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日本共産党の正体


Aobadai Life様共産党に対する疑念という記事を書かれている。
実は私も同じ疑念を共産党に対して感じていた。

私が疑問を持ったのは、鈴木宗男氏の本「汚名」に書かれた次の国会におけるエピソードからだ。

第一章逮捕前夜P25のあたりに、共産党が外務省の「機密文書」を取り出すところがある。これが機密文書だったとしたら、なぜ共産党に渡ったのか。何かルートがなければ共産党に渡るはずはなく、これは政権与党あるいは外務省のルートを通す以外はないはずなのだから。

共産党は55年体制を実は裏で維持してきた政党で、それは基本として、自民党・社会党によるスクラム政治体制だったのだけれども(つまり自民党・社会党体制というものは日本に政権交代を起こさないようなシステムとしてアメリカによって「承認」されたもの。日本が占領されていたのが1952年まで、55年体制は1955年に作られた。歴史的考察を詳細にする必要があるが、日本の政治システムというものにはアメリカの意向が強く反映しているのである)、日本共産党も反権力とは言いながらそのようなシステムの一翼を担っていたのではないかと思う。

自民党は日本社会党と組んだ、その後公明党と組んだ。だから自民党が危機となった際には次に考えられるのは共産党しかないのだ。

共産党は反権力だと思っているが、実際はそのように見ないほうがいい。西松事件のとき、自民党議員に対して追及せずに、ほとんどは小沢氏だけを追及していた。全て明らかにするなら自民党議員も含め全て追及するのが正しいのだから。


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次の国策操作?


次の国策操作について全貌がわかってきたかも。。。

これが起こったらもういい加減にしろよ!と国民は立ち上がるべき!

Aobadai Life様のブログより

*********************************

国策捜査? 郵便不正事件は、誰を狙っているのか。

インターネット上では、第二の「国策捜査」として、
すでに騒然となっている郵便不正事件であるが、
今週になって、だいぶその全容が明らかになってきた。
要するに、各報道機関のニュースを総合すると、
------
■障害者団体のサポート目的として、
 本来1通120円のDMを8円で発送できる仕組みがある。
■そして、それを「白山会」という偽装・障害者団体はじめ、
 いろんな会社が広告代理店、印刷会社とつるんで、
 悪用して、常態化していた。
■とくに通販業界は郵送コストもかさむため、
 利用している企業が多く、現在発覚しているのが、
 
 ・ベスト電器
 ・ベルーナ
 ・キューサイ
・セシール
 ・フタタ
 ・元気堂本舗
 常態化しているので、まだまだ出てくるはずである。
 しかし、その差額利益はどこにいっていたかは不明。
 偽装・障害者団体かもしれないし、
 「博報堂エルグ」のような広告代理店、
 DM制作「ウィルコ」、または通販業者含めて、
 みんなで、利益(といっても単なるコストダウン)を、
 シェアしていたのかもしれない。
■この不正の流れは郵便局も見逃していた。
 新大阪支店長と、新東京支店長が逮捕された。
■そもそも障害者団体を認定するにあたって、
 厚生労働省がかんでいる。
 障害保健福祉部の上村係長が逮捕されたが、
 前任者から政治案件として引き継がれており、
 組織ぐるみでやっていたと思われる。
また、
■「健康フォーラム」という偽・障害者団体の認定には、
 自民党の来代都議が、港区に対して、
 口利きを行っていることがわかった。
■今回の主たるターゲットである「白山会(前名:凛の会)」
 の守田会長は、民主党の牧議員と懇意であり、
 この郵便不正の仕組みを使ったほかの三団体が、
 アダルトグッズにまでこの仕組みを使ったことを、
 競合つぶしのチャンスとみて、
 衆議院の経済産業委員会で、
 民主党・牧議員に問題化させ、廃刊をさせている。
-------
というのが、まず全体の流れである。
まあ、「不正利益」といえば、毒々しいが、
要するに、制度を悪用して、コスト節減をやっていたと。
それが、どこまで、偽・障害者団体が利益をあげていたのか、
または、通販業者がコスト削減をしていたかは、
これから、捜査の進展でわかってくるだろう。
まあ、なんというか、
典型的な「政官財」の癒着のような事件だ。
で、ただこの事件は逮捕者が、
役人含めて、もう10人くらいでてしまっているので、
最終的には、検察は何らかの「大物」を狙っていると思われる。・・・・・・・・・・
http://ameblo.jp/aobadai0301/entry-10270253472.html



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「政官財」癒着の補正予算


以下Aobadai Life様のブログより引用

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

今回の補正予算案は、「政官財」の癒着そのものので、いままで封じ込められてきた新幹線だの、道路だの、国営マンガ喫茶だの、旧来型モデルにさんざんばらまかれて。
で、あげく出てきた環境対策が、エコポイント(どうせ、天下り事務局をつくる)だと。
エコカーに補助しますだの(実態は、プリウスの新発売にあわせたトヨタ対策)。

天下り法人に、2兆8500億円。
さらに今後の天下り用に、46基金に4兆3674億円が拠出される。

自公政権や、マスコミはその官僚連中と結託しているから、そのつけはどんどん国民にまわされる。
国民は政治に無関心だから、自分たちの知らないところで、こんな無茶苦茶な自体になっていても、関心がない。
しかし、その税金は自分たちが、汗水出して働いて稼いだ税金だし。
国がする借金は、私たちや、子供や、孫につけをまわしているだけなのだ。

自分たちのお金を、こんな連中にむしりとられ、ある意味、「泥棒」されているのに、国民は、なんで怒らないんだ?

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

Aobadai Life様が言われている通り、今回の補正予算は天下りや一部の大企業のために組まれたものです

エコポイントなんかもそうで、電気メーカーの私腹を肥やすためのもの。その他の予算もそういうものばかり

で、その財源は国債発行するわけで、もちろん国債は返さないといけないわけだから、2011年に自民党は消費税大増税して対応すると言っています

天下りや一部大企業の私腹が肥えるようにして、そのつけを国民が払うようにさせてるのです


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郵政民営化の本当の理由!


城内みのるさんが解りやすく解説しています。是非見てください!

とりあえず、ぽちっと押してください。




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神州


開国以来150年、東方の小さな島国でしかなかった日本が世界の常識を覆すようなことばかりしてきた。

マドモアゼル愛さんが言われるとおり、ここ100年くらいは日本人と白人との戦い(決して戦争という意味ではない)だった。

日本が育んできた自然と共にいき、共に繁栄するという共存共栄の価値観と、白人が生み出した他人から奪って豊かになるという価値観。その二つのせめぎあい

まさか、150年前に浦賀に来たペリーは日本という小さな島国が、経済や軍事において大国となるとは思わなかったのだろう。彼らはただ単に日本を植民地にするために来たのだから。イギリスもフランスもロシアもだ。隣人の中国という大国に対して小さな島国でしかないと思っていたのだから。ラフカディオハーンのような一部の人たちは日本のすごさを感じてはいたのであるが。

明治維新後、清に勝ってしまう、そしてロシアにも勝ってしまう。その後は世界列強の仲間入り。アメリカなどでは人種問題が大きな問題だったのに、日本は全ての人種は平等だといち早く世界に向けて発信もしている程進んでいた。

その後、太平洋戦争で負けて焦土と化したものの、経済復興、そして世界有数の経済大国になる。

日本は八百万の神たちの住まう神の国。でも本当はちょっと違って世界は全て神の国だということ、世界はそれを忘れてしまっているのだ。もちろんそれぞれの地域によって神の呼び名が変わったりするのだけれども。

