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数千万円の物件が一万円とは

数千万で実際に売れる物件はつまりそれだけの値段の価値があるものである

竹中平蔵が変な理屈をつけて擁護したりしているが、実際に売れる値段が数千万である以上、そんなものは屁理屈でしかないのだ

だから、少なくとも、そんな実際的に使えない物件評価しかできないような経済学はにせものだということは出来る

また竹中は金融崩壊などの予測もできなかった。つまり経済を扱う能力は三流以下であるとも言えるのだ

つまり口が達者なだけの人物なのだ

そういうことにはみんなそろそろ気付こうよ…
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未来の創造(2)

未来は現在が創造していくもの

現在とはそれだけのエネルギーを持つことの出来る場である

そのエネルギーの場から、これからの10年間で世界の価値観がガラッと変わる事になるだろう。それでは具体的にどこがどのように変わるのだろうか

20世紀は量的繁栄を謳歌した時代といってよかったと思われる。それは大量生産・大量消費というキーワードで示される。

それは多くの物質的繁栄を世界にもたらした。車やテレビなどは一家に一台から一人一台という時代になったのもこの時代だ。そして常に新しいものがよいものとされ、古いものを壊したり捨てたりし、新しいものを生産・所持してきた。
しかし、一方でその大量生産・消費のつけは世界の様々なところに歪みを残した。

いわゆる拝金主義というのは、価値観の歪みの大きな一つである。お金が全ての価値に勝るものとされ、多くの人は更なるお金を求める事となった。それはノーベル経済学賞受賞者を擁して金融高額というものを生み出し、それに乗じてさらに富む事を考えたのが、製造業で日本やドイツに抜かれてしまったアメリカの政財界だ。彼等は戦争等も富を産む道具として利用したとも言われている。世界的な社会格差、飢餓なども、過剰な富の集中と過疎がもたらせたものの一つである

地球温暖化の原因

実は何が原因かはわかってません

一般に二酸化炭素だとは言われていますが、同じように試算すると水蒸気やメタンの方が温暖化の効果としては大きいようです

普通に正しいと思われてる事でも本当か疑わしい事があるのです

そういう事を見抜くには感性のアンテナを立てておく事ではないでしょうか

未来の創造(1)

この頃のニュースを注視すると、アメリカのビックスリー(GM、クライスラー、フォード)は、まもなく11条つまり連邦破産法の運用に入ると思われる。


オバマ大統領はFRBとの話し合いによる決定で、金融はつぶさないといっている


ビックスリーの破産をきっかけとして、CDSの重みにより(いまだCDSは大量に爆弾として存在する(昨年9月からの金融危機で返済不能に陥ったCDSは約300兆円だが、株価は約半減した。しかし、いまだ4600兆円ほど残っている))本来ならば金融は破綻するところが出てくる。しかし、金融をつぶさないとはどういうことか


そのためには、アメリカドルに資産的な裏づけがないまま、金融を潰さないためにドルを大量に刷るしかなくなる。


つまり、アメリカドルのインフレは決定的となる


今までの強いドルを基盤にした消費超大国アメリカ、アメリカンドリームなどは過去のものとなるだろう


このことを予測している経済学者などは、ほぼ皆無である。しかし去年夏ごろの金融崩壊を予測できた学者はいくらいただろう?彼らは大恐慌に対しては無能であるのだ。


しかしこのことはもう避けられない。アメリカ金融・経済の実質破綻は世界全体に広がり、結果、世界金融・経済までも破綻し、資本主義は終焉を迎えることになるだろう


ただし、資本主義の終焉は、人類史の終焉でも貨幣経済の終焉でもない。それは新しい歴史の幕開けであることは明言しておこう。

矛盾した社会

昔から社会は矛盾した事を同時に語るのを不思議に思ってました

例えば24時間テレビとかやってますよね。で、愛が地球を救うというキャッチコピーで、募金等を募る…。でもあれってテレビの商業主義に躍らされてるだけだったり…、よくよく見ていれば気付きますよね

また、しばらく前からエコという言葉が流行ってますが、その一方で大消費という反エコ的な経済活動を重視すたり、環境破壊の主要な原因の肉食の害を取り上げなかったりと矛盾に満ちています

自分達にとって都合のいい考えを広めて、都合の悪い事は広めない。その目的は金儲けだという社会のおかしさ

このような社会の矛盾にそろそろ気付く時が来ているのではないかしら?自分には関係ないからという態度で無視していても、いいのでしょうか?

