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うーん


もうあんまし政治についてblogで書きたくはないんだなぁ。

でも今のマスコミはおかしすぎるから、仕方ない部分はあるけど。

マスコミがおかしいって気付いてる人は結構いるわけで、でもどれくらいがおかしい事に気付いてるかは解らない。たまたま自分の回りに多いだけなのかも知れないし。

しかし、普天間を現行案または修正案で決着させる意味は民主党にはないと思うのだが。

プレッシャーはマスコミからかかってはいるのだけれども、民主党の支持母体はマスコミじゃないし。

つい先日メーデーがあったんだけど、連合って民主党の最大の支持母体なんだよね。そのメーデーで普天間の国外移転について要望されてたかと。

最大の支持母体が国外を支持するということは、実はそのプレッシャーのほうが大きいって事だと思う。

民主党がわざわざ最大の支持母体を袖にするような事をするかなぁ。それくらい支持団体の影響は大きいわけだし。

なんかそう考えると全て茶番な感じがしてきたよ。

でもやっぱり政治の事を書いちゃうんだなぁ


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在日米軍に関して不思議に思う事


今、普天間移転先を巡って騒がれているけれども、私が不思議に思うのは、日本政府の正式決定に対してアメリカが拒否権を持ってるの?って事。

多分ないんじゃないかな。そうすると、アメリカが受け入れられないなんていう事も茶番に思える。

しかし、なんで期限を5月まで先延ばしにしたんだろう?マスコミは守旧権力であることは明らかで、こういう事になる事はわかりきっていたわけで。

沖縄は現実的に新しい基地の建設はもう無理だろう。徳之島も同じく。

こうなると、国外か国内の基地と合併しかないようで。

7月には参院選がある。新党がこの前分裂してできたのは、参院選への準備にはそれなりに時間がかかるわけで。

沖縄にならないという事は民主党内部でも分裂の可能性がある。その民主党内部の分裂を抑えるために期限を5月末として、参院選は7月10日前後。民主党から造反が出ないように、出たとしても影響を最小にするために、こういう期限を切ったのではないかしら?


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沖縄は衆院選で自民が全敗した地域である

今年はじめの名護市市長選でも、基地反対派の市長が当選しているのである。

沖縄の人たちの多くは本当は基地がないと困るから基地を必要だと思っている、などという人がいたりする。

でも、そういうのは詭弁であるか事実を正しく捉えていないかであることは、選挙結果を見れば一目瞭然である。

沖縄の基地にはいろいろなことがあって、利権も絡んでいることだろう。だからそういう人がいたりすることは別に不自然ではない。

でもそういう言葉は、民主主義において民意の表明である選挙を、冒涜するような発言だと私は思うんだけれどもね。


日本での権力闘争は海の向こうの権力闘争ともリンクしている。

昨日、ツイッターでこういう発言を見かけた。

「アメリカにとって民主党がいいのか自民党がいいのかについては、アメリカ人はいろいろな意見を持っています。アメリカ人識者の多くは、政権交代により、過去数十年間、日本の経済政策を硬直させてきた利権グループと官僚の政治的関係が壊れることを望んでいます」

私はこういう情報を探していた。というのも、アメリカは一枚岩のように日本では考えられたりするんだけれども、現実的に考えて、アメリカは日本より多くの人が住んでおり、民族的にも多々に分かれているわけで、日本の政治に対しても同じ意見を持っているはずはないと思っていたからだ。

権力が固定化してしまっているのは、日本でもアメリカでも同じことで、その権力が固定化することで、不利益をこうむったり、おかしいと思っていたりする人はそれなりにいるわけである。

そういう時に、日本で政権交代が起こって、今、「民主党政権」vs「マスコミ・検察」という構図で権力闘争が行われている最中である。

検察やマスコミも実は一枚岩ともいえなくて、それを疑問に思った(元)内部の人たちが、ネットや一部雑誌などを通して、その異常状態を報道していたりするわけだ。

アメリカは戦後ずっと日本に在日米軍を置くなどして、日本に巨大な影響力を行使してきた。そこには利権や支配があるわけだけど、それにアメリカの日本における利権が硬直してしまった部分もある。アメリカの支配層には、日本を支配することで利権をむさぼった人もたくさんいるだろう。しかし、その一方でそこから外れたり疑問を呈する人もいるわけだ。

アメリカでは、この一ヶ月ほどで、国民皆保険の制度が制定されることになった。それはアメリカでも大きな権力闘争の一部で、国民の一部が健康保険に入っていないという理由で病院から拒絶されていたことを変えようという動きがあったわけだ。

今、アメリカを変えようとしている人たちもいる。でも、今の支配も強大なわけで、そんな簡単には変わらないということも彼らは知っている。

そういうところに、日本で起こった政権交代で、支配構造が変わろうとすることに、目を向けない人がいるだろうか。彼らは強大な権力構造を変えるために、日本の新しい権力構造の変換を、うまく利用するということも考えるのは当然である。