日本は世界における特異点だったのだろう。たまたまなのか、なんなのか知らないけれども、日本は時代の神さまに、争い奪うことで栄えるという西洋の思想に対する対抗馬として選ばれた。それは別に日本人が優れているとかそういうことではなくて、ただ単に昔から同じ事を続けることがすごいのだ。

伊勢神宮は20年おきに新しく作り直される。出雲大社は60年おき。他にも日本各地の有名な神社はそうやって1000年とか2000年とか続けてきた。
そういうことをずっと続けてきたから、日本各地の神社に神さまがおられるわけで、共存共栄を忘れなかったこともあって、結果日本は栄えてきたのだ。

それが、この頃は弱肉強食の経済原則が正しいなんてことを言い出す人がいる始末。で、世界経済はそんなことを考える人が主流になって、去年のリーマンショックで大恐慌が始まる。

そんな中で友愛という言葉が出てきて、まぁ、馬鹿にする人がいるのだけれども、これは日本が元来大事にしてきた共存共栄という考え方と通じるものがある。だって神さまは共に栄えるのがすきなのだもの。

共に栄えることを選ぶなら、私達は神さまと共に栄えることができる。選ばないなら、堕ちていくのみ。

さぁ、どっちを選ぶ?


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1年間に12兆1000億円もの天下り予算


今日、麻生総理と民主党鳩山党首の間で国会討論がありました。

国会中継

鳩山さんがはっきり言っていますが、4000もの天下り先があり、25000人もの官僚が天下り、そこに12兆円もの国民の税金が使われています!

また、今回15兆もの補正予算が組まれましたが、その多くは一部大企業や天下り先のために組まれています。

この全ては官僚による官僚の官僚のための予算を、官僚が組む形になっているからです。そして政治家はそれに対してハンコを押して承認するだけ。

自民党はそのような予算を組んでいながら、2年後に消費税を上げて対応をしようとしています。

民主党の方はその財源は天下りの12兆円であることは明らかです。だから消費税引き上げはない。これははっきり明言しています。

どのような選択を行えば、国民のために良い結果となるか。

「政治に無関心でも無関係ではいられない。」

政治を無視すれば、将来様々な形で国民の側に帰ってくる。私達の世代かもしれないけれど、子や孫の世代かもしれない。

そのことを多くの人によく考えて行動してほしいと思います。


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政治には無関心でも無関係ではいられない


本当にその通りだと思います

今の政治がひどいことになっているつけは将来帰って来るものです。それは子や孫の代になるかもしれませんが、いつかは返って来ます

今の自民党は腐り切ってダメになっています。郵政の時に優秀な議員達が去って、この時に自民党は終わりました。それ以降に決まった事は陪審員制度のような日本を破壊する仕組みや経済的弱者に痛みを強いる政策などを次々に行って来ました

そのままで行けばどうなるか解りますか?

今、現在政権政党に対抗出来る勢力は民主党を中心とする野党です。
マスコミは長い自民党政権の中で権力を決して否定出来ない体質に変えられてしまいました。だから民主党に対してもネガティブキャンペーンを行うし、政権交代しても何も変わらないと根拠のない事を繰り返します

そういう事を言うことで国民をマインドコントロールの範囲に置いておきたいのです。選挙に行く人が減れば政権交代の可能性が減るから、自分達の利権は守る事が出来ると考えているのです

また、2ちゃんねるを中心として民主党に対してネガティブな情報を広める人達もいます。そのネガティブ情報を調べたのですが、事実でない情報(例:民主党の支持母体)、または事実を歪曲している情報(例:沖縄ビジョン)が殆どでした。

ネットには事実ではない情報も含まれているので、事実の裏付けを取る事が必要になります

何が本当で何が嘘かをしっかり調べて、そして政治参加する事は国民にとって大事な事ではないでしょうか


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宗教、スピリチュアルと政治


別に政治家が宗教と関連しているのが悪いとは思っていない。宗教は人間がよりよく生きるために重要な部分を占めていると思う(因みにスピリチュアルというのも広い意味では宗教である。別にそれはそれでいいと思うのだけれどね。要は人間がこの世でよりよく生きられるかどうかなのよね。まぁ、そのことに対してつまらない屁理屈を言う必要はない)

さて、問題は宗教団体が政治と関連していることだ。団体となるとまぁ、ろくでもないことをするものも出てきてしまう。権力をもって、色々と自分達に不都合なことは表に出さないようにするわけだ。
特にカルトは最悪だ。公明党の支持母体である創価学会は先進国を含む世界各国でカルト認定を受けている。そしてそのカルト政党が連立与党である日本の政治は恥さらしである。そして、それを平然と見過ごす国民も国民だと思う。
今回、幸福の科学まで政党を作るなどと言ったことに対して国民はもっと怒るべきである。政教分離の原則に反していることは、創価学会と同じく明らかなのだから。

自民党は公明党と一緒くたになってしまって癒着してしまっている。もう決して離れられない仲となってしまってしまい、政党は便宜的に分かれてはいるものの、実際は自公党という一つの政党の様相を示している。

民主党の管直人氏が今国会で政教分離に反しているとして、追求する予定だった。しかし公明党が嫌がり、それに自民党が邪魔をした結果、何もできずにここまできてしまっている。

このことに関して何も思わない国民が多いと思う。

例えばある有名なスピリチュアルサイト(スピ○○○○○・ラボ)などは、公明党の政権でもいいではないかなどと言う始末である。因みにそのサイトは色んなスピリチュアルをことごとく批判しているのに、創価学会のようなカルトの問題についてあまりに無自覚である。最も警戒し、批判すべきはカルト団体であることは明白なのにである。そのようなサイトの管理人の精神の未熟さと周りの物事に対するあまりの無関心さは腹立たしいものだ。

さて、本題に戻ると、日本がカルト政権から脱するには政権交代が必要だ。そして、政権与党がしっかりとカルトと政治の問題について追求し、このような破廉恥な政権が日本で再現しないような手をうつべきである。

そしてそのために国民一人一人は何ができるかを考えることが重要なのだと思うがいかがだろうか。


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また宗教団体が政界入りかよ!

幸福の科学が選挙に出るらしい

創価に続いて幸福の科学もか…。いい加減にしろよと。

この空気を読めない政界参入には脱力してしまう…

秘密が悪の巣窟である


秘密が秘密ではなく、公然の事実になると悪は存在できなくなります。

これは悪が秘密で守られているから、秘密で悪事を行っているからに尽きます。

これからの時代はそういう時代。とにかく情報開示、いったい何が起こっているのか、何が嘘だったのか、それが表に出るだけで、ぱぁっと時代が明るくなってきます。

まぁ、出るときは衝撃なのですけどね。。。これは日本が戦後行ってきたことにも関連していて、とにかく一体何が起こっていたのか、それが出てくることで日本の禊ぎが行われる。

