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あのヒューザーが自治体に対し全面敗訴


耐震偽装で話題になったマンション販売会社ヒューザーが全面敗訴となりました。

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<耐震偽装>自治体へ賠償求めた裁判 ヒューザーが全面敗訴

7月31日20時55分配信 毎日新聞
 耐震データ偽造事件を巡り、建築確認の際に元1級建築士、姉歯秀次受刑者(52)の偽造を見逃したとして、マンション販売会社「ヒューザー」の破産管財人弁護士が、東京都や横浜市など9自治体と二つの指定確認検査機関に総額約50億円の賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は31日、請求をすべて棄却した。松井英隆裁判長は「意図的な偽装行為は想定されておらず、自治体や検査機関に注意義務違反はなかった」と述べた。・・・

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私は以前にも記事にしましたが、この耐震偽装というのが政府による事実隠蔽事件(国策捜査)だということはほぼ間違いないことです。

この事件が国策捜査だったということは、Aobadaiさんのブログを見て知ったのですが(その後「月に響く笛 耐震偽装」というイーホームズ社長だった藤田東吾氏の本を購入)、その当時はあまり興味もなかったこともあり、なんか変な事件がおきてるな?というくらいにしか思っていませんでした。

確かにヒューザーというマンション販売会社には問題があって、問題を隠蔽しようとしたという事があります。でも恐ろしいことには、本当の黒幕は国土交通省であることで、自民党やマスコミも一緒になって、それがひたかくしにされたことです。

イーホームズという会社は建物の構造審査を行っていたのですが、ふとしたことで姉歯建築士の設計する建物の耐震構造が基準を満たしていないことを知り、その原因が国土交通省の構造認定プログラムの欠陥にあることに気付きました。
にも関わらず、イーホームズは悪者にされてしまい、その構造認定プログラムを認可した国土交通省の責任の方は問われずじまいになってしまったのです。

これは、人が住んでいたり、出入りしているだろう建物に関係することでもあり、今もそのプログラムの欠陥をついて建てられた耐震基準を満たしていない建物は野放しのままです。


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大阪府知事というのは自公政権工作の味方である


やたら発言するので目立つ記事が多いが、もともと自公推薦で府知事になったわけである。
今回の総選挙はこれまでの政治にYESかNOかということが最大の争点なのに、それを地方分権などと争点をすり替えてもいる。
中立のように見えるけど実は違うというのは、国民を馬鹿にしてはいないだろうか


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小泉マニフェスト2005と 自民党政権4年間の総点検


自民党のマニフェストについて、どれだけ実現されたかを示した資料があったのでご紹介します。

民主党HP小泉マニフェスト2005と自民党政権4年間の総点検より

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1.郵政民営化
 結果として、郵政民営化に代表される看板倒れの「小泉改革」は、格差拡大を放置し、医療・介護など社会保障の崩壊、財政の悪化をもたらし、この国の問題を山積みにした。

2.「消えた年金」「消された年金」問題
 「1年」どころか、「2年」でも全く解決せず

3.医師不足問題
 医療に対する地域住民の不安は増すばかり(東京の医師不足は全都道府県中最悪)

4.子育て支援策待
 待機児童は4万人、都市部では今も急増中。母子加算も打ち切り

5.非正規労働者対策
 労働者の1/3を占める非正規労働者のセーフティネットは破れたまま

6.行政組織の整理、合理化
 ごまかしばかりで実態は何も変わらない「行革」

7.天下り
 「官民人材交流センター」は官僚の天下りを温存する「天下りバンク」

8.地方の再生
 分権なき歳出カットで地方は疲弊。地方出身者にはよく解るはず。

9.道路政策
 「無駄な道路」の建設は、いまなお続く

10.財政再建
 国と地方を合わせた借金は過去最大・先進国最悪の804兆円にも
 麻生内閣はわずか7ヵ月で50兆円以上もの借金。4年間で130兆円の借金を重ねる。

11.外交
 北の拉致・核・ミサイルは全く進展なし

12.税制
 4年間で3.7兆円の増税

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結果として、貧富の格差が広がり、とても暮らしにくい国になってしまいました。このようなことを続けてしまえば、日本という国は滅びてしまいます。
日本をこれからどうするかは、政治家に任せておいてはいけません。
国民一人一人が、国家権力の行使者であることを自覚し、よりよいシステムを作るように政治を動かしていく意気込みが大切なのです。


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自分を客観視するというのは大変だな、と。。。


危機管理という言葉がある。
何か大変なことが起こったとき、起こしたときに、自分が第三者の時には、意外とどうすればベストかが判断が付くことが多い。
でも、自分が当事者の時は解らないことが多い。これは多分、誰にでも言えるのだけれども、そういう時はパニクってしまい、パニクったまま物事を考えてしまうので、間違ったことを実行してしまう。

人生経験を経て、だんだんと自分を客観視できてくると、少しずつまともにはなってくる。といっても当事者なのでパニクることはある。でも、とにかく落ち着いて、問題の解決にはどうすればいいか、自分が行える解決方法はどういうものがあるかを冷静に考えてみる。

その時に周りの人にはどういう人がいるかは意外と重要で、偏った考えの人が回りに多いとこういうときに困る。その人たちは彼らが正しいと思うことばかり言ってしまい、解決するという視点で物事を考えられないことが多いから。

重要なのは何が正しいか正しくないかではなくて、どうすれば解決できるかということである。

正しいことと解決できるということは決してイコールではなくて、ニアリーイコールの場合もあるけれども、正しいこととはベクトルが90度ほど違うところが落としどころだったりすることは多い。

そういう時に適切な(でも決して正しいということではない)行動を行えるかが、危機管理能力なのだと思う。


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城内さんは眞鍋さんに謝るべきだと思う


喜八ログさんのところで知ったのだけれど、眞鍋かをりさんの写真が城内氏のポスターに使われていた事を知らなかったようで、そのことが眞鍋さんのblogに書かれ、サンスポの記事になった模様

真偽を確かめようとしたら、城内氏のblogが炎上していて、でやっとblogを見ることが少しできた。で城内氏側は眞鍋さんの事務所には許可を取ってると書いていた

でも眞鍋さんが知らない以上、これは眞鍋さんに謝るべきだと思う。多分情報の行き違いだと思うけれど、これは正しい正しくないなんて事を言っても解決しないし、解決するにはどうすればよいかという視点から考えれば誠心誠意謝るしかない