次なる精神文明へ

このブログで過去何度も主張してきたように、行き過ぎた物質文明は終末を迎え、新しい精神文明の時代が到来しつつある。今はその過渡期だ。
 幸せとは何かを改めて考え、目に見えないものを大切にする時代がふたたびやってきた。マスメディアに踊らされることなく、知性にくわえ確かな感性と霊性をかねそなえた人間が真の幸福を手に入れることができる。
 これから価値の大転換がはかられるであろう。


城内実の「とことん信念!」より


城内さん、ここまで言ってしまうんですねw

でも、私もこの通りだと思います。本当に物質文明というものは終わりを告げることになります。


政治家で資本主義の終わりを予感している政治家がどれだけいるだろうか。またいたとしても、次の時代の青写真を持っている政治家がいるだろうか。


この文章を読んでうれしくなりました。城内さんは、間違いなく次の時代の到来を予感している一人であると感じます。


いつか、Farewall to that age という言葉を言えるときが来ると思います。

反対意見を封殺しようとするマスメディア

ある事に対して、賛成と反対のどちらの意見もあるのは普通ではないのだろうか

昨日、植草氏の小泉竹中政策の批判を行ったブログ記事が、郵政民営化反対意見のひとつとしてヤフーの記事からリンクされていた。そこには賛成意見も反対意見も両方いくつか取り上げられていた

しかし、今日になってその記事からのリンクおよびその他の反対意見のリンクも削除され、賛成のみが取り上げられる事態となったようだ

多分、権力が裏からまわってリンクを削除させたのだろう。

こういう一方的な言論の封殺というのは、戦争前や社会的混乱前によく起きる。それを予期させる危険なサインのひとつなのかも知れない

政治・経済はスピリチュアル

こういう風に書くと、はてな?と思われる人は多いのでしょうか。


私は政治・経済というのは、スピリチュアルな視点から見ると解ることが多々あると思っています。


周りの色々なところで、かなり景気が悪くなって来たと私はこの頃感じています。この急激な悪化はやっぱり資本主義崩壊に向かうのだな、と、まだ実感は微妙にわきませんが、この行き着くところはそこしかないと感じています。


この時流を感じるってスピリチュアルな感覚とも似ているんじゃないかな、と思うのです。


幕末に多くの維新志士達が出てきましたが、それってこういう時流を読む・感じる能力を持った人がたくさんいたのでしょうね。

スピリチュアルな人もいたのでしょう。


これからの時代というのは、今までの常識とは全く違ったパターンの思考が必要とされるのだろうと思うのです。


今までは、騙すのが上手な人や冷たい冷酷な人が世界をリードしていたところがあったのでしょう。でも、これからは違うな、と思うのです。


ネットの普及もあって、もうそのような悪事を行うと化けの皮が剥がれ易くなってきています。

例えば、世界で起こる戦争などは、一昔前までは、軍や政府の一部の人しかわかりませんでした。でも、ネットが普及したことで、この前のガザ地区の戦闘の悲惨さが世界中で流されました。


もう、世界はこのような悪事をはたらくことが出来なくなりつつあるのだと思われます。


9.11もそうですね。ネットで真相を知ることが出来ます。


郵政民営化だってそうです。まともな民営化でなかったことは、ネットで多く語られています。


もう、軍や政治は悪事を行えなくなってきているのです。


これってかなりスピリチュアルな方向に繋がってきているように感じませんか。

間違っていたら、謝る、反省する、もうしないようにする

これって、子供の時に教わりましたよね。


間違っていたら、まず、謝る。


なんでこんなことをしてしまったのか反省する。


そして、もうこのようなことはしないようにしていく。


これって基本的なことだと思うのですけどね。



自民党は何でこのことをしないのでしょうか。


私は自民党を批判することにはあまり興味がありません。


でも、いい加減に間違いは認めて先に進むべきだと思います。


構造改革という間違いをまだ認めようとしませんが、多くの国民はこれが日本を悪くしたと気付き始めています。小泉・竹中改革というのは弱肉強食で人間の温かさを無視した政策でしかありませんでした。