そのためには政権交代して、全てを国民の面前に明らかにすること、そこから始まらないといけないです。

*************************************

いよいよ歴史が動くような事態が段々と見えてきた。アメリカの時代に変化あり。アメリカの秘密がFRBと政府との関係にあることは明白。ドルの発行権はアメリカにはなく、株式会社であるFRBにあることが、あんんなに大国だったアメリカがこれほどまでに衰退した原因である。アメリカはFRBによって搾り取られてしまった。通貨発行権に反対して政府通貨を発行しようとした人はすべて葬り去れらてしまった。ケネディも本当の死因はそれだろう。軍産共同体にやられたというのが定説だが、本命は政府通貨だったのではなかろうか。だいたい、ドルをいくら発行してどの程度お金を刷っているかなども含め、そうした政策がどのようにどうなっているかは国民にはおろか政府関係者にもわからない。こうした情報を開示させる法案が提案されている。もしもこれが通ったら前代未聞のこと。本来なら当たり前なのだが、これだけは最大のアメリカのタブーだったので前代未聞となる。代表はロンポール議員だっけ、忘れたけど、個人ではなく100名以上の共同で提出されているので、代表は殺されなくて済むだろう。これまでなら確実に事故にあうか心臓麻痺になったはず。誰も責めず、ただどうなっているのかの情報を開示しろ、、、との提案。それがいい。要するに何が起きているのか、正しいところを教えろ、、というにすぎない。情報が開示されれば、おかしなことは必然的にできなくなる。日本も同様。次の政権では、とにかく情報開示さえすればいい。そうすれば国民があっと驚く。えっ、、、そんなことが起こっていたの、、、そんなことしていたの、、、。そして変なことはできなくなる。時代は変わる。悪人は秘密が神様。秘密でなくては何もできない。悪人がもうすぐ世界を完全支配するか、、、情報開示が先か、、、本当に最後の最後の争いに入った感がある。

昨日はふたご座新月。星のローズ水プレミアムの調合も無事に終えました。今回の新月の特徴は何と言っても木星と海王星の合に合わせて起こること。これは以前から言っているようにインフレに急速に時代が変化すること。お金だけではなく、あらゆるインフレ現象、、、すなわち、名刺だけで仕事していた、、、広告だけで、、、見せかけだけ、、、、実態なし、、、というものに寄り添っていた人すべてがおかしくなる暗示でもある。実質的な価値を持っている、給料以上の仕事をしている人などは、安泰。張り子の部分が多いほどひどいことになるので、日本はまだ大丈夫だが、アメリカやヨーロッパはインフレでチャラとなる道が開始。急にそうなっていくでしょう。なを、ふたご座プレミアムの詳細はショップで解説中。なぜか香りがとても濃厚で、制作中に珍しくバラ酔いしました。スタッフも全員バラ酔いし、この二年間で3回目の濃厚なバラ酔いということでした。なぜふたご座で。ふたご座に何が起きているの、、、と、手ごたえあるプレミアムになっています。

 今回の金融崩壊でダブルでおカネをかっさらった金融機関はすでに儲けたお金を実質的なものに換えようとしている。これがさらなるインフレを呼ぶでしょう。
 FRB経営者をトップとするその下部組織である欧米金融機関は、次のようにドラマ化するとわかりやすい。

 いいか、もうすぐ金融を崩壊させるから、儲かる部門と損する部門を切り離せ。もうかる部門は飛ばしてすぐにはどこに実態があるかわからないようにしておくんだぞ。

了解です。しかし、アメリカの法律では厳格な基準があるので、すべては隠せないかもしれませんが。

大丈夫だ、心配するな。法律を変える。おらたち以外の銀行はみんなオダ仏だから、厳格な会計基準じゃやっていけないので、助けると政府に圧力をかければいい。おらたちの銀行も負債部門強調路線でいける。

損した部門を政府の金で負担させ、売りのぼろもうけは温存。ダブルで儲けだ。

主様、ものすごい儲けです。これまでにない規模の儲けです。

儲けなどどうでもいい。要するに世界を買い取れたのだ。おらたちは。

国も国民もみんな我々の奴隷ですね。

当たり前だ。我々は神だからな。

じゃ、そろそろおらたちのところにしかもう金はないから、これであらゆる実物資産や本物の価値あるものに変える段階に入るぞ。そろそろこれまでの通貨とはおさらばだ。地球を買い取るぞ。

ボス、さすがですね。パチパチパチ

しかしこれまでのことがばれたらどうしますか。それだけはまずいですよね。

何、その時はネット崩壊、戦争、宇宙人来襲、第三次大戦、何でも起こせばいい。これまで通りだ。

そうでしたね、ボス。パチパチパチ。キャー

http://www.love-ai.com/diary/diary.cgi


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慶応 井の頭線 某駅近郊にて


仕事場がこのあたりということで、この頃気に入っているところ。

昼ランチでお寿司ランチ525円!

寿司8貫と味噌汁がついていいんですよね?。金曜に続いて今日も行ってしまいました。

そんなに高くないし、おいしいし(特に味噌汁)、周りが都会の喧騒から離れているので駅周辺でもとてもいい雰囲気です。

ということでした?♪


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小沢さんと植草さんの対談


小沢氏植草氏の興味深い対談記録があるので、紹介しておきます。

8年も前の対談なのですが、今読んでも面白い。

この2001年当時では、官僚批判をすると選挙に落選する空気があったと小沢さんは発言しています。今は、その時と比べてかなり変わったのかもしれません。あの時は検察(官僚)は絶対という意識はまだ根強くて、検察による国策捜査とうものはほとんど認識されていませんでした。

それが、今回の小沢氏秘書に対する検察の横暴さを見るにつけて、ついにおかしいと気付き始めた人は多かったでしょう。同じく国策捜査(検察によるでっち上げ捜査)の対象となった、鈴木宗男氏や佐藤優氏が表立って発言し始めたこと。そして、耐震偽装事件やライブドア事件、植草氏の痴漢事件なども国策捜査だったのではないかと疑念を持つ人が増えてきたこと。(これらの個々のケースについては是非調べてほしいです)

以下の対談で、国民は自立すべきということを小沢さんが発言していることに対して、全くその通りだと思います。国民は洗脳されているとも言っている。

ネットでのマスコミが触れない事実の公表や、政治に興味や違和感を持っていたけれども発信手段を持たなかった個人がブログや日記などで自分の意見を述べ始めたことなどは、その洗脳状態の打破に一役買っているのでしょう。

その、戦後60年以上続いた戦後の洗脳状態がついに変わる時が来たのだと感じます。国民の自立は日本という国家が自立すること(真の独立)にも繋がって行くはずです。

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「小沢一郎&植草一秀」ビック対談
夕刊フジ 2001年12月26日
 日本経済が危機的状況を迎えている。完全失業率は過去最悪の五・四%に達し、平成十三年の企業倒産件数は戦後二番目の二万社に迫る勢い。来年度の経済成長率も二年連続のマイナスが確実視されている。平成十四年度予算の政府案は二十四日、閣議決定されたが、夕刊フジでは小泉純一郎内閣の経済政策に一言を持つ自由党の小沢一郎党首と野村総合研究所上席エコノミストの植草一秀氏の緊急対談を敢行。一億三千万国民を奈落の底に突き落としかねない、小泉経済政策への疑問や提言などを思う存分に語り合ってもらった。


【二十万、三十万社が倒産予備軍】
――まず、経済の現状分析をお聞きしたい

植草 昨年四月に東証平均株価は二万円を超えたが、それ以降、急転直下で悪化している。株価は一万一〇〇〇円以上下がり、鉱工業生産は前年比でマイナス一二%台という統計開始以来の落ち込み。完全失業率は表向きは五・四%だが、ハローワークに登録していない失業者が激増しており、大方の専門家は一〇%と見ている。戦後最悪の企業倒産、自殺者は三年連続で三万人を超えた。小泉内閣の発足後、経済活動の著しい悪化が進行している。

小沢 その通り。僕が以前から警告してきたように、日本経済はますます深刻な状況になりつつある。これは日本社会の構造的かつ本質的問題が元凶。ここを変えないと日本経済の再生など不可能だ。

植草 小泉首相は「骨太の政策」と語っていたが、実態は「骨拾いの政策」に近い。まさに、阿鼻叫喚(あびきょうかん)(=死に直面するような悲惨な状況の中で、苦しみ泣き叫ぶこと)といった状況に刻々と迫りつつある。経済の悪化と同時に改善の見通しが立たない、極めて厳しい状況といえる。