なんというか、コメントに変なネトウヨみたいな人のカキコミが多かったので気にはなっていたけれど、そういう人が火に油を付けた気がする…。事実は解らないけれど…


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城内さんを応援する人


昨日、民主党のマニフェストを電車の中で見ていたら、隣に座っていた男性に声をかけられました

そして民主党を応援してると、政権交代は必要だと話されました。男性は民主党マニフェストを欲しがっていたので私が持っていたものをお渡ししました

マスコミも自民党もおかしいと言ってて、やっぱり普通に暮らしてる人ででもかなり気付いてる人がいるのだと実感しました。

で、郵政民営化はアメリカに郵政のお金を貢ぐ詐欺だと私が言ったら、その男性もそうだと肯定してくれました。

それで城内さんの話になって、城内さんには絶対に当選して欲しいと言われました。おかしい事はおかしいとしっかり言える人は貴重だと、城内さんの出馬される静岡7区には民主党の候補もいるけれど、ここは城内さんでないと駄目だということでは一致しましたね

今の日本が異常な事になっている事に気付かない人がいる一方で、しっかりとその異常さに気付いている人がいることを実感することは励みになります。

とにかく後一ヶ月、日本の将来がかかった総選挙には絶対にいかないといけません!


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竜馬が夢見た議会制民主主義


日本というのは議会制民主主義では、世界的に見ても先進国のはずであった。ただ、その実権を官僚が握っていたことを除けば。

田中良紹×横田由美子×高野孟:解散直後“ほろ酔い”座談会

3人の方が居酒屋で政権交代ということについて話す内容であるが、特にこの3番目の動画が面白かった。

坂本竜馬が江戸時代末期に士農工商の全ての国民に選挙権を与え、議会というものを作ろうと考えていたこと。

明治になって議会制度を行うことにしようと海外をいろいろ視察したけれど、全く実現できそうにないと思った使節が、プロシアという国に行った時、ビスマルク宰相に議会政治よりも官僚政治がよいと、強く勧められ、議会政治ではなく官僚政治を持ち込んだこと

明治20年ごろになり、公民権運動が活発になり議会が初めてできたこと。でもそこでも官僚が実質の権力を握って話さなかったこと。

国民宰相と言われた原敬は議会政治を行おうとしたけれど、金権政治家とレッテルを貼られ、暗殺されてしまったこと。

これらのことを、一つの筋で語ってくれる田中氏の話はとても面白い。是非とも見てほしいと思う。

それにしても、坂本竜馬ってすごくスケールの大きい人物なのだと強く思う。
海援隊を作ったり、議会制民主主義を考えたり、もし暗殺されることがなければ、すごい業績を残したことになっただろう。

その竜馬の死から140年目の総選挙は日本の歴史を変えることになると期待する。変えることができなければ間違いなく日本は衰退するしかない。それどころか滅びるかもしれない。

今の自民党は江戸幕府末期と同じ様相を呈していたのだけれど、その通りで、江戸幕府では次の時代を乗り切れないように、自民党でも次の時代を乗り切れないのだ。


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中田市長の突然の辞任には犯罪がからんでそうだ


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奈々さんの結婚詐欺事件、マリンタワー違法貸付疑惑、人形の家違法貸付疑惑、強姦寸前合コン疑惑等々

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昨日、突然横浜市の中田市長が辞任を行いました。

私は横浜市民ではないのですが、なぜ、この時期に?と思ったわけです。

任期は来年の4月で、あともうちょっと立てば公明正大に辞めることができたわけです。特に衆議院選挙に打って出るようでもなく、何がしたいのか。。。

で、調べていると横浜市会議員太田正孝氏の掲示板にいろいろと情報がありました。

しっかり市長をやっているように見せかけて、実はとんでもないことをこそこそと裏でやってたようです。

なんですかね。これ。。


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YouTube映像の再生回数が40万以上!


何がって、小泉進次郎氏が民主党のよこくめ氏の握手を無視した映像です

これはすごいアクセス数に。。。もっと広まってほしいです。

前にも言いましたが、人に挨拶できない人は、政治家の前に人間として失格です。当然ですよね。


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財源はあります。消費税は上げません


昨日、民主党のチラシがポストに入っていました。

地道だけれど、こういうところで訴えていくことは重要だと思います。

さて、そこに書いていることは、タイトルの通りです。財源はあるわけですね。

自公与党は、財源論を唱えるのですが、それは官僚の目線から見た財源論であって、実はあるというのが正しいです。無駄に税金が使われているわけですが、これらの優先順位を入れ替えれば、訳のわかんないところへ流れていたお金を自由に使えるわけです。これが20兆円以上ということです。

これはすごく大きいですね。財源はないなどと言っているのは自公と官僚だけで、脱官僚した人や自民党から離れた人の中にはそういう無駄に使われているものがあることを知っている人がいるのです。

そういう人が民主党に入り、訴えるわけですから、これはむしろ実現性のある、地に足の着いた政策です。

自民党は10年後に世帯あたりの収入100万円UPなどと、むちゃくちゃなことを言っているけど、どうやればそんな根拠のないことを言えるのかw
民主党に財源の根拠を求めるより、そちらの方の説明を求めたいです。


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世界は本当に平和なの?世界を変える第一歩


今の世界は平和になってきているでしょうか。

毎日、アフリカで何十万もの人が飢餓で亡くなっています。

日本ではあまり報道されてはいませんが、今イスラエルとイランは戦争に突入する可能性があり、もしかしたらイスラエルは核を使うかも知れないとさえ言われています

中国では大量の暴動が起こっており、アメリカの失業率は10%程度となり、こちらも暴動の可能性があると言われています

世界が平和だというのはかなり怪しくて、実はいつ何が世界で起こるか解らない状況です

戦争というのには裏に軍需産業というものが控えていて、彼等が利益を得るように戦争の火種は世界中にばらまかれて来ました。恐ろしいのは911テロでこれはアメリカ政府が発表したことは事実ではないとわかってきています。

日本国内に目を転じてみると、毎日100人もの人が自殺しています。冤罪の実刑判決があったり、政府によって政府に都合の悪い人物は罪を着せられたりしているような状況もあります。また首都圏の人にはあまり実感はないでしょうが、本当に生活に困窮している人は地方には多くて、経済格差、地域格差が非常に大きくなっています。日本にいて餓死する人が出るとは一昔前には考えられませんでした。教育費が払えなかったり、高校にすら経済的にいけない人達も増えていて、それは国民の生活が苦しくなっているからです。日本は一昔前には考えられない貧富の格差の大きい国になりつつあります。一億総中流と言われた頃とはかなり違って来ています

世界は平和だと思い込んでいる人たちはどうも感性のアンテナが鈍感になっているのだと私は思います。
日本人は戦後は平和になったと思いこまされて平和ボケ状態になってしまいました。いろいろと世界と日本国内では変な事が起こってるわけで、結局は自分達の身は自分達で守らないといけないという事実に気がつき始めたました。

どうも何かおかしい、そう感じる事が世界を変える第一歩ではないでしょうか


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プレゼントありがとうございます


色んな方からプレゼント頂いています
この場を借りてお礼申し上げます(^O^)


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わくわくするマニフェスト


おいら、おめえみたいな、強えやつと戦えてわくわくしちゃうぞ?