普天間をめぐっては日本国内でも騒がれているが、アメリカでもいくらかニュースになっていたりする。アメリカとしては現行の普天間に固執する人たち、つまり今までの権力支配にどっぷりつかった人間もいるわけだが、それとは違ったところから日本との外交関係や信頼関係を作ることで新しい時代を作ろうとしている人たちもいるはずだ。もちろん、前者のほうが今まで日本とのコネクションに通じていたわけで、そちらの方の人たちが日本に対して影響力を固持している人が多い。

私は民主党政権がすべきこととして、古いコネクションから、新しいコネクションへ移行することが大きな意味を持つと考えている。そうすることで、古いコネクションが日本国内で細り、新しいコネクションとの関係で外交ができるようになってくる。そこでは今までとは違った外交のロジックが働くし、新しい提案なども行えるようになってくる。

これは、日本の権力闘争がアメリカの権力闘争にも強く関係するということにもなる。そしてアメリカでの権力構造が変わると日本でもさらに権力構造が変わる。フィードバックしあう関係でもある。

今回はアメリカだけとのリンクについて語ったわけだが、アメリカだけではなく、これは中国やロシアとの関係についてもいえる。

例えばロシアとは北方領土をめぐる確執があったりするわけだが、今までの自民党政権では北方領土返還というテーマは全くうまくいかなかった。それはロシアとのコネクションが自民党政権ではうまく機能しなかったことともいえる。それが日本で政権交代が行われたことで、別の関係構築も可能になるのだ。
実際、与党との関係が深い人物として、冤罪に陥れられた鈴木宗男氏と佐藤優氏がいる。彼らはロシアとの強いコネクションを作ってきた人物でもあったりする。

外交はダイナミックに動く。権力構造が変わることは、海の向こうの権力構造にも影響を与える。

日本の政権交代を望まなかった勢力ももちろんいるが、その一方で新しい時代を切り開こうという勢力もある。どちらと関係を構築するかによって日本の未来を変えることもできるのである。

新聞やテレビを見る醍醐味は、広大な砂漠の砂の中から一掴みの真実を探り当てることに似ている。

まぁ、それくらい、新聞やテレビというものは、真実を伝えないって事だね。

気づく人は当然気づくが、気づかない人は全く気づかないことさ。

では、次。

「テレビとは?をつく箱のことである。」 by 読み人知らず。

徒然なるままに、日暮
PCに向かひて、心に移りゆくよしなし事を
そこはかとなく書きつくれば
あやしうこそものぐるほしけれ


ますますおかしいマスコミ

マスコミはもう、害を撒き散らす存在でしかない。

1930年ごろ、帝人事件という政治家をターゲットにした冤罪事件があった。
その当時も検察が大物政治家を数人逮捕し、マスコミが検察を正義の使者のように祭り上げた。しかし、その結果は数年後に全ての政治家は無罪ということとなった。

当時の日本はその検察の横暴を見逃したために、勝ち目のない太平洋戦争に突入してしまった。そして、日本には国土は焦土と化し、国民の多くは失われ、原爆も落とされた。

小沢氏に関する事案が、さも大事件のように語られているけれど、この帝人事件に酷似している。

歴史はまた同じ事を繰り返すのだろうか。

普天間問題の次に来るもの


マスコミは普天間問題で何かと民主党政権を批判している。

普天間はもともと自民党政権下で、沖縄住民の事を考えずに様々な利権などが絡み合って決まった事案で、民主党政権はその尻拭いをさせられているに過ぎない。

鳩山政権が頑張っているという評価は当たっても、迷走しているとかいう評価は見当違いも甚だしい。

それだけマスコミが攻撃しているということは、マスコミにとって鳩山内閣は脅威で彼らの利権が維持出来なくなると感じている事の裏返しであると思う。その利権は記者クラブや電波利権などといったものだというのは、知る人ぞ知る事実であるが。

さて、私の予想が当たれば、鳩山首相は国内世論を風に普天間飛行場の国外移転という結論を導き出すと思っている。それはその時にならないと解らないので、当否は解らない。

ここでは、国外移転となった時にどうなるかを考えてみる。

もしマスコミが普天間はアメリカの合意だったのだから政府は受け入れるべきだったと言い出せば、さすがに普通の日本人に「おや?」と思い出す人が増える可能性が高い。

マスコミが鳩山政権を褒めるような事はしないだろうと思うが、もししたら、「こいつら一体何?」と読者は感じる事と思う。

マスコミが普天間で攻撃するネタがなくなれば、そのままスルーしてしまうのが、最もありそうなシナリオだと思う。それはそれで、今まであんなに騒いでたのにピタリと静まるのには、「あれ?」と思う人がいることだろう。