――来年二、三月にはさらに厳しくなるとの指摘もある

小沢 神様じゃないから断定はできないが、三月の年度末前後には、銀行などの金融機関をはじめ、流通や建設といった不良債権先といわれる業種がバタバタと破綻(はたん)する可能性は高いね。

植草 小泉内閣は「構造改革」という看板を掲げているが、実際は「不良債権の処理」と称する問題企業の破綻推進と、「財政再建」という名の下で緊縮財政を進めている。常識的に考えて、マクロの政策で景気を悪化させながら企業破綻を促進すれば、事態は一段と悪化するだけ。当然、株価も地価も下がり、不良債権問題は拡大していく。

小沢 極めて深刻な事態だ。

植草 現在、銀行は株式の含み益が底をつき、法定準備金にまで手をつけている。いわば、米びつが空の状況。このまま来年四月にペイオフを実施すれば、地域金融機関を中心に大量の金融機関が破綻する。そうなると地域企業が連鎖的に倒産する。一挙に二十万、三十万社が倒産予備軍として浮上してくる。金融恐慌の可能性もゼロではない。

小沢 僕は「都銀の破綻」といった事態もあり得ると思う。現に、ある都銀について「大口預金の引き上げが始まった」という情報がある。都銀が破綻すれば、他の金融機関でも取り付け騒ぎが起きかねない。多くの国民は泰平の余韻に浸って面白おかしく暮らしているが、「目を覚ませ!」と言いたいね。


【小泉首相はタリバン】
――これを放置する政府の責任は大きい

小沢 まったく深刻に受け止めていない。ある政治家が「日本経済は危機的状況だ」と訴えたところ、首相は「そんなことない。景気は悪くないよ」と軽く答えたという。その程度の認識なんだ。平成十四年度予算の財務省原案が内示されたからよく分かるが、小泉改革とは僕たちが主張する社会構造の本質的転換ではなく、財務省の一部にある「歳出の削減」という錦の御旗に乗っているだけ。だから、こんな大不況の中でも歳出削減を進めている。口先だけで中身のないことがハッキリした。

植草 (財務省主導の改革という)基本認識は小沢党首と同じ。改革はミクロの政策なので、景気対策と切り離してできる。例えば、特殊法人改革を細々とやるより、官僚の天下りに抜本的なメスを入れれば、特殊法人に対する役所のインセンティブを排除できて最も効果的だが、これは骨抜きの状態。財務省所管の政策投資銀行などには手をつけさせず、医療費の本人負担を二割から三割に引き上げたり、住宅取得の利子補給の打ち切りなど、最も力のない一般国民が狙い撃ちされている。

小沢 僕も「構造改革か景気対策か」「財政健全か景気対策か」といった捉え方はしていない。口先だけでなく本気で改革に取り組む気でいるから二者択一のような対立的概念とは考えていない。すべてが役人のコントロール下にある日本の社会構造を変える革命的改革は一面ではデフレ要因ともなるので、改革が軌道に乗るまでは財政出動や民間活力を発揮するための大減税も必要だ。

――なるほど

植草 首相の掲げる改革の精神も問題、宗教家や哲学者、教育者ならば「なるほど」と思うが、経済政策は実学であり、専門知識に基づいた木目細かい運営が必要。ところが、経済のメカニズムを無視して理念や哲学だけで突っ走っているため、経済がどんどん悪化している。この段階での改革はある種の手術に近く、点滴や麻酔と輸血が不可欠だが、首相は患者の血を抜き、断食を強いて、力がなくなってからメスを入れている。これは改革ではなく傷害や殺人に近い。

小沢 理念や信念があればまだいい。首相が「弱い者はみんな死ね。強い者だけ生き残ればいい」という考えならば、善し悪しは別にして仕方ないが、そんな理念も哲学もない。ただ、財務省の「財政再建」「歳出削減」といった錦の御旗に乗りながら、言葉とパフォーマンスで「ワーワー」とやるから、国家や国民を大混乱させている。そして、ツケは国民に跳ね返ってきている。

――植草さんは首相に直接アドバイスされたとか

植草 一度、一時間半ぐらいお話したことがあるが、結局は政策の根幹が「緊縮」であり、その象徴が国債の三十兆円枠。例えば、三十三兆円の国債を三十兆円にしたら三兆円節約したように見えるが、税収も落ちるので実際には減らない。逆に、株価の時価総額をアッという間に百兆円も減らした。これは、うまい経済運営ではない。私は予算書の数字だけを追求して、経済や財政を破綻させてしまうやり方を「財政再建原理主義」と呼んでいる。首相は原理主義で「破壊活動」を進める路線に乗っている。

――原理主義で破壊活動を称して「小泉首相=タリバン論」を展開する識者もいる

植草 最大の構造改革は、国の政策決定における財務省の影響を排除することだが、いまや永田町は財務省に占拠された状況で、経済財政諮問会議も裏側は財務省一色。日本がいま景気が悪いのは、景気対策が効かなかったためではなく、実際は良くなりかけたときに?、逆噴射?・したことが最大の問題点なのに、財務省による情報操作でそこに人々の目が向かないように腐心している。


【日本人よ自立せよ】
<――国民は洗脳されている?は

小沢 もともと、日本人は?、お上意識?・が強いから。お上の最たる集団は財務省。大企業の経済人も、結局、みな同じ学校(東大)だからね。成績が悪い方が民間に行ってるんだから、試験の点数ですべてを判断する彼らの仲間内の議論では勝てるわけがない。企業も国民も文句を言いながら「お上が何とかしてくれるだろう」という感覚でいるので、結局、お上の支配はいつまでたってもなくならない。政治を国民の手に取り戻すには、政治家、国民がもうちょっと利口にならなきゃダメだ。

――早急に何とかしなければ

植草 国民の意識が現実から離れ過ぎている。近代的な高層ビルの上層階の大きな部屋に多数の国民がいると想像してほしい。そこには耐火壁があって他と遮断され、国民はパーティーをしていい気分になっている。でも、ビル全体では何カ所も火が上がって煙も充満しており、国民の一〇%は猛毒ガスで死んだか死にそうな状態。しかし、上層階の人々は何も感じない。岩城滉一のような二枚目俳優が政治芝居をやり、ポスターや写真集を売っているが、刻々と火は上層階に迫りつつある。これがいまの状況。見かけだけで判断せず、裏側の構造を見抜く切実さが低下している。平和ボケか豊かさボケか分からないが・・・。

――国民の多くが危機を自覚していないと

小沢 いま、政治家が本当の意味で官僚支配を否定するような意見を主張したら、間違いなく次の選挙は落選。何人かは当選できたとしても多数派を形成できない。現在の自由党がそうだ。国民が旧体制を維持する方を支持をしているからダメなんだ。日本人全体の知的・技術レベルは世界に冠たるものだが、最も欠けているのは自立。自分で判断して決断する能力が欠けてしまっている。本来的には日本人はそうじゃないと思うのだが、今のままでは「小首傾げて泥沼へ」だな。

植草 そもそも、首相は自民党総裁選の前日に意見の対立する亀井(静香・前政調会長)さんと政策合意を結んで総裁になった。それなのに、議会の多数派が「悪」で内閣が「善」という構図になっている。いわば、かよわい女性に暴漢が襲ってきたところ、白馬に乗った騎士が現われてやっつける劇のようなもの。観客は拍手喝采だが、実は裏で騎士が暴漢に女性を襲うように頼んでいる。テーブルの下で手を握って「道路は作らせるから、民営化という『名』の部分は俺にくれ」と密約している。