と、孫悟空のような台詞を言ってみたりしますが、本当にそんな感じです。

まじでマニフェスト見るのが楽しいw

もしも日本がこうなったら、どうなるだろう、とわくわくするようなマニフェスト

夢とか希望とか言葉にすると単純なんだけど、そういうものが今までの日本の政治にはなかった。なんというか、自分達の手で決められるというワクワク感ですね。

本当に歴史が作られる時ってわくわくするものだと思うし、そういう意味では民主党のマニフェストは合格かな。細かいところ(議員削減とか)では気になるところは一応あるのですが、それはとりあえず良しとしましょう。

ぜひ、民主党のマニフェストを見て、ワクワク感を味わってください

民主党の政権政策Manifesto2009


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これって本物!?


いや、何・・・・

本当なの、これ?

植草さんも出演されているけど、これって本当にあったことなのか、知ってらっしゃるのでは・・・?



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ついに問題の動画が30万HIT!


以前、神奈川11区の小泉進次郎氏の挨拶無視動画を紹介しました。

人間としてこれってどうよ?

この当時は15万HITということでしたが、今30万HITにも達しています。

ネットでこの動画が話題になったことで、小泉進次郎氏が「握手無視」動画を釈明したことを産経新聞が記事にしたことで一気にアクセス数が増えたようです。

小泉進次郎氏、「握手無視」動画を初めて釈明

神奈川11区では、前回の衆議院選挙で自民党が民主党の3倍から4倍ほどの得票数を得ていました。
自民:197,037
民主: 50,551

今回の総選挙でも、当選確実と思われているけれども、もしかしたら、この動画が話題になったことと横須賀市長選の結果を見ると民主党候補が勝つのではないかと思っています。

ここは、是非、よこくめ氏に頑張って勝利を収めていただきたいと強く願います。



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高速道路はなぜ無料にできるか、また、そうした方がいいという理由


高野孟のラジオ万華鏡

上記のリンクで、ジャーナリストの高野さんが民主党参議院議員の鈴木 寛(すずき かん)さんと、7月12日に行われた東京都議選で民主党が第一党となった背景、そのマニフェストに記した医療、教育、食の安全等について対談をされました。

そこで、色々と興味深い内容が話されていたので、できれば聞いてください。

まず、最初に民主党は「高速道路無料」を謳っているのだけれど、国民の感覚からいうと「無料化」すると収入がなくなって高速道が維持できなくなると思ってしまいます。でも、実はそんなことはなく、無料化してしまい、管理する必要をなくせば、管理費の必要がなくなるということです。今の政権ではこの「管理に関わる利権」に大量のお金がつぎ込まれていて、これがETCなどの利権と繋がっているわけなのですね。

ほほう、と思ってしまいました。

次に、東京都議選で民主党が勝った理由とうのは、「政権交代」という雰囲気が影響したといわれてますが、ただ単にそういうわけではなく、今までの都政が非常に悪かったことがあって、それに対して民主党は対応しますとマニフェストに盛り込んだため都議選で大きく勝ったようです。
例えば、東京都は病院受け入れに47都道府県中最も時間がかかるわけですが、その理由は東京都が都民病院を採算が取れないということで、半分にしてしまいました。それが背景にあるわけです。
また、非常に庶民の暮らしは悪くなっていて、高校の滑り止めを受けられないという子供が多くなってしまっています。それに対しては、高校卒業まで無料とするという民主党のマニフェストが効いているようです。

こういう、医療や教育ということは庶民の暮らしと直結していて、そして結果として国のこれからにも関わっていくわけで、そこに期待する人が都民にも多くいるということのようです。

政権交代は大変なことだけれども、それだけではなく、そういう暮らしと直結したところでのセーフティーネットの構築を行おうとしていることが、今回の民主党の勝利に結びついたのだなと思いました。

また、最後に民主党の人たちには官僚出身の人が多かったり、霞ヶ関担当の記者出身の人も多かったりします。鈴木議員も官僚出身の方なわけだけれど、こういう人たちがなぜ官僚改革ということを言うかというと、実際に様々な利権の繋がりを見てきていて、いろいろと気付いてしまったから、変えなくちゃならないということで活動してきたということがあるようです。
面白いのは「天下り」というのは「口止め料」であって、霞ヶ関内でのおかしいことをばらさない代わりに天下りさせてもらえるということだと、鈴木議員ははっきりと言われています。

とても面白い対談なので、興味のある方は是非見てみてください。


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この人たちの失言ぶりは・・・


細田幹事長麻生首相の失言がまた出てきた。

自民党の細田博之幹事長は24日、報道各社のインタビューで、麻生太郎首相の言動や党内の混乱に関するマスコミ報道について「(首相が)字が読めないらしいですねなんて楽しんじゃっている。ぶれたらしいなんて。どうでもいいことだが、その方がみんな面白いんだよ。日本国の程度を表している。国民の程度かもしれない」と批判した。

また、麻生首相は、「元気な高齢者をいかに使うか、この人たちは皆さん(青年会議所のメンバー)と違って、働くことしか才能がないと思って下さい。働くということに絶対の能力がある。80過ぎて遊びを覚えても遅い。遊びを覚えるなら青年会議所の間くらいだ。そのころから訓練しておかないと、60過ぎ、80 過ぎて手習いなんて遅い」と発言した。

このような失言が立て続くとは、この人たちは本当にこんなことを思っているのだな、というのが正直なところだ。
これは国民の神経を更に逆なでするような発言で、普通ならこんな「まぬけな」発言はしないのだろうが、総選挙で焦る中でつい本音が出てきたのだろう。


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ばらまき?