何れにしろ、マスコミは梯子を外された恰好になり、より一層マスコミを警戒する人が増えるのではないかと思う。

一度警戒すると殆どの人はマスコミの情報を鵜呑みにしなくなる。それは読者は簡単には戻らないという事にもなり、この先のマスコミの事業規模は先細るしかない。

それは新しいメディアへの移行とも重なり、時代の転換点ともなる。


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沖縄県大会をustで見た

琉球新報が今日10万人集まった沖縄県大会をustreamで放映していたので、見ていた。

最初は前座では500人程度だったのが、次第に増えて、大会の最中には2000人を超えるアクセスがあった。

関東にいても、テレビでなっていないような沖縄県大会のことを見ることができるのはすごいのだけれども、やはりアクセスできる人間が少なくなってしまう。

こういうことはテレビ局が率先して特集を組んでまで報道すべきことなのだと思うが、当然ながら利権にがんじがらめのテレビ局ではできないわけで。。。

さて、ニュースとなったので知っている人はいると思うが、これは基地を沖縄にこれ以上配置することに反対する集会なのである。そして今回は普天間という飛行場が取りざたされていて、それは県内に34ある米軍基地のひとつにしか過ぎない。

別に民主党政権に対して反対の集会ではなんでもないし、普天間の県内移転に反対しているだけのことだ。

どうもマスコミというのは、真実を曲解して捻じ曲げて伝えるのがお好きなようで、ある新聞社などは民主党攻撃の道具としてしか使っていない。別に民主党政権を追い落とすことは、沖縄の人は考えていないわけだし、沖縄に米軍はこれ以上いらないと民主党が政府としてはっきり言えば沖縄の人たちはとりあえずよかったと判断するわけだ。

さて、これで民主党が県内移転をしないと表明し、また徳之島の件のように国内移転もしないと、政府として判断すればどうなるだろう。

こうなると実は困るのはマスコミであるのである。たった一つの米軍基地がなくなることで抑止力を失うなんてことは全くないなんてことは、政府は分かっている。他の有力地(北マリアナ?それともグアム)が、受け入れてくれるなら手続きとして難しいものは全くない。ただ、それをアメリカに伝えるわけで、アメリカとしては日本が受け入れないといっている以上、それ以上はごり押しは(恫喝など以外では)できない。

そうなると、普天間問題にかこつけて民主党を批判してきたマスコミはどうなるか。。それでも民主党を批判するしかマスコミには脳がないのだから、多分それを続けることになる。そしてそのことにより、マスコミがおかしいことが今まで気づかなかった多くの人にまで白日の下にさらされてしまう。

もし、ここまで考えているとしたら鳩山首相とは非常に明晰な頭脳の持ち主なのだと思う。それでないと、こんな大事なときに日本国の首相など任せられないが。

約束の5月、マスコミが民主党政権を追い詰めたのか、それとも民主党政権がマスコミを追い詰めたのか。

これは大きな見ものになると思う。

沖縄が米軍の県内移転に反対し、徳之島も島内移転に反対していることの意味

テレビは、連日のように普天間問題のニュースで持ちきりのようだ。

沖縄は県内移設には強い反対の立場で、そのひとつの結果として1月の名護市市長選で反対派の市長が当選した。そして、今日は沖縄で10万人規模の県内移設反対の集会が行われる。

普天間移転の県外有力先として騒がれた徳之島では、またまた強い反対集会が先日行われた。

こういう情報を、はっきりと知っているのか分からないけれども、しばしば普天間移転先は現行どおりに辺野古周辺にするべきだという意見を見かける。
私はそういう意見を見て、こういう人って人の苦しみを全く想像できない人なのだと思うし、それがごく当然だと思っているこの人たちの思考には大きな欠陥があると感じているのだけれども。。

さて、話は戻って、県内移転も県外移転も、日本国内では「NO」という声が非常に大きいことは、どういうことかというと、日本のどこも米軍の受け入れをしたくないという人が大半であるということである。そして、それは国内移転は現実的に無理が多い案であることを意味している。

そういう当然のことが分かるならば、それ以外の現実的な案を議論していくのが本筋である。しかしながら、そういう議論はなぜか高まらず、そういう議論が起こらない原因の大きなひとつにマスコミの報道姿勢があると思っている。

普通のジャーナリズムは、国内で米軍移転が反対の声が多いなら、それに対して別の具体案(つまり国外移転に向けた具体案)を提案し議論していくことが大きな役目であると思う。
しかしながら、日本のマスコミの多くは、この普天間問題においてはほとんど提案していないわけである。そして、このことを鳩山内閣退陣への攻撃材料としている。

もし、このことで鳩山内閣が退陣し、解散総選挙も行われたとしよう。それで総選挙の結果によって政権再編が行われるようなことになるだろう。

しかしそうなっても果たして普天間問題が解決するだろうか。

当然ながら、普天間問題は解決せず、その時の内閣はこの問題に蓋をし、辺野古の現行案がそのまま通ってしまうことになってしまうことになるのではないか。

これが私が今のマスコミが異常だと断言できる理由であるが、マスコミには建設的な提案が全くなく、ただ単に民主党政権をつぶす、という目的だけのために動いているように見えることだ。