小沢 うまいこと言うね。首相は対立する状況をパフォーマンスで作り出して政権を運営している。あれほど派閥支配、経世会支配を批判しておきながら、すべて節目節目では彼らと手を握っている。自民党的政治は小泉首相のもとで何も変わっていないどころか、余計にひどくなっている。それなのに日本人は合理的に考えて決断をすることをしないから、ひとたび、経済の大混乱が起きた場合には、単なる経済問題というばかりでなく、日本人の精神の混乱、破壊に及ぶのではと非常に心配している。

植草 「お上と民」という精神構造は、江戸時代に定着したものだと思う。そうした意味で一六〇〇年体制といえるが、自分で判断する二〇〇〇年体制に変えなければならない。いまだに、ほとんどの日本人は付和雷同型で「どっちが多数派か」「いまの時流は何か」を見ているだけ。マスコミにもその傾向がある。時流に乗らず体制に迎合しない人々が育っていく必要がある。

小沢 僕らは少数派だけど、賛否を別にして明確に自分たちの主張を打ち出す政治集団があるということが大事だと思う。いまは自民党も他の政党も主張が何だか分からない。誤解されることがあっても、合理的な政治判断を下していくべき。植草さんも政府ににらまれているかもしれないけど(笑)、きちっと意見をおっしゃってるでしょ、それが大事なんだ。誰の前でも自分の考えた結論をきちっと言うことが、健全な社会のために必要なんだよ。

植草 首相も、ある朝記者会見して「回復なくして改革なし」とボソッと言う。そういう君子豹変ができれば、変わる可能性もあると思うが、そのためには反対意見にも常に耳を貸す姿勢を持ってほしい。

「小沢一郎&植草一秀」ビック対談



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魂のイベント


身の回りで起こっている事は魂が成長するために役立つ出来事です

個人的な出来事、社会的な出来事などがありますが、それらは全てどこかしこでリンクしていて、全てが大事です。

個人が変わる事は社会が変わる事、社会が変わる事は個人が変わる事。

今まで興味を持たなかった分野でも、あれ?と思うような事があるはず

そういう事にもアンテナを張り巡らせて、出来るだけ多くの個人的または社会的な魂のイベントを体験していく事は素晴らしい経験になるのではないでしょうか


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司法改革


今日からあの悪制度の「陪審員制度」が始まりました。国民の意見を全く無視した制度です。

殺人事件や交通事故など場合によっては人の死体の写真とか見せられる事すらあります…。

アメリカが日本政府に要求する「年次改革要望書」という文書があります。この文書の内容は完全な内政干渉なんだけどそんな事を今の政府は許してて、実際それに従って法案等を作成しています。

陪審員制度はその文書の中には書かれてはいません。でも司法改革という事については書かれています。陪審員制度も日本を金儲けの道具に使おうというアメリカの政財界の息のたっぶりかかった制度の可能性があります。何故か民事裁判はこの陪審員制度には含まれないのだけども、アメリカの企業は民事裁判で負けている事を考えればそれは盛り込みたくなかったのはわかりますね

ちなみにあの「郵政民営化」は年次改革要望書に書かれてます。今は多くの人が気付き始めてるけど郵政民営化っていうのは、アメリカが郵政の巨大なお金(340兆円)を手にするために仕組んだ国家詐欺です

こんな事と一緒に書かれてる司法改革の要求がまともなものではないことは確かですわ。

日本を訴訟天国にして金を稼ごうと考えてる奴らが仕組んだ事だろうな…


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投票率の低下を与党が喜ぶ


自民党の古賀氏が『投票率は高くないほうがいい』と発言しました

以前に森元首相がこういう発言しましたよね。

これは与党にとっては本当の事であって投票率が低い方が自公議員が安定して当選するのでこんな事を言っています

自民党や公明党は組織票や固定票は常にいくらかあって、投票率が低い程その割合が増える、だから投票率が低い方がいいわけです

また、公明党は都議選前後一ヶ月の総選挙を嫌います。公明党にとっては都議選は重要なわけで、それと重なるような日程だと組織票がばらけてしまうからです

日本は、先進国の中では投票率がとても低い国です。それは政治意識が低い国という事で、とても誇れる事ではありません。

今はネットを使えば、各政党の政策を比較して判断するのは、そう難しいことではありません

各政党のHPには基本理念、政策などが書かれているわけですから、ぜひとも調べて比較してみて下さい。これからの日本が国民にとって良い国となるためにはどうすればよいか考えませんか

そして判断を選挙に行く事で表明するようにしましょう。そして政治後進国から脱出しましょう


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自民党選挙対策案


自民党選挙対策委員長から次期総選挙対策の党の方針が決定しました。

要旨
・一般国民がなるべく選挙に行きにくい選挙日程を画策し、投票率の低下を図る。
・公明党の支持団体である創価学会の意向に留意し、組織票を獲得する。
・野党へのネガティブキャンペーンにより、国民の政治に対する嫌悪感を増幅させ、いわゆる無党派層の政治的無関心レベルをさらに高める。

古賀選挙対策委員長は上記方針を、テレビ放送を通じて党の幹部会に報告した模様です


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マスコミの作る人物についてのイメージ


社会的に顔の知られている人には私たちは普段接する事はまずありません。

でも、私たちはそういう人に対してあるイメージを持ってたりしますよね。

テレビや新聞・雑誌などが人に対して流すイメージがあります。その影響はとても大きい事は解りますよね?

人物に関して全てのイメージがマスコミによって作られているわけではありませんが、そのような部分があると言えます

例えば、鈴木宗男さんですが、この人は昔はメディアなどで悪いイメージを植え付けられていました。だから捕まえられた時も当然だという雰囲気だったのですが、本当はどうだったのでしょう

その後、衆議院議員に返り咲きました。本当に悪い人間ならそのような事が可能だったでしょうか

鈴木宗男氏には彼を慕う人は少なくありません。
そういう人は実際に彼と接している人たちです。それはつまり人望が篤いという事です

だから回りの人から慕われていて議員に返り咲いたのは当然なのだなと納得できました

私も当初鈴木氏についてあまりいい印象は持っていませんでした。でも今回、国策捜査というものから鈴木氏にに対しても調べていくと、この人は人物だと解って来ました

作られたイメージというのは怖いもので、実は本当の事というものが覆い隠されてしまいます。
マスメディアがそういうものに対して影響しているというのは私たちは気を付けていないといけないのではないでしょうか


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友愛の政治


マドモアゼル愛さんのブログより

民主党は鳩山氏が代表となり、これからの政権交代に挑む。

鳩山氏が言う、愛と友愛とは、なんだか私が言ってきたようなことだが、それは本当だと思う。

これからはそれでないとやっていけない。
軍事の力でさえ意味をなくしつつある時代は、一周してまた愛に戻る。



許されるなら大学生でさえ核が作れる時代に、本当の安全策は人々の意識の向上でしかない。今のままでは一部の狂気軍団が出てきたらおしまい、、、の構図。力で抑えることはもうできない。

中東も力で抑える戦略は限界を迎え、反対に友愛と援助、富の公平さが、世界平和に寄与する。力で、パワー信仰でのみやってきたアメリカは世界の迷惑になり下がりつつある。

まだまだアメリカを甘く見てはいけない、、、というのが、良識ある中高年層の多くの考え方だが、残念ながら本質が見えてない。

鳩山の言うことは基本的に私は時代にあっていると思うが、問題は本当に本人が信じて言っているかどうか、という点。
彼はみずがめ座生まれなので、意外に本気なのかもしれない。

しゃべり方を研究されたのか、耳に届くしゃべり方に最近なってきている。
谷崎純一郎の文章に近いしゃべり方で、聞く人のための言葉つかいである。
そこらへんも何らかの意識変革があったのかもしれない。