以下、産経新聞の記事だが、マスコミというのは、全く信用ならないと思う。

マニフェストばらまき過熱 問題は財源

ばらまきとは、官僚と利権のつながりのある大企業などに対してばらまくことであって、国民の生活補助のために支給するものをばらまきとは言わない。全てをばらまきということによって、それは良くないものと決め付けることで、国民の意見を操作しようとしている。全く、国民目線で記事を書いていないからマスゴミなのだろう。

民主党は子供手当てとして18歳までの子供一人に対し月2万6000円支給するとしている(初年度は月1万3000円)つまり、年に換算すると子供一人で30万ほど。

対して自民党は3歳から5歳までの幼児教育を無償とするという(なぜその年齢だけなのか不明)政策を行うとしている。

子供は国の宝である。日本に生まれた子供を育てることは、日本国民であれば当然のことであるし、そのために補助を行うことは、私は子供はいないが、ぜひとも行うべきことだと思う。

で、全てをばらまきと決め付けて、その財源がないなどという議論を行うことで、全てのマニフェストはダメだと言っているようだが、全く核心を突いていないダメダメの議論だ。

今の政府はどんなことにお金をつぎ込み、どこにお金が流れているか全く解らないから問題なのだ。
実はどうもおとうちゃんがパチンコに行ってお金をつぎ込むように、無駄なことにお金をつぎ込んでいるのが今の政府の財政であるようなのだから。そのおとうちゃんがお金がないなどと言っても誰が信用するだろうか。

問題はおとうちゃんのパチンコ通いしているかを明らかにさせて、やめさせることであって、おとうちゃんに更にお金を渡すことではない。

だから、財源がどうたらこうたらなどと、自民党や自民党広報のマスコミはいうのだけれども、そんなのは間違った論理なのだ。


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おとうちゃん!もしかしてお金をもってパチンコにでも行ってるんじゃないの!?


Aさんの家はこんな家庭だ。

旦那さんは働いていて、奥さんが家事し、子供がいる。

何か違うことといえば、旦那さんは財布を握って、生活費を奥さんにいくらか渡している。

旦那さんは、昔は、仕事の羽振りがよくて奥さんは家計に困ることはなかった。時々内緒でパチンコとかに行っていたのかもしれないけど、生活費は十分だったので奥さんは文句を言うことはなかった。

でも、この頃生活が苦しくなり始めて、旦那さんは生活費として奥さんに渡す額が少なくなってきた。財布をもっているのは旦那さんで、奥さんは、旦那さんの収入が実はどれくらいでどんなことにどれくらい使ってきたかずっと知らなかったことに気付いた。

でも旦那さんは色々と使うお金があるからといって、決して生活費を増やすことはしない。それどころかますます減っていった。

旦那さんはパチンコに行ったり、どこかで遊んでいるのかもしれない、奥さんはそう思うのだけど、旦那さんが家計を握ってしまってて、奥さんにはわかんないからどうしようもない。

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こんなこっちゃ、ますます、家計が苦しくなるのだけど、あなたならどうしますか?

因みに、これは今の日本の政治の状況です。お金が、どこで、どれくらい、何のために使われてるかわからない。これじゃ、旦那さんの言うことをそのまま聞くわけにいきませんよね。


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国家を運営するのは国民であるという意識を持とう


今まで140年続いてきた政治の仕組みは官僚主導による政治の仕組みだった。その政治は問題はあったもののうまく働いていた部分もあったのだけれども、このごろは制度疲労を起こして様々な問題が噴出している

それで、もうこれからは官僚による政治支配はだめだということをいう人は少なくない。でも、その次の、官僚主導の政治の仕組みを改めるにはどうすれば良いか、国民主導による政治の実現にはどうすればよいかということを考えている人は少ないと思う。

国民主導というからには、今までのような官僚や政治家まかせの受動的な態度ではなく、国民が一人一人、国の政治に関わるんだという能動的な態度に変わる必要がある。でも、国民の多くは政治とは関わろうとしない、政治について知ろうとしない、選挙にも行こうともしなかったりする。
国民は政治に文句は言っても、関わらないという、そのような立場だから、結局は政治は国民の側から離れていってしまっていたわけだ。現在、国家運営が行き詰っているのも、国家権力が暴走しているのも、国民の自覚が足りないがために起こっていることに気づく必要がある。
国家の問題は結局は国民の側にあったわけで、国民の意識が変わり、私たちが国家を運営していくのだという姿勢に改めなければいけない。

その意味で国民と国家とは本来イコールである。国民が自分たちの住んでいる国について関わろうとしないのは本来異常であるし、その異常な状態が今までの官僚主義政治という土壌を培っていたわけだ。
国民のいない国家はありえない。国民が困窮すれば国家も困窮する。
国家のない国民というものはありえない。国家が崩壊すれば国民生活も崩壊する。

国の政治を変えるということは、私たちの意識を変えるということでもある。それは私たちが変わらなければ、国の政治は変わらないということなのだ。

私たちがこれから取り組むべき課題は、私たちの意識の変革なのだ。


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薄皮を一枚一枚剥がすように


世界の色んなところが嘘で塗り固められていて、その嘘を剥がして事実を明らかにする作業が必要なのだなと思う

例えば、環境問題。これを巡る嘘は多くの人に信じられている事が少なくない。地球温暖化とよく言われるけど、二酸化炭素が原因とされる説は、仮説の一つでしかなく、事実と認められているわけではない。というより、温暖化の原因は解っていないと言った方がいい

肉食というもの、昨日また牛肉の危険部位がアメリカが輸出されたというニュースがあったけれども、牧畜は地球環境を破壊している第一因だということを、ほとんどの人は知らない。また牧畜業は二酸化炭素やメタンの放出原因の大きな一つである。とことんこういう事実は隠されている

多分、普通に暮らしてたら、この世の中は嘘の情報が飛び交い、事実の情報は隠されている事には気付かないのだろうけど。そういう情報操作は、お金儲けのために行われていたりする。肉を食べるなと言ったところで食肉業界やマクドナルドは儲からないからね

世界中の大きな犯罪、戦争なんかは、この原因は戦争でお金儲けをする勢力が起こしているだけだったりする。いわゆる軍事産業です。戦争の多くは、そういうところが情報を操作して戦争を起こすように仕向けてるんだよね

911テロ事件というものがある。これはネットでは事実が明らかになって来てるのだけれど、あの時崩れたニューヨークの3つのビルは航空機によってではなく、ビルにしかけられた爆弾によって崩壊した事が物的証拠から指摘されている。そのほかにもこの事件には不自然な事は多い。でもテレビ等ではほとんど報じられないんだよね。

