を書いたそうです。その本のタイトルは、「原子炉の蟹」。1981年出版のこの本は、その当時我々の間でかなり話題になりました。

 私の場合は蟹の這うような音は聞こえなかったが、頭を激しく締めつけられる感覚と、かなり早いテンポの読経のような響きがガンガン耳奥で響いていました。原子炉内部に飛び込むと急いで立ち上がった。勢い良く立ち上がると、ヘルメットが天井に当たった。やむなく首を傾ける姿勢をとり、薄暗い中でロボットを両手でしっかりとつかみ、「オッケー!」と大声で叫んだ。するとロックが解除され、ロボットの足が穴から飛び出た。ロボット本体は、思っていたよりも重くはない。足の位置を正確に穴に合わせ、再びオッケーと合図を送った。カチャリと足が穴に差し込まれた。うす闇の中で慎重にすべての足が穴に入っているのを確認すると、再度オッケーと叫び、あわててマンホールから外に飛び出た。

 その間、費やした時間は約15秒。私が逃げるようにマンホールから外に出ると、責任感の強い日本非破壊検査の社員は、またもやマンホールに顔を近づけてというよりも、顔の上半分を内部に差し入れてロボットの位置の確認をしていた。眼球ガンという病があれば、彼は容易くその患者となる資格を有しているように思えた。急いで炉心部から離れ、防護服を着脱するエリアに入った。防護服はいちじるしく汚染されているので、脱ぐのは慎重であった。ゴム手袋を何枚もつけた作業員がぐるぐる巻きにしたガムテープをハサミで切ってくれ、タイベックスーツと呼ばれている防護服は2名の作業員によって慎重に脱がされた。そのあとタイベックスーツは、裏返しに折りたたまれたまま素早くビニール袋の中に入れられた。タイベックスーツ内は、エアラインで空気が送れ込まれていたので比較的に涼しく、ほとんど汗をかくことはなかった。

 半ば放心状態でアラームメーターを取り出してみると、最高値を記録できる200のアラームメーターで、180余りの数値を記録していた。たった15秒の作業で、180ミリレムという信じられないような高放射能を浴びたのである。この当時は、いまと違って放射線の数値はミリレムという単位が採用されていた。いまはシーベルトという単位を使用している。この時の定検工事では1ヵ月余り作業に携わり、このあと私はもう一度原子炉内に飛び込んだ。2度目に入った時も恐怖心を克服することはできず、同じように不気味な耳鳴りも体験したのでした。

非常に恐ろしいと思います。原発を使用していれば当然掃除などをしないといけなくなるんだけれど、それを誰がしているのか。。。という答えがこれです。

今のマスコミは大企業や軍事・経済システム、政治システムなどの重要な一部分になってしまっていて、彼らにとって都合の悪い事実は全く報道しようとしません。

なので、こういう事実があれば、それを私たちが代わりに伝えていかなければならない時代になっているとこの頃常に思うのです。

あけましておめでとうございます。

今日は、地元の神社に初詣にいってまいりました。

いつもは閑散とした神社なのに、今日は参道の下まで人がずらっ??っと。。

すごい人だかりでした。

初詣から帰ってきても、ご飯食べて。。そしてお菓子も食べてw

多分こういう感じでぼ?っと一日が過ぎることだと思われます。

とりあえず、今年もよろしくお願いします。

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