二日ほど前に、北マリアナ諸島(米領)の議会が米軍の招致賛成を決定した。そのことはネットではニュースになり、また沖縄の新聞でもニュースとなった。しかしながら、日本本土では、テレビでも新聞でもほとんど報道されていない。

現実的に考えて、実現性のある案が出てきたのであるから、本来マスコミでは、それを提案して議論して、具体的に煮詰めていくべきなのである。

しかし、マスコミがその役目を放棄している以上、別のメディア(ネットや一部の雑誌など)が率先してその議論を行っていけばいい。まともな議論を行えないところは消えていくのみである。

県内移転も地元は拒否し、国内移転も大きな反対に合っている。

それならば実現性のある国外移転について、より広く議論していこうではないかと、私は思うのだ。

今日は、沖縄集会の日

沖縄には米軍基地は要らない。

同じように本土にも米軍基地はいらない。

なら、国外移転である。

北マリアナのテニアンで受け入れに賛成しているのだから、そちらの方向で話を進めるべきだ。

県内移設反対で、25日に大会=知事も参加、10万人規模目指す?沖縄

4月24日15時42分配信 時事通信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の県内移設に反対する県民大会が25日、同県読谷村で開かれる。仲井真弘多知事や、県内41市町村のうち、39市町村長も参加予定で、移設をめぐる県民大会としては、初めての超党派の大会となる。大会主催者は10万人の参加を目指している。
 同飛行場の移設先を「最低でも県外」と表明して発足した鳩山政権は、今年に入り、キャンプ・シュワブ陸上部(同県名護市)と鹿児島・徳之島に分散して移す検討を始めた。県民大会はこれに真っ向から反発、同飛行場の早期閉鎖・返還とともに、国外、県外への移設を求めて決議する。 

原発をどこの地域も受け入れたくないのは、未来永劫にわたってその土地を汚染してしまうからだ。

そして、乳癌や白血病にかかる確率を飛躍的に高めてしまう。

チェルノブイリ周辺には8本足の馬が育ったり、奇形の牛がいたりする。動物の遺伝子をそれほどまでに傷つけてしまっているのである。

原発の周辺で生活すると、遺伝子レベルでどんな恐ろしい問題を抱えるか分からない。

それが親から子、子から孫へ引き継がれるのだが、そのようなことを自分の子孫に受け継がせたい人はいるのだろうか?

そういう原発の問題点について、全く触れずに夢のようなエネルギーのように紹介するとは恐ろしい。

六ヶ所村を抱える青森県内の小学生にプロパガンダ・カレンダー配布

YAM(八戸で反核やってます)
http://twitter.com/yamzodiac/statuses/12755148434
青森県内の小学生にこんなカレンダーが配られているようです。
「あおもりエネルギーカレンダー」

      ↓

http://peaceland.jp/PeaceFiles/news2.html#Anchor-20984

青森県内の小学生にこんなカレンダーが配られているようです。

発行は青森県、企画・編集は青森県のエネルギー総合対策局 
原子力立地対策課 広報企画グループ。


裏には

◇このパンフレットは、広報・安全等対策交付金により作成したものです。

◇この印刷物は50,000部作成し、企画から印刷までの作成費用は一部あたり約34円です。と表記してあります。


5万部なので小学生全員ではないと思いますが、「わくわく原子力ランド」同様子供を洗脳しようと必死です。やばいですね。

どこのマスコミも、テニアンという有力移転先についてはニュースにすらしない

普天間移転でいろいろもめているんだけど、その移転先に名乗りをあげた地域がある。

それは北マリアナ諸島という太平洋上の米国領である。

移転先に立候補した地域がついに出てきたのに、5大新聞などが全く報じないのは、なんて非国民ぶりなのだろうと改めて思う。

ちなみに当然ながら沖縄の二大新聞である琉球新報と沖縄タイムスはしっかりと報道している。

「琉球新報」

テニアン「最適地」 北マリアナ 上院が誘致決議
2010年4月 22日

 【東京】サイパン島、ロタ島、テニアン島など14の島からなる北マリアナ連邦の上院議会(9議員)は16日、国防総省と日本国政府に対し、米軍普天間飛行場の移設先の最適地として北マリアナを検討するよう求める誘致決議を全会一致で可決した。4月上旬にテニアン島などを訪問し、同議会と面談した社民党の照屋寛徳沖縄基地問題対策プロジェクトチーム座長が21日、同議会に確認した。
 下院議会(20議員)は27日、同様な誘致決議を行う方向で、照屋氏は下院議会の決議後、官邸に対し、内容を報告し、テニアンなどへの移設を本格的に検討するよう重ねて求める。
 上院議会の決議では、普天間飛行場の移設先、在沖米海兵隊の移転先について北マリアナは「最適地」とし、「移設を心から歓迎している」と強調。「最適地」とする理由については、(1)東南アジアにおける防衛戦略上、地理的に優位(2)自然環境が豊かで近代施設、娯楽施設も提供でき、在沖米海兵隊員や家族の生活に適している(3)テニアンは1999年、土地の3分の2を国防総省と賃貸契約を結んでいる(4)志願兵の割合が高いなど米軍に対する協力体制ができている―などを挙げた。
 照屋氏によれば、下院議会のテノリオ議長は「上院議会と同時に決議する予定だったが上院が先になった。27日に決議する」と連絡があったという。
 照屋氏は「北マリアナの皆さんがテニアンへの移設を強く望んでいることの表明だ。より現実的実効性のある案として、真摯(しんし)に受け止め、移設先として本格的に検討してほしい」と話した。