こういう塗り固められた嘘を引っぺがして行く作業がこれから必要になって、それはその情報を受け取る側の意識が高まる事が必要になるわけだ。


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皆既日食


今日は皆既日食だった。

世紀の天文ショーで46年振りの事らしい。都内では雨が降っていた事と、個人的に仕事だったので残念ながら、見る事はかなわなかった。家に帰った時に動画配信されているのを見ようかと思う

さて、もう一つは140年振りとなるだろう出来事が一方で控えている。

8月30日の総選挙は歴史を区切る大革命になるのは確実だ。そのように言える理由は、時代が大きく動いているから。

今回は歴史が動き始めた中で、140年間続いて来た政治体制が一新するだろう総選挙である

間違いなく日本は変わる事になる。それは歴史が大きく動いているからで、今回の総選挙はその一つであるから

一番変わる事は今まで流される事がなかった情報が国民に明らかになる事だ。それは本当に凄まじい情報公開になることだろう

今まで日本の国民の生活が豊かにならなかった理由は大企業や官僚、アメリカなどが日本の富を吸い上げるシステムが機能していたから

みんなで140年振りの大イベントを起こして政権交代をしよう!


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植草一秀さんへの国策逮捕


植草一秀さんは、冤罪である可能性がとても高い。いや、それどころか政府による国策逮捕だと思われる。

りそなインサイダー疑惑という、5、6年ほど前に騒がれた事件を覚えているだろうか、あのころ日経株価が非常に低迷していた。その日経株価が7000円代になったときに、政府はりそなに公的資金を注入した。その結果株価は一気に上がった。

株価が安いころに外資が格安で日本の株を買い儲けた。故意でなければ仕方がないのかもしれない。しかし、わざと株価を操作し外資に儲けさせたと思われるのだ。これは日本の資産をアメリカ企業などの外資などに結果的に格安で売却することになってしまった。

その時にそのりそなインサイダー疑惑を追及していたのが植草一秀氏である。そのあと、痴漢疑惑で逮捕されたのだが、この痴漢の容疑というのが、非常に不可解で、植草氏はやっていないと証言する人がでているにも関わらず、有罪とされた。また拘留期間も132日間という痴漢容疑としては異常に長い期間だ。

植草氏は収監がいつ行われるか解らない状況でありながら、今も毎日のようにブログで真実の追究を行っておられる。
少しでも本当だろうかと疑問を抱く方は、ぜひ植草一秀の『知られざる真実』に目を通して、そして何が真実なのか考えてほしい。


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海の日


以下、愛さんの日記より

民主党の役目は今までタブーだった事実を表に出す事とセーフティーネットの再構築でしょう。あまり経済をどうとかは考えない方がいい

政権交代後に真実を表に出すだけで、後は日本国民が動いて行くのが望ましい。そのためには国民の意識が変わらないといけないけれど

政府食堂を作るという案はいいと思う。

現在の科学は迷信信仰であるのは、解る人には解ります

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私の年代ではまだ海の日って聞くとよくわからない。休みの実感がなく、本日もオフィスに出てきた。遠方からいらしていただいた面談のお客様もおいでで、朝からお仕事だった。いよいよあさってが皆既日食だが、どうやらお天気は雨予想。ただ沖縄方面は晴れるようなのでよかった。私は雨だろうが晴れだろうが、窓から眺めるだけでエクリプスソープをつくり続ける。天体の運行に従ってなんらかの作品を作ることは、自分が宇宙のリズムの中で暮らしている感覚を知らないうちに呼び覚ましてくれる。もうこうした試みをつづけて4年以上たつが、天体の動きに即して人間も自分のカレンダーをこしらえるのは、あと100年もしたらきっと常識になっていると思う。温暖化も寒冷化もすべて太陽の活動によってもたらされることを思えば、天体を意識しながら暮らしていくのは、迷信どころか合理的ではないか。本当の占星術も、天文観測所と組んで、太陽活動の数値を分析しながら行うのがベターだと思う。今年に入ってから黒点が消失する日が多かったものの、突然巨大な黒点出現、、、と、太陽活動は日々変化するわけで、本当なら天文観測と占星術は、また数百年の時間を経て歩み寄りを始めることになる。ただ、現在の科学迷信信仰のもとでは、占星術は退けられてしまうと思うが。しかしシンボライズされたものと、人間意識の関係などは、もう無視できないことがわかっているのに、科学がその方向に胸襟を開かない限り、科学は迷信信仰になりさがっていくだろう。人間をしらずしてその体だけを科学しても本当の医学の成長はないと思うし、何より、太陽が沈めば世は暗くなり、太陽が出れば世は明るくなるのだから、天体と地峡に因果関係がないわけがない。あさっての皆既日食と、9月13日には土星と天王星が衝の状態となり、しかもその頃、土星の輪が消える。こうした天体現象の重複は意味が拡大しそうな気がする。占星術はあくまで地球から見た天体の状態を元にするわけで、実際に土星の環が消失するわけではなくても、その輪が消えて見えること自体に意味がある。人の横顔にふっと、愛情の表情を見たり、冷たさをみたりすることはあると思うが、顔が異なるわけではない。土星の環の消失もそれと同じことである。やはり意味があるのだ。それも戦争を招くといわれる土星、天王星の衝と同じくしてである。まだ時間があるのでこれについてはゆっくりレポートにまとめるつもりだが、旧勢力が今後に及んでまだ戦争を起こそうとしていることは事実だと思う。日本もそうした勢力の中の一員として自由主義経済の中に取り込まれてきた。残念だが事実である。イラク侵攻も容認したわけだし。今度も同じかもしれないが、時代を動かす力学が変わりだしているので、従来勢力について行ったら未来は築けない。民主党の方向性はそこらへん、どうなっているのだろう。政治家レベルでいえば、民主党はかなり心もとなく、まあ、はっきり言って大した人はあまりいない。しかしここは頑張っていただき、正しい道へ邁進してほしい。とにかく戦争を容認しない。アジア同士では決して争わない。景気対策などは下手にやるよりも、幾重にも用意された国民互助、救済システムを早く構築した方がいい。救済システムとは、今夜食べられない人、今夜泊まるところのない人、今、病いでどうにか助けなくてはならない人、金がないけど、臨月が近づいている人、、、、そうした、最後の最後の救済をまずしっかり機能づける。これには本当にあまりお金はかからない。ここから始めるのが政治である。これをすると、ほかの大多数の国民が国にたいする信頼を持つに至る。誰だっていざというときの不安や心配がある。しかしこの国にいる以上は、最後の最後のところは必ず助けてくれる、、、、ということになれば、その効果は絶大である。大企業を助けるよりもずっと国としてのまとまりがすぐにできる。こんな簡単なことがわからないでいた。また、世界中に日本政府食堂をつくる。ここでは食べられない人が食べられる。堂々と上がる日本政府食堂の日の丸を見て、ああ、助かった、、、これで今日一日は生き延びられる、、、、、という安心を全世界の貧しい人間に与える。戦争が時代推進力をうしなう時代には、軍事をいくらもっていても誰からも尊敬などされない。もっとも弱いものを救って助けてあげる、、、という政府活動こそが、国際政治のリーダーシップを獲得する最大の方法になる。WHOやユネスコにまかせていてもこれまで通りではないか。日本政府食堂、日本政府病院がやることだ。これにより、全世界を旅する日本人の安全が図れる。日本人であるということだけで、世界の人々は微笑みかけてくれるようになる。全世界の人々が、日の丸を見て、ありがたさから涙を流す、そんな国にしてしまうことだ。そんなおばかなことは、日本人にしかできないだろう。しかしそこにこそ、次の時代の本当のリーダーたるカギがある。このことに日本の上は何としても気づかなくてはいけないと思う。
 武力で人を動かした時代、 
 金で人を動かした時代、
そして、次は、慈悲と感動で人がまとまる時代に入っていく。