郵政民営化も郵政米営化だったことが解ってきだしてますね。


自民党はこの間違いをはっきり認めることから始める必要があるのです。


なのに、半年ほど前に総裁に選んだ麻生総理の支持率が下がったからと、麻生たたきを始めるとは全然反省していません。新自由主義というものを取り入れた間違いが日本をここまで悪くしたという自覚がまず先決でしょう。


その間違いを認めない、国民目線で考えられないなら、そのような政党はいりません。


改めて前に進もうとしないなら、そのうち社民党のように、一弱小政党となるのも時間の問題なのかもしれません

911事件の真相

アメリカの同一多発テロ事件とは実は何だったか知らない人は多いかも知れません

当初アメリカ政府によってテロ実行犯だとされていた人物が生きていたり、ペンタゴンにつっこんだとされるボーイングの残骸とされるものが直後のペンタゴン撮影では跡形もないこと、ボーイングに付いているはずがない車の機関が残骸だとされていること、飛行機が突っ込んだ位では絶対に崩れないとされるツインタワーが解体作業のように崩れたこと

他にもいろいろなおかしい事があります

ただ、これらから解る事はアメリカ政府の発表内容は真実ではないことです。つまりイスラムテロとは何の関係もないことです

詳しい事は911の真相について書かれた本やブログ、映像を見ると解るかと思います

ここで知って欲しいのは、いわゆるマスコミで語られる事実というのは操作されたものであって、そのまま鵜呑みに出来るものではないこと。

911についてはまさかと思う人がいるかも知れませんが、911について事実検証をしていったドキュメンタリーを見ると、そのような”まさか”なんて思いはぶっ飛びます

"本当に解る"というのは、体験・経験することだけであること

人間の理解の仕方とは奇妙なもので、頭の中で考えたことを事実だと思い込んでしまうものです。


これは、今日の朝ご飯を食べたとか、そういう事実とは違うものですよ。その食べたという事実は人の経験・体験に根ざしたもので、考えたこととは異なるものです。


今の社会では頭の中で考えたもの、つまり○○論とかいうもの、が実在だと思い込んでしまって、それを現実に当てはめてしまっています。

そして、ある現実がその理論に当てはまらない場合、その現実を○○論に当てはまるようにしようとしてしまうか、または、その現実は○○論では解らないことだから現実ではないとか変なことを言ってしまっているのです。


でも違いますよね。

現実は○○論にあわせて出来ているわけではないです。

○○論とかいうのが絶対的に正しいとかいう思い込みがおかしいわけです。


○○論とかいうのは、現実そのものとは置き換わりません。


それは地球と地図の関係に置き換えると解りやすいと考えられます。

地球(現実)を元に地図(理論)を作り、その地図(理論)を活用することはできるけれども、その地図(理論)は地球そのもの(現実そのもの)ではないということと同じです。


先ほど、ある方のサイトで脳医学についてぼろくそに言ったのですが(w)、脳医学で解るなどと言っていることは、所詮○○論とかいうものでしかなくて、それはここでいう地図でしかないってことです。


多くの学者さん(特に理系)は、○○理論などというものを作ってそれが現実だと勘違いしてますからねぇ・・・。理論には常に限界があるということに気付いている人もいるにはいるけれど、かなり少ないかと。


それは経済学ということにも言えます。

経済学の理論などが正しいという思い込みで、現実の政策をそれにあわせて作り上げようとしました。でも、結局それは現実とは常にずれがあり、それは崩壊に繋がっていくわけで、それが今の状況ではないかと。。

現実は理論では解り得ないものだということが、いわゆる「社会的に頭のいい人達」には解らなかったんでしょうね。。。


なんか、話が脱線したかもしれませんが、そんなところです(^.^)