「沖縄タイムス」

テニアン誘致を決議 北マリアナ上院議会
日米政府に要求へ

 【東京】米自治領北マリアナ諸島の上院議会が16日、米軍普天間飛行場の移設先として同諸島のテニアン島を検討するよう日米両政府に求める決議を全会一致で可決していたことが分かった。あて先は米国防総省、日本政府など。27日には下院議会で同様の決議が行われる見通し。

 決議は普天間の移設先を検討する日米両政府に対し、東南アジアの防衛の拠点として北マリアナ諸島とテニアンを移設地として検討することを求めている。

 米国防総省がすでにテニアンの3分の2を租借していることや、東南アジアの防衛の観点からも地理的な優位性があると指摘。米軍人と家族に近代的な生活・娯楽施設が提供できることにも触れ、「北マリアナ諸島は普天間の移設を心から歓迎することを宣言している」としている。

 今月9?11日にテニアンを訪れ、テノリオ下院議長やデラクルス・テニアン市長から在沖海兵隊受け入れの意思を伝えられていた社民党の照屋寛徳国対委員長は「決議は住民の強い意思表示。日米両政府は重く受け止め、北マリアナ移設を交渉してほしい」と述べ、同地域への移設の実現可能性を強調した。

ビル・トッテン氏の日記より

株式会社アシストの社長のビル・トッテン氏のコラムはずいぶん前から注目していた。

私がカナダに住んでいたころからだから、10数年くらい前だろうか。すばらしいコラムを書く人だとそのころから感じていた。

日本に訪れた素晴らしい好機

日本の政治家がアメリカの言いなりになる姿を目にするにつけ、アメリカ国籍を棄て、日本国籍を取得した者としてやりきれない気持ちになる。敗戦による占領が終わり50年以上経つのに、いまだに宗主国の指示のもとでしか動けない日本のリーダーたちの姿は、同じようにイギリスから支配をうけたインドのようだ。

日本の場合は公用語が英語にこそならなかったが、イギリスがインドで行なったような政策をアメリカは戦後日本に対してとってきた。イギリスはインドに英語を導入し、それまでの伝統的な教育制度をすべてイギリス式に変えた。教育こそが人を作る、すなわち国にとって重要であるということを十分理解していたからである。このことはノーベル賞を受賞したインドの経済学者アマルティア・センが著書「議論好きなインド人」の中で、19世紀、イギリスのマコーリー卿が議会に対して植民地統治を成功させるためにまずインドの教育制度を棄てさせ、外見はインド人だが中身はイギリス人を作ることを提案したことについて書いている。

アメリカが日本に対してとった政策も、『アメリカの鏡・日本』という本に詳しい。これはマッカーサーが占領中の日本で翻訳出版を禁じた書で、GHQ労働関係諮問委員会のメンバーとして来日したヘレン・ミアーズが1948年に書いたものだ。ここには近代以前の日本の神道は自然と祖先に対する信仰であり、習俗であり、軍事的なもの、国家的なものの対極にあったこと、日本の外交は徹底して平和主義だったこと、それに対してヨーロッパ諸国がいかに拡張主義であったかなどが書かれている。

秀吉が朝鮮出兵に失敗した頃、スペインはペルーとメキシコを征服し、フィリピンに地歩を固め、ポルトガルは世界を駆け巡り、ジャワ諸島、インド、マレーの沿岸地帯、マカオ、中国沿岸部に及ぶ広大な帝国を築き、イギリス、オランダはスペイン、ポルトガルと競いながら、徐々にポルトガル領の大部分とスペイン領の一部を収めていた。日本のサムライ階級が茶の湯に親しみ、花を活け、隠遁的芸事に勤しんでいるとき、ヨーロッパ人は貿易、征服、戦争、植民地化といった本当の意味の帝国の建設を目指して東西南北に広がっていたのである。

そんな日本を変えたのは、戦後、その精神の根底にあった 古神道、仏教、儒教、武士道 などを一掃させる教育制度だったことはいうまでもないだろう。アメリカは、インドと同じく外見は日本人だが中身をアメリカ人を作り変えることにみごとに成功した。

そう考えると、宗主国アメリカの没落は日本に訪れた素晴らしいチャンスのときである。失われた10年、20年を嘆くのではなく、それ以前の(もちろん明治時代の国家神道以前の)、日本の素晴らしい伝統文化、価値観を取り戻すのにこれほどふさわしい時はない。