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植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。 ブログで同日一斉に発信!


以下のようなメッセージをメールで頂きました。

元早稲田大学教授の植草一秀氏の事件は冤罪または国策逮捕の可能性が非常に高いです。

できれば多くの人に参加していただきたいと思います。よろしくお願いします。

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はじめまして
突然ではございますが、
7月22日(新月・皆既日食)
8月6日(満月)
その後の(新月・満月)に

植草一秀さんの実刑判決、収監に異議あり!!
抗議、その他 ブログで同日一斉発信をしたいと思います。
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植草一秀さんを守りたい!「みんなでブログ・デモ行進」のお知らせ。
ブログで同日一斉に発信!
http://www.asyura2.com/09/nametoroku5/msg/209.html
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自由参加です。
よろしくお願いいたします。


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散髪して


髪がかなり長かったので散髪してきました。

ピグの写真のような髪型から、ショートになりました。かなりすっきりしましたよ?

これだけ短いといいことは。。。洗髪が楽w自然乾燥でドライヤーいらずです。


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残酷な動物実験について


船井幸雄さんのサイトを見てびっくりしました。
動物実験ってとんでもないことをやっている・・・・・。

2冊の本から

 先週(6月28日?7月4日)も、私は多くの単行本や雑誌などを読みました。
 その中で私が「びっくり」したのは、副島隆彦さんと植草一秀さんの対談書の『売国者たちの末路』(7月1日、祥伝社刊)です。副島さんは親しい人ですし、植草さんとも1?2回は面識があります。二人ともアタマの良い人で、マクロに正確に把める人です。
 しかし、この本の内容には、「本当だろうな」と思いながらも「びっくり」しました。いま一番売れている本で、書店では売り切れが出ているもようですが、ぜひ一度目を通してください。皆さんも読まれると「びっくり」されると思います。
 副島さんは、この本の「まえがき」の中で、つぎのように書いています。                           

 お会いしてみると、植草氏は実に上品で、温厚で、まるで京都のお公家(くげ)様のような人である。彼は竹中平蔵ら、アメリカの指図のまま動き、犯罪的攻撃を仕掛ける者たちの毒芽(どくが)にかかった。狙われた愛国者は十字架に架けられる。
 植草氏は日本国で「郵政民営化」という名の、日本国民の資産の強奪(アメリカに貢いだ)を行なった者たちの所業を、最も正確に緻密に分析し指摘してきた一流の経済学者である。そのために植草一秀は、竹中平蔵を守り護衛する、アメリカで訓練された公務員忍者部隊に狙われ、残酷なスキャンダル攻撃で痛めつけられた。例の痴漢冤罪の謀略である。
 冤罪とは「無実の罪」のことである。この対談本を読んでいただければ、植草一秀氏を陥(おとしい)れ、恐るべき策略の罠にかけた者たちの動機と蠢(うごめ)きの様子が理解できるであろう(転載ここまで)。

 もう一冊びっくりする記事が多く、これまた「本当かな?」と思いながら読んだのは私が主幹として出している『ザ・フナイ』の本年7月号です。よい月刊誌だと思います(記事内容のチェックは編集長に一任しています。ただし責任は私が取ります)。
 この中の中矢伸一さんの文章とベンジャミン・フルフォードさんの記事にびっくりしたのです。
 中矢さんは、つぎのように書いています。私のまったく知らなかった内容でした。

 肉食は健康にも悪いばかりか、地球環境にも重大な影響を及ぼしているということを、子供たちに判りやすい言葉と表現で教えれば、この授業をきっかけに肉を食べるのをやめる子も多いだろう。母親たちも、あえて肉を食事に盛り込むことは控えるだろう。
 スーパーなどで食肉商品として陳列されてしまうと想像もつかないが、牛豚の処理の仕方は極めて残酷なものだ。
 牛の場合は、まず「電撃銃」で眉間を撃って気絶させる。次に針金を差し込んで脳細胞を破壊してから首を切り、放血させる。この時点では牛は死んでいない。心停止が起きてしまうと、血液の循環が止まって放血ができなくなるからである。牛は数も少ないし暴れると大変だということで気絶させてから放血するそうだが、豚は数が多いので気絶すらさせないという。殺される時にはものすごい叫び声をあげるそうだ。
 平成15年度の推計によると、一年間で殺処分された犬猫の数は約44万匹だが、それでもひと頃よりかなり減ったらしい。実験用に払い下げられる犬猫の数も激減し、平成18年にはついにゼロになったと言われている。ただし、動物実験が廃止されたわけではもちろんない。
 実験に使われる動物たちの場合、むしろ食肉に回される動物たち以上に地獄的な苦しみを与えられると言ってよい。人間の勝手な都合による医学的データ(しかもほとんど何の意味も持たないという)のため、今日もモノを言えない動物たちが悲鳴を上げている。
 子犬の足を繰り返しハンマーで殴って打ち砕くという実験もあるそうだ。「心理的ストレス状態を引き起こすため」だという。両目をえぐり取り、動かぬように固定した猫に、死ぬまで脳に電気ショックを与え続け、「神経の反応を調べる」という実験もある。こうしたことが、医学の名のもとに行われていることを、ほとんどの国民は知らない。
 ここで言いたいのは、こんなことをしていては、「ミロクの世」など永遠に来るわけがないということだ。命ある動物を人間たちの都合で大量に殺戮(さつりく)しながら、精神性の高い、平和で住みよい社会づくりをしようとしても、上手くいく道理がない。