政権交代の意味は、これまでの官僚政治を終わらせる、、ということで、本当にそうしてもらいたいが、間違ってはいけないのは、官僚を使わなくては政治はこれからもできないわけで、民主に尻尾を振る官僚を造成しては意味がない。

官僚の方が上手だから、いつしかまた操られるにきまっている。大切なことは、官僚に正しい仕事をさせることであり、官僚を排除することとは違う。

なんだか心配だが、まあ、うまくやってください。

これまでとは違う脱官僚的な政治となると、ビジョンが問われる。
その際には私が15年前に出した、森と平野に分化定住する時代、のビジョンと似たものが出てくると思う。

それでいいのだ。

私は日本がいつかこうなっていくということを本気で信じていて、日本は新しい考えにより次の時代のやり方をいち早く実践する国になると思っている。なぜなら私の歴史観に、この百年はアメリカと日本の対立の時代という考えがあるためだ。

これまでの白人文明のありようと、日本を代表とするアジアの争いが、この百年の基本にあったというのが私の考えなのだ。そして弱肉強食のアメリカ、白人文明がいま衰退に向かっているということは、次に台頭してくるのは日本を中心とするアジアという図に間違いはない。

白人文明は目に見える世界を理解するという意味では最強のものだった。しかし、物理学、天文学、心理学の最新のものは、物質の概念や時空の概念、存在の定義に至って、これまでの白人的文明価値観よりも相対的な存在感をむねとする東洋の文明にはっきりと軍配が上がる。

イエス、ノーという考えではもう世界は発見できず、世界に対応することもできない。ここは一度お引き取り願うことが大事であり、友愛という理想のもと、ともに手を携える必要がある。

なぜなら彼らのうぬぼれは凄く、一度お引き取り願う、、、ということで、はじめて同一となり、友愛が生きてくる。

要するにアジア的とは、また二本的とは、日本も世界も同一、同じ仲間、、ということに他ならない。
日本が優位に立つ、、という考え方は白人的であるので、ペケ。
そこを勘違いしてはいけないと思う。

思えば、日本は東の果てにあり、昔から行き止まり。だから色々な人種がここにやってきた。そして色々な人種、考え、価値観をその都度融合させ、それによって安泰を得、発展してきた類まれな国である。

戦前の国粋主義的な日本観は実はそれこそ白人的で、本来の日本的なものとは違う。本当の日本のセンスは、アメリカもヨーロッパも中国も日本も同じ、友愛によって共に生きていく、、というものなのだ。

妙な国粋的考えなどもだから白人文明とともに古いものとなっていくと思う。
やっとアメリカともヨーロッパともこれから対等になれる。

対等になるとリーダーシップは意外に日本にやってくる。
だから白人文明は本当は日本を恐れたのだ。

彼らは本当に日本について研究している。その本質を実は理解している。
だから何をしても日本が上に立つことを阻止しようとする勢力もあると思う。

アメリカは日本を飲みこんだつもりでいながら、その飲み込んだものに苦しみだす。日本的な勝ち方は、負けて負けて負けて勝つ。その本領をこれから発揮していけばいい。そのスタートに鳩山氏は意外にあっているかも、、、というのが本日の勝手な感想。

もちろん色色な考え方があって当然。
あんな頼りない人、、、というのもよくわかる。鳩山氏が言う友愛には、フリーメンソンリーの香りがする、というのもよくわかる。

そのとおりかもしれないが、まあ、一度見てみましょう。


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春の大祭


昨日の17日の日曜日は、私がいつもお世話になっている神社の春の大祭でした。

私は大祭というものに出たのは初めてで、しっかりお手伝いできたか不安です。

禊ぎ祓いから始まり、大祓い、剣祓い、玉串と進んでいきました。天気は強風で夜中はちょっと雨が降っていたのですが、祀りの最中は全く雨は降らず、無事に終えることが出来ました。

致知という雑誌に記事を書かれた、佐々木将人先生がおられたことにはびっくり!ちょうどこの前、Light999さんのブログで紹介されてた記憶があったので、あれ?と思って調べたら、確かにそうでした

なんか、頭がふらふらして、どうも風邪を引いている模様。。今日はよく寝て明日の仕事に備えることにします。


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新民主党代表についての選考


私がいつも拝見している城内実さんのブログに、◎ 政 治 ◎ 新民主党代表というブログ記事がUPされていた。

色々と民主党代表の選考の報道について、自民党やマスコミなどはいろいろ言ってたわけなのだけれども、それは自民党は民主党と敵対しているから、自分に都合が良くならないようにいっているわけだと、はっきり仰っている。

城内さんは自民にも民主にも与しない立場で、しかも独自の情報ソースを持っている。だから、そういう意味ではかなり客観的かつ正確に見ているわけである。そういう立場の人がいうということはかなり説得力がある。

だから、自民党がいうようなことにたいして民主党が引きづられる必要はなくて、最も選挙で勝てる、そしても最も改革が出来る体制を作ることが重要なのだ。

しかし、最後の郵政利権問題についての動きというものが気になる。野党議員が郵政社長解任を求めているわけなので、その関連の動きでしょうか。喜八ログさんより


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ウィルスバスター

パソコンのウイルスの対策してる? ブログネタ:パソコンのウイルスの対策してる? 参加中
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当然ながらしてます。ただ必要のない事までしてくれるのがウィルスバスター対策ソフトの特徴ですが…


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政治に興味を持たない理由は多分


政治家に対する不信感が根深いところにあるんでしょうね

政治家を信頼するなんて出来ないというのは、そりゃ当たり前です。個人的に知らない人を信じるなんて無理なわけですよ。

でもですね、問題は「政治が変わっても何も変わるわけがない」というふうに様々な情報によって洗脳されている事です。

これって自分達で考えた事でも確かめた事でもないです。マスコミとか色んな情報がそのように言ってるから、多くの国民はそれを信じてしまっているだけの事です。

だってマスコミは国民には政治に関心を持って欲しくないからですよ。なぜって?
それは政治に関心を持たれて国家体制が転覆してしまうと自分達の利権がなくなっちゃうからです。だって彼等は情報を操り、国民を政治的に眠らせる事で、飯の種にしているわけですしね。情報を操るというのはすごいお金になってるわけです

自民も民主も一緒という人がいますが、あははっ、かなり違いますよ☆

ある条件を整えると民主党だと確実に国民の暮らし向きはよくなります。これは断言できます

その条件というのは、マスコミの望まない政治体制です。つまり今日、民主党代表選がありますが鳩山さんの方がマスコミからは人気がありません。そういう事です



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55年体制とは何なのか


私もうすうす感じていたことなのだけれども、いつも記事を読ませていただいているお二方がはっきりとこのように書いておられます。

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マドモアゼル愛さんの記事

私は依然、かなり昔だが、自民が危なくなったので、これは社会党と連立します、、、と予言し、まったくそのとおりになったということがあった。なぜなら、55年体制というのは一体で作られたものだからだ。仕事は自民党がやる。社会党はただ反対する、、、これにより、隅わけができ、国民の半自民の納得として不満も吸収できる。政党政治とは要するに各政党がお互いを助け合っていることで同じ釜の飯を食べていると考えるとわかりやすい。本当にそうだからである。

愛の日記
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また、Aobadai Lifeさんもまたこのように言っておられます。