医薬品のネット販売規制について

菅原さん のところを読みましたが、その通りですね。


薬のネット販売が出来ないと地方の人たちはとても大変なことになります。


こういう発想は構造改革的です。大都市中心、富裕層中心でしか、考えていない。


地方切捨て、庶民切捨ての論理で考えた規制でしかありません。


是非、みなさんも、署名にご協力ください


翼を失った天使たち?現実という夢を生きていく?-ネット販売

隠された真実とか

・中川財務大臣の飲酒問題


 中川氏には何人かの高官が随伴していたという事実、会議の前に新聞記者数人と飲酒していたという事実、朦朧とした状態の中川氏の会見を誰も止めなかったという事実、新聞・テレビ各社の報道姿勢(その割には新聞記者のことは公になってないという。。。)からみてはめられたと思われます。


・田母神氏解任の事実


 どうも、戦闘機導入に絡んだ問題の模様です。戦闘機導入の話があったようで、その中で候補に挙がっていたのが、アメリカのF22、ヨーロッパのユーロファイターの2機種です。田母神氏はユーロファイターを積極的に薦めていて、F22導入派からは煙たがられていたらしいです。普通に考えて、あのような論文一つだけで解任されるとは変な話なので、裏があるのでしょう。


・麻生たたきの問題(鳩山たたきも。。。)


 確かに麻生氏の資質は疑っていいのかもしれないが、それにしても新聞社・テレビの報道は極端です。また、自民党内の批判も過剰すぎるといえます。

 これは持ち上がった郵政民営化でのかんぽの宿問題を打ち消すためと言えるでしょう。かんぽの宿問題は非常に大きな問題なのに、ほとんど新聞やテレビでは取り上げません。また取り上げたとしても、批判が多すぎます。

 かんぽの宿関連の捜査は事実を明らかにするためのものなので、国民は当然知るべきことのはずです。それを明らかにしないように批判を加えるのはなぜだろうか、と考えると新聞・テレビ・自民党の癒着があることをが強く感じます。

政治ニュースの見方

政治ニュースには気を付けて見ておく必要のある視点が幾つかあります。


・国民が知ったところでどうでもいいことや本当に国民にとって必要か疑問符のつくニュースを、テレビや新聞で報道している場合

 これは何か重大なニュースを隠そうとしているといえます。例えば、麻生総理の言い間違え、中川前大臣の飲酒報道です。これらは本当に重要なことと言えるでしょうか。確かに資質の問題を問うことはある程度必要かもしれませんが、国民にとっては本当に必要なニュースではないといえます。


・政府やマスコミがいっしょくたになって、ある政策を持ち上げている場合

 これも気をつけておくべき点です。例えば構造改革は政府もマスコミも諸手を挙げて賛成という風土でした。また、消費税増税に関しても政府やマスコミは賛成論調が強いです。つまり、このような政策というのは、ある一部の社会勢力が推し進めたいものなのです。


・政府やマスコミが、ある事に対して執拗に批判を繰り広げる場合

 今回持ち上がったかんぽの宿問題と郵政民営化見直しの風潮に対して、大マスコミは批判を過剰に行っています。つまり、これらは大マスコミのスポンサーなどが行わせたくない政策・政治なのです。


政治ニュースというものは、基本的に事実を元に判断するのが適切です。だから、その事実に対して過剰な反応を政府やマスコミが示した場合は、おや?っと疑問に思うことが重要なのです。


結論を言ってしまうと、特にここ10年間ほど政治を大きく操ってきたのは、アメリカの政府・財界と日本の経団連などです。正確なところ、アメリカ政府は戦後ずっと、日本の政治を支配してきたと言っていいのです。

特にアメリカの望む要望をまとめたものが、「年次改革要望書」というもので、この中に郵政民営化が含まれているのです。

また、消費税増税は経団連が推し進めている政策ですが、これは大愚策としかいいようがありません。自分達が納税したくないために所得の低い人から税金を取るというシステムにしようということです。このことは見破らないといけないことなのです。