 「国家の偉大さや、道徳的水準は、その国で動物たちがどのように扱われているかによって判断できる」

 インド独立の父、マハトマ・ガンジーの名言である。
 動物の扱われ方という観点から見ると、今はむしろ日本より欧米の方が進んでいる部分もある。日本はその意味で、「道徳的水準が低い」どころか「後進国」である。私には、最近起きているBSE、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザといった一連の騒動が、人類に早急な気づきを促しているように思われてならない(転載ここまで)。

 また、フルフォードさんは、つぎのように記載しています。これこそ「本当かな?」とびっくりしました。

 アメリカ社会は早くて7月、遅くとも9月頃に、完全に混乱状態に陥る可能性が高い。また、以前、過激派のロスチャイルド・ブッシュ一派が追い詰められたと思われたとき、彼らは9・11テロ事件を起こして偽テロ戦争を始めた。今回も彼らが、想像を絶する悪質な行動を起こす可能性も否定できない。
 例えば、すべての世界の国が、米連銀の連中との取引を拒む予定になっている。その時、アメリカが倒産を発表してから無理やり、カナダとメキシコと合体して、世界から浮いた北米同盟をつくろうとする計画があるが、この計画はすでにバレている。だからロスチャイルド・ブッシュ一派が悪質な行動に出ないよう、最後まで気を緩められない。難航すれば、混乱が2011年まで続くかもしれない。
 今、行われている交渉がうまく行けば、世界の裏の真実をわかっている人たちだけではなく、一般の人たちでもわかるように、世界の大本営発表が変わるだろう。この『ザ・フナイ』誌などの先進的な媒体が、発表しているような情報が、一般のテレビや新聞で報道されるようになる。その時が来れば、世界が黄金の時代に入るのだ(転載ここまで)。

 中矢さんやフルフォードさんは、すばらしい人間性の友人です。確証を大事にする人です。だから、私は「本当かな」と思う一方で、やはり「私は世の中のことを知らないのかな」と疑問を持ち、反省しながら、読者にこの『ザ・フナイ』も、ぜひ読んでほしいと思ったのです。
                                            =以上=


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民主党が恐れる鈴木宗男 最高裁判決



鈴木宗男氏に対する逮捕は国策逮捕(でっち上げ逮捕)であることは、もう多くの人が知ってきています。

これを行うと反対に怒る人が多いと思います。

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●衆院選の波乱要因

 8月30日に決まった総選挙。もはや政権交代が確実視されているが、民主党が密かに恐れているのが、「新党大地」を率いる鈴木宗男(61)の最高裁判決だという。

 つい先日、外務省分析官だった佐藤優(49)の懲役2年6月、執行猶予4年という最高裁判決が確定したばかり。

 斡旋収賄罪に問われ、1、2審で実刑判決を受けた鈴木宗男も現在、上告中だ。もし、選挙前にそのまま有罪判決が確定したら、収監されてしまう。そうなったら、北海道の選挙が激変するのは確実だ。

「北海道9区の鳩山由紀夫が民主党の代表に就いたこともあり、地元は『北海道から総理大臣を』と盛り上がっている。自民党は最悪の場合、小選挙区は0勝12敗の全滅といわれています。町村信孝、中川昭一、武部勤……皆あぶない。民主党が強いのは、鳩山効果もあるが、なんといっても地域政党『新党大地』との選挙協力が見込めるからです。地元の宗男人気は圧倒的。前回の郵政選挙でも、比例ブロックで43万票も獲得している。一選挙区あたり3万6000票です。しかし、もし最高裁判決が選挙前に出たら、民主党がアテにしていた票が消えてしまう。まさか、最高裁がそんな政治的なことをするとは思いませんが……」(地元関係者)

 総選挙まであと50日間もあるだけに、何が起きても不思議ではない。

(日刊ゲンダイ2009年7月15日掲載)

http://news.livedoor.com/article/detail/4256951/


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今日から3連休


しかし、あまり何も出来ずに終わりそうだ。

とりあえず散髪には行かないと髪が長すぎー


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国民と政治家の間


これからの日本を運営する際にもっともだと思う記事がありました。

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日本の危機克服は「あいつら」から「私たち」への転換で
「政治家・官僚任せでどうにかなる」レベルをはるかに超えた日本
九鬼信2009/07/16
 日本の将来について議論すると、「国はこうすべきだ。なのに政治家や官僚がだらしない」と激しい批判が始まる。日本の現状を思えば、その批判にはもっともな理由がある。こんな国にしたのは確かに政治家と官僚だからだ。だが、スウェーデンを訪問して以来、日本のこうした状況に寂しさを同時に覚えるようになった。

 スウェーデンでカルチャーショックを受けたこと。
 「この法律は、たくさんの議論をした結果、私たちが決めた」

 この言葉は政治家や官僚の言葉ではない。ごく普通の国民から出てきた言葉だ。法律が制定された結果が思わしくないときも、「私たちが決めたことだから」と受けとめる。国民一人一人が、自分の意志でこの国を動かしている、という確信を持っていなければ出てくる言葉ではない。

 かたや日本はどうだろうか。公務員や政治家が勝手に法律を定めている、というのが大方の日本人の実感だろう。また、日本の政治家は「国が国民の皆さんを守ってあげます」と大口を叩く。これまでの日本では、つい国民もその言葉につられて政治家を選んでしまった。しかしスウェーデンでは「国民=国」と考えられているので、国が国民とは別の財布を持っているような幻想が振りまかれることもないし、そもそもそんな虫のよいことを誰も信じない。

 国民に力があれば国民に福利を回せるし、国民が力を失えば福利厚生もない。この当たり前のことが、スウェーデンでは共通の意識として存在する。スウェーデンは、自分の国を自分たちで運営していると思える国だからこそ、自助の意識と「お互い様」の相互扶助の考え方が、根付いている。

 政治家は国民の意思を代行する代行者でしかないのがスウェーデンの常識だ。まさに「代議士」である。公務員は決まったことを忠実に実行するだけなので、国民と意識のズレがない。スウェーデンは、国民のレベル以上に国が運営されるはずもないという自己責任の意識が強い。民主主義とはこういうものか、と驚かされる経験であった。

 スウェーデンではいわば、「We(私たち)」の意識が確立している。政治家も公務員も一般の国民も、国という同じ船に乗る「私たち」なのだ。それぞれが各自に努力し、協力し合わなければ船は漂流し、やがて沈没してしまう。「一人はみんなのために、みんなは一人のために(One for All, All for One)」という言葉が現実となっている。