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しかし、そりゃそうなのだ。
もともと裏で、自民党と社会党はウラ連立を組んでいて、
社会党は、国民のガス抜きのために、
批判をするための役回りだったのだが、
いえば、企業統治の上で、
「経営側と、それにもたれあう体制よりの労働組合」
その構図が、そのまま国政に持ち込まれているという話なのだ。
Aobadai Life
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私はこの自民党と社会党っていうのに違和感が実はありました。どちらも一見違うほうをむいているようで同じことをやっている、そう感じていました。

15年ほど前、自社さ連立政権というものが組まれましたね。自民党は右、社会党は左と思われていて、この連立はとても不思議なことのように思われました。でも、本当は同じものの表と裏でしかなかったわけで、連立を組んだのは自然な流れだったわけです。

いわゆる55年体制というものは、日米安保を基本路線としています。これは換言すれば「対米隷属路線」です。自民党も社会党もアメリカに追従するという意味では全く同じです。
アメリカが日本に要求する、いわゆる年次改革要望書のとおりの政策を自民党は行ってきています。例えば、郵政民営化や、陪審員制度などは年次改革要望書に記されたとおりの政策です。

自民党や社会党を飛び出した人が、野党に回ります。そして、それが今の民主党への流れになっています。この流れは日米安保体制からどうすれば抜け出せるかを模索しながら進んでいたわけで、「日本独立路線」といえます。民主党幹部の発言を見ていくと実はそうなのだと理解できます。
例えば、小沢さんは在日米軍は第7艦隊だけで良いという発言を2月ごろにしました。
また、岡田さんは「政権が代わったら、沖縄返還の際に日米両政府間に存在したとされる密約全部出す」と言いました。
また、沖縄ビジョンというものがありますが、これは在日米軍が沖縄から出た後の産業育成についての提案であって、日本本土から多くの人が沖縄に訪れるような環境を作ることによって沖縄の産業を発展・育成させようというものです。これは日本から在日米軍が出た後のことを考えた政策です。

戦後、ずっと、日本という国は見かけ上は独立していたわけだけれど、米国の52番目の州などと揶揄されるようにアメリカから抜け出すことが出来ないのです。今でも上述した年次改革要望書のような内政干渉に対してもNOといえません。本当に独立した国であったならば、そのような内政干渉を行わせることにはなりません。

今度の総選挙は、日本が真の独立へ向けて一歩を踏み出すのか、それともアメリカに従属し続けるのか、その大きな選択をする選挙なのです。


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小沢一郎辞任劇で考えさせられた「世論」の力


◆発端(小沢秘書逮捕騒動)と顛末(小沢代表辞任劇)

 民主党代表小沢一郎氏が5月11日、連休明けの月曜日というタイミングで代表辞任を公言した。小沢代表に対しては、西松建設事件に関わる地元岩手の秘書逮捕の一報から、マスコミ、一部民主党議員から、早く辞任すべしの声が日増しに高まっていた。

 一方で、小沢氏は辞任すべきでない、という声も内外から起こっていた。それは概ね「現行の政治資金規正法の中では、小沢代表秘書の容疑そのものが、突然逮捕するような次元のものではなく、本来選挙前のこのようなタイミングで行われるべきものではない。これはある種の「国策捜査」と言われても仕方がないのでは?!」というものだった。

 それにしても、マスコミがこんな時に決めゼリフのように言う「世論」という風変わりな「風の流れ」とやらを考えさせられた2ヶ月だった。政権奪取間近と思われていた小沢一郎という政治家にとって「特捜」によって着手された西松事件に絡む「・・捜査」は大いなる逆風となって作用した。また日頃、マスコミや民主党内部で燻っていた小沢一郎という政治家に対する一種のアレルギーを持つ者にとっては、またとない小沢一郎追い落としの好機となった。

◆世論は天の声ではない

 誤解を恐れずに「世論」というものを一刀両断するならば、それはマスコミが醸し出す数字のアヤに過ぎない。単純に言えば、世論の構成要素は、固定的な与党自公政権支持者(25%?30%)、野党民主党支持者(25%?30%)、そして無党派層(40%?50%)の3つに分かれる。問題は、時に風に任せて、自公、民主どちらにも流れる「無党派層」の動きだ。小泉郵政選挙の時の「世論」の動向を思い出せば、マスコミが盛んに喧伝する「世論」とやらの危うさをはっきりと指摘することができる。もっとはっきりと言わせてもらえば、「世論」とは付和雷同する「無党派層」の気まぐれ発言をベースにした「政治的レトリック」に過ぎない。現在の衆議院での自民党の圧倒的な優位は、この「世論」が作り出した間違った衆愚政治の典型であった。

 マスコミ各社があたかも「天の声」のように喧伝する「世論」などというものは、単なる衆愚政治を助長する「気まぐれな風」や「根拠のない空気」のような類のものでしかない。

 それでは、何故マスコミは、いつもながら都合良く「世論」を持ち出し、これを錦の御旗にして、「小沢辞任の風潮を煽ったのか。日本にジャーナリズムが存在しないとは言わないが、簡単に「世論」に乗って、本質論を蔑ろにした空気を醸成するやり方には、強い憤りを覚える。

 直近では共同通信が11、12両日に実施した全国緊急電話電話世論調査によって、民主党の新代表の見通しを聞いた。結果は岡田(23%)、鳩山(16%)の順だった。これにマスコミ各社が飛びついて、早速「世論」の方向が決まりつつある。これにまた政治評論家や政治家が乗って、世論の動向を決定づけていくのであろう。

 付和雷同を基本的な行動パターンとする無党派層のその時その時の意向を反映せざるを得ない「世論」というものに、いったいいかほどの価値があるのか。そのことをこの二ヵ月ばかり強く考えさせられた小沢代表辞任劇(顛末)であった。

http://www.news.janjan.jp/government/0905/0905133264/1.php


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まだまだ痩せそうです。


去年9月から8ヶ月経って14キロ痩せました。

一ヶ月に1.5kg痩せている最中ですね。

で、今も少しずつ痩せています。平均体重以下になってもまだまだ止まる気配がないとは。。。w

おなかの周りはまだ気になります。この調子だとあと5キロは行くでしょうね。

そうすると、?20キロとなりますね。それほどすごいとは思ってはいなかったのですが、改めて数字にするとすごいものです。


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え?何それ!って思う変な噂の真相


この頃、民主党の政策に関してびっくりするような噂を聞きました。

どうも一部では本当のことだと受け取られているらしいですが、よくよく調べるとそれはどうも違うぞ、というものです。勘違いされる方も少なくないと思うので指摘しておきたいと思います。

・民主党が示す沖縄ビジョンの中で外国人2000万人、あるいは3000万人受け入れ構想があるという噂

ヤフーで検索してみると、民主党のHPに沖縄ビジョンについてまとめられていました。
でも、これは観光やビジネスで訪れる観光客や日本本土からの長期滞在者を3000万人にしようということです。
で、よく読むと日本本土からの観光客や定住者を大幅に増やそうということですね。普通に読解すれば外国人3000万人受け入れとかではないのですが。。。

***********************************

従来の大量輸送・大量消費型マスツーリズムといった環境面に負荷がかかる観光形態ではなく、自律的な持続可能な観光へと転換すると共に、アジアからの外国人を含む国際型観光地および長期滞在中心の観光地への転換を図り、各種コンベンションなどを通して観光客のみならずビジネスマンや学生等も含め幅広い年齢層が訪れる「3千万人ステイ構想」の実現に取り組む。

沖縄の有人島は約40島で、それぞれ異なる自然、伝統・文化、歴史を持っており、観光ニーズの多様化に対応可能な資源を有している。更に、近年の離島人気(大手旅行会社によると、離島訪問希望者が沖縄の観光客の7割を占めている)を踏まえ、離島への輸送手段の多様化ならびに輸送頻度の向上、更には環境保全を十分考慮した上でのソフト・ハード面の受け皿整備を進める。