かんぽの宿疑惑追及ででこれまでに解ったこと

かんぽの宿疑惑追及ででこれまでに解ったことを簡単にまとめました


?日本郵政がオリックス不動産に109億円で売却することを決定した「かんぽの宿」など79施設の簿価と固定資産税評価額が日本郵政簿価123億円固定資産税評価額 857億円であった。貴重な国民資産が実勢価格の約10分の1で払い下げられようとしていた。


?一括売却の第2次審査で提示された内容において、オリックス不動産の提示条件よりもHMI社の提示条件が日本郵政に有利であったと鳩山総務相が明言した。


?「かんぽの宿」の売却契約が進んでいた08年10月末から12月下旬にかけて、日本郵政が地上デジタル放送に対応した液晶テレビ3447台や超低温冷凍庫など、合計3億5千万円分を購入していた。


?日本郵政とメリルリンチ日本証券との間で、日本郵政を「ROME」、オリックスを「ORGAN」、HMI社を「HARP」と呼びかえる「隠語」が用いられ、最終落札者をオリックスに誘導しようとする行動が存在していたとの情報が浮上した。


?オリックスへの「かんぽの宿」一括譲渡契約書に、2年以内でも施設の廃止と売却を可能にする但し書きが盛り込まれていた。


これだけのことは明らかだとわかっています。

ほうれん草のナムル

ほうれん草1ワをゆでます。

塩1さじを入れたたっぷりのお湯で2,30秒くらいゆでます。

ゆでたら、冷水につけて粗熱を取り、そのあと軽く絞り、2,3cmくらいの長さに切り、ボウルに入れます。


しょうゆ大さじ2、ごま油大さじ2、おろしにんにく少々を混ぜ、ほうれん草にあえます。


お好みで七味唐辛子などをふりかけます。



国会議員の費用について

気になったので、しらべてみました。


●具体的には、無役の議員で月額137万5000円。これにボーナスにあたる期末手当てが718万円。これだけでざっと年収2400万円。

しかし、国会議員が手にしているのはこれだけではない。これにプラスして、文書交通費という名目で、毎月100万円が追加支給されている。また、これとは別に、議員にはJR各社や航空会社の特殊乗車券(航空券)なども提供されている上に、公務出張の場合は別途実費の交通費等が支給される。さらに、その国会議員の所属する会派には、一人あたり月65万円の立法調査費なるものが支給される。ここまで合計して、国会議員一人に対して税金から支払われる学は、実に年間4400万円。 
 さらにさらに、国会議員一人あたり、三人の公設秘書は、給料全額税金で丸抱えである。三人あわせてざっと2000万円。これを秘書に払った事にして、懐に入れていた議員もかつては少なからずいたというのだから、空いた口がふさがらない。結局、ヒラの国会議員一人維持するために年間6400万円以上の税金が、直接費だけで必要なのだ。
 この額は基本的に、衆議院でも参議院でも同じ。現在衆議院議員は480人、参議院議員は247人が定数。合計727人に、これだけの額が支払われているというわけだ。6400万円かける727人イコール465億円!! この額には、国会を維持する為の事務方賃金、設備費、選挙に要する膨大な費用、さらには大臣、議長等の役職加算、役職者に提供される運転手付きの車等の費用は一切含まれていない。

●そして、盗人に追銭!とまでは言わないが、これに加えて、8年前には政党助成制度なるものが創設された。
元々、頻発した国会議員の汚職を防ぐために、議員が汚い金に手を出さなくてすむよう税金で政党活動を支えて上げましょう、という、なんとも「お手盛」な法律で、これに支出される税金は、赤ちゃんから年金生活のお年寄りまで国民全員が一人250円、今年度分の支出だけで実に317億3100万円にものぼる。分配は、政党所属国会議員の頭数と直近の国政選挙の得票率で決められ、今年度分の各政党別支給額は、読売新聞の試算によると、自民党約153億円、民主党約86億円、公明党約29億円、自由党約20億円、社民党約17億円、去年の暮れに、助成金ねらいで新党結成と陰口を叩かれた保守新党が約5億円、自由連合約3億6000万円、無所属の会約3億3000万円となっている。ちなみに、この「無所属の会」というのは、あくまでもそういう名前の「政党(会派)」で、参議院に五人ほどいるどの会派にも属していない完全な無所属議員と共産党には、この金は分配されていない