 だが、日本はどうだろうか。国民は国の運営にあまり関心がなく、「政治家や官僚はそれで給料をもらっているんだろ、プロなら責任を持ってよろしくやってくれ」という無責任なところがある。

 また、政治家や官僚は「シロウトの国民はよけいなことは考えるな。我々プロに任せておきなさい。国の運営というのは庶民には理解不能な高尚なことだから、せいぜい愚痴を言って気を紛らわせていなさい」という態度で国民を愚民扱いする。

 日本では国民と政府(政治家、官僚)が「私(I)」と「あなた(YOU)」に分断され、互いに軽蔑しあい、決して「We(私たち)」とは考えない。いや、もっとハッキリ言えば「あいつら(THEY)」の関係と言った方がよかろうか。国民、政治家、官僚のそれぞれが他人事なのだ。

 日本は「あいつら」の関係に分断することで、負の連鎖に入りつつある。相互不信がますます増幅し、何も改革ができず、何も解決ができず、少しも前に進むことができず、「漂流船日本丸」は行き場を失い、今にも沈没しようとしている。

 日本には国・地方を合わせて1,000兆円を超える借金がある(短期証券を含む)。この借金はいずれ、国民の貯蓄(1,500兆円の金融資産)と相殺せざるを得なくなる。その形はインフレであろうと債務不履行(デフォルト)であろうと同じことだ。そのときには年金制度や健康保険制度なども破綻に追い込まれるだろう。

 しかも国内問題だけではすまない。日本は貿易で儲けられなくなる国になる。これまでは高嶺の花だった自動車でさえ、インドのタタ自動車が20万円で販売する時代である。最新のデジカメでも機能は向上するのに高く売ることができない。工業製品はますます安くなり、食料、石油、原料は高くなるという「資源インフレ、工業製品デフレ」が進んでいる。原料を加工して製品を高く売るという加工貿易のモデルが困難な時代に突入し、日本はこれまでのような経済力を保持することが難しくなる。

 国民の預貯金は国の借金と相殺されて消えてしまい、日々の稼ぎも世界的な競争の中で難しくなる。そんな出口の見えない時代に突入しつつある。そんな国に誰がしたのか?もちろん、政治家や官僚である。

 「だったらナントカしろ!」。そう国民が叫びたくなるのは当然だ。だが皮肉なことに、現在の政治家や官僚にこの巨大な問題を解決する能力はない。責任を負う力さえない。あらゆる結果を引き受けるのは国民となる。

 何のことはない。政治家や官僚が「我々に任せておきなさい。国民はよけいなことを考えなくてよい」と言っていたのはまやかしだったのである。国の問題は結局スウェーデンの人々と同様、「私たち(WE)」国民が考え、解決していかなければならなかったのだ。
 ……ケネディの就任演説で有名な言葉に、
 「祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません。あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい(Ask not what your country can do for you, Ask what you can do for your country.)」
というのがある。

 私は以前からこの言葉が、それほど評価に値するものに思えなかった。なぜか。今ならはっきり分かる。まだこの言葉には、「国家運営という高尚なことを担当する我々エリートに、君たち国民も協力しなさい」という上から目線、高慢さが鼻につくのだ。

 そう。この言葉はまだ、政府と国民を「I」と「YOU」に分離している。「WE」ではないのだ。

 ケネディはこう語るべきだった。
 「誰かが私たちに何とかしてくれることを期待するのではなく、私たちが私たちのために何ができるのかを考えましょう(Let's ask not what someone may do for us, ask what we can do for us by ourselves.)」

 オバマ大統領がアメリカ人の心をとらえたのは、「Yes, we can!」と語ったことから分かるように、「一つのアメリカ」、WE(私たち)の意識が重要であることを明確に述べたからだろう。ブッシュ前大統領が敵対勢力を「あいつら(THEY)」呼ばわりし、攻撃したのとは対照的である。

 オバマ大統領が尊敬するというリンカーンは「人民の、人民による、人民のための政治(government of the people, by the people, for the people)」と語った。これはまさに、「私たち」が「私たち」の手で「私たち」の課題を解決すべきだと述べた言葉だと言える。

 日本は未曾有の危機に立たされている。この困難を克服できるか否かは、私たち一人一人の国民が「私たち」の意識を持ち、「私たちの課題」を「私たちの手」で、「私たちのため」に解決していかなければならない。

 日本に生きる「私たち」はそろそろ気づかなければならない。政治家や官僚を批判する言葉は、皮肉なことに彼らの権力を強化するのを助けていることを。

 「政治家や官僚は何をやっているんだ!」という国民の声は、「はい、すみません、これからは同じ問題が起きないように監督を強化します」という政治家や官僚の反応にすり替わる。すると政治家や官僚の監督権限が強化され、それを嫌がる業界は献金を差し出したり天下り先を用意したりすることになる。

 何のことはない、国民の批判の声は、むしろ政治家や官僚の権力肥大化に役立つという皮肉な結果になっているのだ。私たちの問題を「あいつら」の問題だ、と押しつけることで、かえって私たちの問題をさらに深刻にし、解決不能にしているのである。

 日本人はそろそろ、自らに降りかかる運命を自ら決定する覚悟を持つべきではなかろうか。そのためには、日本に起こるあらゆる問題を「私たち」の問題として受けとめることが必要だ。

 この国の抱えている問題はすさまじいばかりに巨大だ。巨大な国の借金、少子高齢化、縮む産業。これらは、もはや政治家や官僚に任せてどうにかなるレベルを超えている。もし解決できるものがいるとすれば、それは英雄・豪傑ではない。「私たち」なのだ。

 少数のエリートにお任せできれば確かに気楽だが、もはやそれは期待できない。「私たち」一人一人が「自覚ある凡人」となって、この国の行く末を考え、決定していかなければならない。すさまじくも巨大になってしまったこれらの問題を解決できるのは、政治家でも官僚でもない、もはや「私たち」なのだ。政治家や官僚の決定に「私たち」が従うのではなく、「私たち」の意志決定に政治家や官僚を引きずり込む意気込みが必要だ。

 日本に「私たち」の意識が醸成できるかどうか。もしそれができないのならば、この国は「あいつら」と罵り合い、憎しみ合い、殺し合う、負の連鎖がどこまでも続く未曾有の危機に苦しめられることになるだろう。

http://www.news.janjan.jp/living/0907/0907147023/1.php

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