これはひどい。

多分、外国人の強盗だろう。

物騒すぎる。。。

京都の市営住宅、母と5歳児殺される

4月23日22時30分配信 読売新聞
 23日午後8時頃、京都市伏見区竹田三ツ杭町の市営住宅の中西二郎さん(30)方で、妻の真澄さん(34)と幼稚園児の長男(5)が血を流して死亡しているのを伏見署員が見つけた。

 遺体の状況などから、京都府警は殺人容疑で捜査を始めた。

 府警などによると、中西さん方は4人暮らし。小学生の長女(8)は別の場所にいて無事だった。

 同日午後5時50分頃、滋賀県内に住む真澄さんの父親が「娘と連絡が取れない」と110番。父親と同署員が中西さん方に出向き、真澄さんら2人が倒れているのを発見した。ドアには鍵がかかっていたという。

官房機密費の使途


この前TBSのニュース23で、元自民党議員の野中広務氏が官房機密費の使途について言及したとのことです。

そしてその使用された先は報道関係者に渡ったりとのこと。

マスコミが民主党を攻撃してる理由には、そういうお金が入らなくなった事も関係してるのですな。

しかし地上波でTBSは凄い事を。
筑紫さんの精神はニュース23には幾つか残ってたのですね。


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前政権の犯罪を明らかにすること


私が民主党政権にやって貰いたい事はこの一つの事に尽きるといってもいい。

司法・検察がおかしい。マスコミがおかしい。そのおかしな事には利権が絡んでいるわけで、そこには犯罪が纏い付く。

その犯罪を隠すためにさらに嘘をつき、犯罪でうわぬりする。そんなことを戦後60年近くも続けてきたらどうなるだろう。

それくらいになると雑巾で拭いたくらいでは、とても汚れなど落ちない。タワシでゴシゴシして磨いても昔の汚れは石灰化して硬くなってしまってそう簡単には取れないだろう。

そんなになってしまっていると、この世に氾濫する情報の、どれが正しくてどれが正しくないかを判別するのはとても難しい。もし間違った情報をもとに判断して行動してしまうようだと後々困る事になる。

だからまずは掃除からしなければならない、というのが私の意見である。

それには大体4年というタームは妥当だし、それは衆院選の任期満了でもある。

半年で核密約も調査されているし、記者クラブという利権にもメスが入れられてきている。昨日の検察庁の記者クラブ解放のニュースにはとても驚いた。普天間はまだ解らないが、北マリアナのテニアンというところが有力な移転地として出てきている。

もう半年ともいえるし、まだ半年ともいえる。あと3年間続けば、今の日本社会の雰囲気はかなり変わるとは思えないだろうか。


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熱病に浮かされて

熱病に浮かされてると小さな事を大きく捉えて、大きな事を小さく考えたりするものだ

熱病に浮かされているときには余計な行動はしなくてよくて、ただ熱を冷ます事を第一に考えればよいと思う

世界の全ての人は実は熱病に浮かされてるのかもしれなくて、頑張ってると思ってる、思われている人達ほど実は深刻に朦朧としてるのかもしれない

世界には明日の食べ物すらない程、飢えた人がいる。それでも飽食している人たちがいて、自分達が正常だと思ってたりするんだよね。

でも、本当に正常なの?

狂ってるけど、回りが狂ってるからそれを自覚しないだけかもしれない。

人を犠牲にして、人を惨めな状態にしていても気付かなくて、でも自分は正常な人なのだと、どうしていえるだろう

もしかしたら私たちはみんな狂っているのかも?みんなで狂えば怖くないから、みんなで狂うんだ?

世界で誰かが戦争で苦しんでいても、それが普通だから気にしなくていい?でもその「普通」ってどんな普通?狂った普通かな?

私は自分が絶対に熱に浮かされていないとは思わないし、絶対に狂っていないとも言えない

でもこれだけは分かる。世界が狂ってるって事だけは

ツイッターでつぶやいてみたこと

また沈む自民党丸からネズミが脱出クロツン本当に融解だな。いくつに別れるのかな

政権交代の最大の意義は前政権の犯罪を明らかにする事である。それがまだ達成されてないし、それには歴史的に見ても3年前後かかる。それが表に出て来るまでは民主党政権を支持するしかない。

約55年続いた自民党政権。官僚政権としては約140年続いてきた。これは日本では明治維新以来の革命である。しかもこれだけではない。世界的にはリーマンショック発の大恐慌の再来である。世界的な大激動の時代でもある。

民主党は私は単独過半数に達すると見ている。これは希望的観測ではなく、それだけ対抗馬としての自民党が崩壊寸前であるということ。民主党は自民党の支持団体を効果的に引きはがしてきた。選挙巧者の小沢氏の手腕の賜物だろう

選挙は浮動票では勝負出来ない。今、最大の組織票を持つのは民主党であり、他の政党は到底敵わない。浮動票は他の政党などに流れるかもしれないが、組織票は厚みを増している。衆院選の時より実は集票力は盤石だろう。

それを考えるなら、改定議席の3分の2を獲得する可能性もある

ざんこ?く?な?