自然に恵まれた環境を有する沖縄県を「退職世代が第2の人生を楽しむ豊かな居住地」として発展させる。一時(冬季等)滞在型居住施設整備を推進し、あわせて長期滞在者の予防医療・健康維持を目的としたプログラムを開発することによって、リタイアメント・コミュニティ※9)&ウェルネス※10)・ビジネスを構築する。

他都道府県にも沖縄の歴史・文化・観光に理解を示し、その魅力を多くの人々に伝えたいと考えている層も多い。子どもたちや若年層も含め、そうした人たちが機動的に沖縄を訪れ、観光ガイドが行えるようにする人材ネットワークの構築を柱とした「プロ・ガイド・ネットワーク構想」を推進する。
http://www.dpj.or.jp/okinawavision/
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昨日はピグで


ヒカルさんと話しました

髪を洗ったといったら〇〇い想像されましたがw

あと裸のサトさんともお会いしましたw手には肉を持つというワイルドな方でしたねw

さて、小澤さんの代表辞任がありましたが、重要な事は責任をとって辞めた訳ではないという事です。権力に屈したとかではなく、大勢を見据えた上で辞任したということです

マスコミの情報はあまりに恣意的で、責任を取った等と書いてるのですが、小沢さんの言ってる事と全然違うのはいい加減にして欲しいです

で、次期代表は岡田さんと言われたりしてますが、ここは管さんがベストでしょう。

また何故今この時期かというと、公明党が市議選前後を嫌うので、今すぐ総選挙ということはないと小沢さんは踏んでるからだと思います


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小沢さんの辞任について


小沢さんが民主党党首を辞任することを発表しました。

それで、まず最初にはっきりさせておかなければならないのは、小沢さんの辞任は引責辞任ではないということです。

詳しくはこちらを読んでいただければ解るのだけれども、マスコミの報道(引責辞任)とは全く違うことは明白です。

***************************

「挙党一致をより強固にするために」小沢代表が辞意を表明 緊急会見で

小沢一郎代表は、11日夕党本部で緊急記者会見を開き、挙党態勢をより強固なものとし、総選挙での勝利、悲願である政権交代へのマイナスを少なくするために、「あえてこの身をなげうち、民主党代表の職を辞することを決意した」と表明した。

 冒頭、小沢代表は、「挙党一致をより強固にするために」と題するメモを読み上げ、代表職辞意表明に至った考えを表明した。

 その後、記者の質問に、辞任を決断したのは連休中であること、結果として代表職にとどまることで、党内が不安、不安定になってはいけないことが理由であると答えた。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=15898

****************************

今回の小沢さんの西松事件を巡る報道について、さすがに今の日本という国がおかしくなってしまっていることに気付いた人は少なくないと思います。非常に不気味で、これは戦争直前のファシズム体制に近い動きになっているだろうことに多くの人は感じていることと思います。

以前、日本の戦前の映像をこのブログで紹介したことがあります。今と何が違っているかといっても、実は今の日本とそれほど変わらない雰囲気だったわけです。それからいっきにファシズム体制に傾倒して戦争というものに巻き込まれてしまいました。

今回もこれと同じで、ファシズムというものとの戦いなのです。これは日本が乗り越えなくてはいけないもので、国民一人一人が気付いていかないといけないものです。

今日ではネットが普及したことで、いったい何が起きているかを気付く人が増えた、そのことは大きかったと思います。

2ヶ月間、代表の座にいたことでこのことに気付く国民が増えたことは大きかったでしょう。とりあえず、小沢さんにはお疲れ様でした。と言いたいと思います。

さて、植草氏が早速このことについて、「逆風を順風に転じさせる小沢民主党代表の英断」という記事を書いてらっしゃいます。

力強い、すばらしい記事です。氏が言うには

「小沢代表が会見で明確に述べたように、小沢代表は引責辞任したのではない。西松事件に関する検察捜査の不当性を指摘しつつ、何よりも「政権交代実現」を優先し、民主党の挙党一致体制を確保するために辞任の決断を下したのだ。」

ということであって、決して権力に屈したのではなく、小沢さんが熟慮を重ねて決断したことです。

国民はそれをしっかり認識して、現在の自公党による国民無視の政権から政治を取り戻す必要があるのだと再確認させられます。いつまでも民主党にいろいろ注文するだけではなく、本当に国民の側からもおかしい事はおかしいと声を大にして行動していくことが求められるのだと思います。これは、明治以降150年にわたる腐敗した官僚主権の政治を終結させるための戦いであって、民主党のためではなく、私達国民のための戦いなのです。

私も植草氏と同じく、次の代表は管直人氏中心で行くのがベストだと思います。それでなければ岡田さんでしょう。いずれにしてもマニフェストを明確にしておくことは重要でしょう。

ところで、私はいつも城内実さんのブログを見てるわけですが、昨日の真夜中ごろにこのことを予想していたような記事がUPされていました。気にはなりますね。


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捏造記事はもういい加減にしてくれ!!


読売新聞がまた変な記事を書いている。

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小沢代表続投「納得できない」71%に増加…読売世論調査

読売新聞社が8?10日に実施した電話方式の全国世論調査によると、民主党の小沢代表が公設秘書の起訴後も続投していることに「納得できない」という人は71%で、「納得できる」22%を大きく上回った。

 「納得できない」は前回調査(4月3?5日)の66%、起訴直後に行った前々回(3月25?26日)の68%を上回り、これまでで最高となった。民主支持層でも「納得できない」は56%(前回43%)に急増し、初めて過半数を占めた。世論の小沢氏への視線は厳しさを増しているようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090510-00000656-yom-pol

***************************

というようなことを書いて、さも事実のように述べているわけだけれども、この調査は全く信用に値しません。

というのも、この調査結果にあるように、ヤフーの調査結果では小沢氏の続投を求める声が投票の半分以上、どうも事実を捻じ曲げて調査しているようです。

新聞に現れない真実の声がネットで出てきていること、例えばYahoo!みんなの政治では、マスコミで語られることと全く違うことが言われています。

マスコミが捏造記事やどうも内容がおかしい調査結果をもとに、こんな記事を書くのは当然わかっちゃいることなのだけれども、いい加減にしてくれと思うのです。

マスコミは自分で自分達の首を絞めていることを知っているのでしょうかね。

いつのころからか、新聞やテレビに読むべき記事や注目すべき記事はないと感じて、新聞もテレビもみなくなりました。実際、この頃はネットで入手する情報や分析の方がはるかに優れていますしね。


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PCのグラボ壊れかけ。。。。


なんか、グラボの調子がかなり悪いようで、真っ黒のままOSが立ち上がったりします。

私としては出来るだけ安く上げたいという思いもあるし、いっそのこと新しいPCに買い換えようかと思ったりします。あるいはノートPCを買おうかしら?などと思ったりです。

古いノートPCがあるので、いざとなればそれを使っておけばいいのですが、それは7年も前のものでXPが搭載された初期のころのもの、メモリは256しかないので重いのですょ。。。なのでUbuntu8.10を入れてみました。それでなんとか使えるレベルでしょうか。このノートPCは誰かにあげようかなと考えています。どうせ使わないですし。。。w

このノートPCがほしい方は、コメントでもくださいな。

さて、PCはグラボを買い換えるか、PCを買い換えるか、ノートPCを買うか、どうしましょうか?。グラボ買い替えなら1万で何とかなるわけでそれが一番安く上がるでしょうし。やっぱりPC買い替えはないかな。でもノートPCのいいやつはほしい気がするw

などとちょこっと考えている最中なのでした。


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