つまり、国会議員の給料などとして465億、政党助成金として317億払われています。


このうち、政党助成金はさっぱり意味がわかりません。これをまずは最初に削除するべきですよね。


国会議員の数を減らすなどを考える風潮がありますが、国会議員の数を減らすのはむしろしてはいけない政策だと思います。議員の数を減らすと新しい議員が出てこなくなります。新しい議員というのは新しいエネルギーです。これはむしろ減らしてはいけない。また、減らすということは国会の質を下げるということにも繋がってしまいます。


それならどうするか、最大3人の秘書を最大一人までにし、各議員の秘書の名簿作成と、活動内容の報告の義務化をするのはどうでしょう。


また、国会議員の給料を半分くらいに減らしてもいいのではないでしょうか。半分に減らしてもかなりの収入といえますよね。


これをするだけで、現在の国会議員の直接費用を半分以下に押さえることができます。


国会議員数ですが、私はむしろ増やした方がよいのでは?と思うのです。現在の約1.5倍の議員数にして、それと同時にシステムをさらに風通しの良いものにし、国会で国会議員がどのようなことをしているかをできるだけ明るみに出します。

国会中継が行われているときには、話している一人だけに映像が向くわけですが、別のカメラで全体の映像を流すようにするのもよいでしょう。


国会の費用は安ければそれに越したことはないですが、安くて質がさがるのでは本末転倒です。

目指すところは、質を下げずに安くするか、値段が変わらずとも質を上げるかのどちらかが重要なのだと思います。


かんぽの宿の国会質疑

http://www.shugiintv.go.jp/jp/wmpdyna.asx?deli_id=39568&media_type=wb&lang=j&spkid=11677&time=03:52:16.0


かんぽの宿でどれだけおかしな売られ方をしているか


国会中継の下地幹郎議員(国民新党)の質疑より

NY株100ドル安 シティは一時1ドル台

NY株100ドル安 シティは一時1ドル台

2009年2月21日6時44分


 【ニューヨーク=山川一基】20日のニューヨーク株式市場は金融不安の高まりで続落。大企業で構成するダウ工業株平均は前日比100.28ドル安の7365.67ドルで取引を終えた。終値としては前日の年初来安値を更新、雇用不安が高まった02年10月の安値水準(7286.27ドル)に迫った。

 取引時間中には一時、前日比216.48ドル安の7249.47ドルをつけた。

 18日にグリーンスパン前連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演などで、一部銀行の国有化の可能性に言及した影響で銀行株の売りが止まらず、シティグループは一時36%安の1.61ドルに急落した。シティ株が1ドル台をつけたのは91年1月以来約18年ぶり。


シティって、竹中平蔵氏が日本のメガバンクを支配させようとしていたところです。今は潰れかけてますね。。。


『文藝春秋』2009年1月号の読売新聞の渡邉恒雄氏のインタビュー記事より



「僕は竹中さんから直接聞いたことがあるんだが、彼は「日本の四つのメガバンクを二つにしたい」と明言した。僕が「どこを残すんですか?」と聞くと、「東京三菱と三井住友」だと言う。あの頃はまだ東京三菱とUFJは統合していなかったんだが、「みずほとUFJはいらない」というわけだ。どうして三井住友を残すのかというと、当時の西川善文頭取がゴールドマン・サックスから融資を受けて、外資導入の道を開いたからだと言う。「長銀をリップルウッドが乗っ取ったみたいに、あんなものを片っ端から入れるのか」と聞くと、「大丈夫です。今度はシティを連れてきます」と言った。今つぶれかかっているシティを連れてきて、日本のメガバンクを支配させていたらどうなったか、ゾッとする。」

以前、たけしのテレビタックルで・・・

小泉元総理とやくざとの関係についてぽろっと発言されたことがあるようですね。


まぁ、ほんとの話ですが、こういうことは流さないようにマスコミなどに規制されてます。。。


こういうことを報道しないって、偏ってますよね。




ところで、鳩山総務相は私はすごく頑張っていると思います。かんぽの宿はとんでもないことが裏にあることを彷彿とさせるのに、他の人たちは全くといっていいほどノータッチなのに、鳩山氏だけはこれを明らかにしようとしています。

正直、上の文章を読めば解りますが、追求するということは暗殺の危険だってあるでしょう?それなのにあえて調べることを決行した。

なのに、選挙PRなどとかいう批判を受けるのは納得できません。プンプン

本当に鳩山氏には頑張ってほしいです!