Gyao

普天間基地移転で徳之島に打診


徳之島に打診って、パフォーマンスのような気がしてならない。

鳩山首相はやっぱり国外移転を軸に考えている感じがする。

国内移転で検討したのですが、無理です。国外ではダメでしょうかというシナリオを作ろうとしているように見受けられる。

こういうのは、日常でもよくある手で、最初からダメだと言わずに、とにかく検討して、それでダメだったという実績を作る。

昨日の外務大臣の記者クラブでもわかったように、岡田のような隷米主義者が大臣の中にもいたりする。

そういう人物がいる事も、単純に国外移転と言えない要因だろう。民意によって国内の選択肢が潰れていけば、国外しかないというシナリオも作りやすいのだから。

しかし、岡田は昨日の記者会見で完全にダメだと思った。参院選が無事終了したら、鈴木宗男氏などを外務大臣に据えるべきだろう。


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岡田って全然だめじゃん。

岩上さんのツイートより

続き。この質問に対する岡田外相の回答が、この連続ツィートの始まりの回答。つまり、「普天間の移設先が、国外になることはない」という断言であり、「米軍は日本の安全のために不可欠」という岡田外相の「持論」の力説。これは、スルーできる発言ではない、と思った。

続き。私は、村田良平元駐米大使の「遺作」の話を出した。その中で、「日本は米軍の駐留経費の実に80%を負担しているが、ドイツは20%。負担を減らす交渉をすべき」と書いていること。また、米軍が国外に引いていき、その空白が安保上問題なら、自主防衛をする、そういう選択肢はないのか、と。

続き。また、鳩山首相は、政権交代後、「今は現実的ではない」と、「撤回」した形になっているが、かつて「駐留なき安保」を唱えていた。こうした首相の持論と、在日米軍の存在を恒久化する岡田外相の主張は矛盾するのではないか、とも。これに対して、岡田外相は、はっきりと持論を展開した。

続き。「自主防衛となると、防衛費はGDPの1%では足りず、2%、3%、それ以上、必要になる。そんな用意は日本国民にできていない」と岡田外相はいう。だから、在日米軍に頼るのだと。「米軍への依存」という私の言葉に敏感に反応し、「相互依存だ。米国は日本の基地を必要としている」とも。

岡田って、隷米主義者じゃん。こりゃ、全然だめだわ。

独立国なら自主防衛だろ。どこの独立国が防衛を外国に頼るのだ。

岩上安身さんの

[公式]岩上安身グルっぽ

[公式]岩上安身グルっぽ



ぐるっぽ発見してしまいました。

確かにオフィシャルブログみたいですね?。ツイッターはフォローしてたのですが、アメブロのほうは知りませんでした。

とりあえず入りました。


私たちの生活は他人を犠牲にすることで成り立っていた。

庶民同士で争わせ、戦わせることで、潤っている人がいる。

お金を稼ぐために競争するなんて発想を持たせたのも、彼らである。

考えてみると世界に戦争や貧困があるのはおかしくないかい?そういう事に対して疑問を持たせないようにしているのが、この世界に住む人々に対するマインドコントロールの凄さなのである。

なぜ科学が進歩しているにも関わらず、よくならないかは、悪くしよう、悪くしようという政策が行われているからだと、そろそろ気づいた方がいい。



人と人を争わせ、不信にさせ、国と国を争わせ、人を幸福にしない方がよいやり方で儲けて、権力を得ようとするやり方が中心にあるのだ。

なぜ、拷問が行われ、人身売買が行われるのか、近代国家はなぜ多くの人間を粛清したのか、、、すべてはそこに原因がある。



時代の進め方がそうなのだからそうなっていく。

一度は残った人だけでよい時代が訪れたようにも感じられるだろうが、その影でアフリカはどうなったか、貧しい世界の子供たちや貧民層はどうなったか、、、これまでの私たちの時代の豊かさは、地球と貧民層の犠牲の上に成り立っていた幻のような幸福でインチキ幸福だったわけだ。



大事なことはニュースにならない   2010年04月19日(MON)


まだ記事にしていませんでしたが

先日、葵と入籍および結婚式をあげ、晴れて夫婦となりました

以上ご報告でした

検察とマスコミの腐敗が日本の閉塞の原因だ


私はブログで政治をよく扱うのだけれど、その根本にあるのは政治家に対して不信感ではない。

日本にはそれなりの政治家は実はいると思っている。

問題は日本国民の多くがが検察やマスコミがこれほどかと思うほど腐敗している事に気付いてない事だと思う。

検察はマスコミと示し合わせて、自分達の利権と権益を守るために有力な政治家を次々と排除してきた。それがこの現在の日本のていたらくだし、経済的閉塞感である。

昨日、NHKニュースで小沢氏の事が流されたのだけど、彼は「日本に民主主義を定着させる」というフレーズを使っている。

今までの日本では実は民主主義なんてのはなくて、自民党一党独裁、もっと正確にいえば検察とマスコミの独裁だった。

それが解っている人たちには小沢氏のいうことはすんなり解るし、それが解らない人には「小沢は何を言ってるんだ?」みたいな事になるのだろう。

民主党の掲げた目標が全く進まないのは、今までの旧勢力である検察とマスコミが利権維持のために民主党の行動を阻んでいるからである。

私は民主党の政策は両手を上げて賛成では全くなくて、いくつかはとても賛成できかねる部分がある。

でもそれを主張していくにはまずは旧来の権力が退場して言論の風通しが良くならないと、出てこない。

だからまずは民主党が検察とマスコミとの戦いに勝たなければいけないと強く思っている。


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今週末は・・・

忙しくしておりました。

そのため、まともな記事をUPすることもできませんでした。

手紙を手書きで数通書くのは大変ですね?。。。w

くちばしの先カット!?

先ほど見た動画

鶏のくちばしの先を切断して、強制的にえさをやって鶏を大きくしようとしてた。

そこまでして、鶏を生産したいのか。。。。人間の考えることって恐ろしいわ。

歴史から学ぶこと

歴史は繰り返す。

人類の歴史というのはおかしなもので、全く進歩することなく、同じところをぐるぐる回っているようなところがある。ある権力が栄華を極め、腐敗し、そして別の勢力が台頭する。こういうことは数百年、数千年と繰り返す。もしかしたら、人類はその歴史の最後までこのようなことを繰り返すことになるのかもしれない。

平安時代末期、
平氏にあらずんば人にあらず、という言葉が踊った。

そのころは平氏の権力は最高潮で、平氏以外の人は人間として見られなかったり、野蛮人として扱われていたのだろう。それを端的にあらわす言葉だ。

しかし、栄華を極めた平氏の没落は意外に早く、源氏によって取って代わられることになる。

平氏にあらずんば人にあらず、その言葉の効力はとても大きかったのだろう。日本人(そういう概念がそのころあったかどうかは分からないが)は平氏でなければならないみたいな感じだったのではないだろうか。

そういうことがあったが、結局源氏が平氏に代わって時代を引き継いだ。平氏側だったものたちにとっては、これで日本が滅びてしまう、というような恐怖感だったり、失望感だったりしたのだろう。でも、今も日本の国土はあって、そこには日本語を母国語としてしゃべる私たちが住んでいる。

私が思うに、彼ら平氏は日本というイメージが固定化、特殊化してしまって、彼ら以外を日本人だとは思わなかった。その過程で隅においやられていた人たちが源を頂点として団結したということだろう。今の私たちから見れば、源氏だって日本人だったと思う。

この平氏というのは、現在、ネトウヨという人たちが、彼らと日本に関して抱いているイメージとかぶるところがあると私は思う。彼らにとっては彼らと同じ考え方だけが日本人であるし、日本人であるべきだという思いなのだろう。

歴史を紐解くと、大枠では人間というのは同じ事を繰り返していることが分かる。

これが歴史を学ぶ意義なのだと私は思うのだ。

野菜が高すぎる?


この頃の野菜の高さには参る。それだけ不作だって事だろうけど、倍くらいの値段ではそんなに使えない

私はペスコベジタリアンといって魚は食べるベジタリアンなんでまだいいけどだけど、ヴィーガンのような完全な菜食の人にとっては悲鳴があがるくらいなんだろうなぁ

この冬は大根とか白菜はかなり安かったけど、春になると、今度は高くなった。安定しないし困ったものだ



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報道は「事実誤認」=鳩山首相

報道は「事実誤認」=鳩山首相

 首相は15日夜、オバマ米大統領が先のワシントンでの非公式会談の際、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題の5月決着に疑問を呈したことについて「(報道は)全く事実誤認の記事だ。『進展がない』とか『5月末までに厳しく決着を求めた』とか、そんな話は一切ない」と述べた。首相官邸で記者団の質問に答えた。
 首相はこの後、首相公邸で民主党の参院予算委員会メンバーと懇談し、「全く事実と異なる報道がされているが、オバマ大統領からはマスコミに書かれているような反応は一言もなかった。安心してほしい」などと説明した。 (2010/04/16-00:36)


変な報道だと思ってたが、またマスコミが捏造情報を流したということか。
アメリカの大統領が表立って、日本の首相を批判するようなことをするのはデメリットが大きすぎるし、する必要が全くない。
アメリカは外交で日本だけを相手にしてるわけではなく、そういう変な発言で他国との関係を微妙にはさせたくないわけだ。

そういうことが分かるならば、先のオバマ大統領の発言も何かおかしいと思うわけである。

今の日本のマスコミはアメリカにとっても害になりつつあるな。
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