<かんぽの宿>79施設の固定資産税評価額は857億円

<かんぽの宿>79施設の固定資産税評価額は857億円

2月19日20時13分配信 毎日新聞


 かんぽの宿の一括譲渡問題で、日本郵政がオリックス不動産に売却を予定していた79施設の08年の固定資産税評価額は計約857億円で、08年9月末の簿価約123億円の約7倍であることが19日、分かった。同日の衆院予算委員会で、民主党の川内博史氏の質問に日本郵政の寺崎由起執行役が答えた。白紙撤回されたオリックス不動産への譲渡価格は約109億円だった。

 川内氏は「一般の売買額は固定資産税評価額の大体1.5倍が普通。(譲渡価格の基準となった)簿価が7分の1なのはなぜか」と質問。鳩山邦夫総務相は「固定資産税評価額と簿価とのあまりの違いに驚いている。極めて大きな疑問を感じる」と答弁した。

 固定資産税評価額は、同税を計算する際の基準になる評価額で、市町村が決定する。これに対し、簿価は不動産鑑定を基に収益力の低下などを反映させる減損処理を実施した価格で、日本郵政は「07年10月の民営化に当たり、政府の郵政民営化承継財産評価委員会の承認を得ており適正だ」と説明している。【前川雅俊】

2/15の時事放談の映像です

このときの動画を発見しました。

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今朝早朝に流されたTBS系時事放談は野中広務と鳩山邦夫がゲストだった。その中で両者は驚くべき率直さで次の三点を国民の前で明言した。

  1.小泉発言は「かんぽの宿」疑惑の追及が自分に向かってくる事を恐れた目くらまし発言だ。

  2.「かんぽの宿」疑惑を追及している内に、小泉・竹中構造改革は米国金融資本に日本を売り渡した事がわかった。

  3.日本のメディアは小泉・竹中売国奴構造改革に加担し、疑惑を必死に隠そうとしている。政局報道に矮小化しようとしている。

  この三点セットこそ、これまで様々な人々がネット上で指摘してきたことだ。素人が何を言っても国民はそれを信じない。しかし裏を知り尽くした元自民党政治家と、現職の政権政党閣僚の口から  このいかさまが発せられ、全国の国民に流されたのだ。






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鳩山総務相には本当に、かんぽの宿問題追求に頑張ってほしいと思います。

これは日本国民のため、日本のために必要なことです。

国民の皆さんへ大事なお話

竹中平蔵元大臣や郵政民営化推進組の議員たちは、かんぽやゆうちょのお金、つまり日本国民の財産をアメリカに出資させようとしています。


つまりアメリカの金融機関の博打が起こした金融危機で失った分を日本国民の財産で補填しようという魂胆です


そのようなことをさせないためにも、郵政民営化に国民みんなで反対していきませんか?


このブログは転載・転記自由です。ぜひとも多くの人に伝えてください!

意外と知られていないようですが…

竹中平蔵元大臣や郵政民営化推進組の議員たちは、かんぽやゆうちょのお金、つまり日本国民の財産を今回の金融危機でアメリカなどに融資するなどと言ってます

つまりアメリカの金融機関の博打で失敗した分を日本国民の財産で補填しようと いう魂胆です

このことはあまり知られていないんですね…

郵便局がどのように民営化されたか

郵便局という組織が分社化されて4つの会社になりました。

・郵便を扱う郵便事業株式会社
・金融商品を扱うゆうちょ銀行
・保険を扱うかんぽ生命
・これらの窓口業務を受託する郵便局株式会社
・それらの持株会社である日本郵政株式会社


今回、この「かんぽの宿」問題を引き起こしたのは、持ち株会社の日本郵政株式会社です。

日本郵政株式会社の社長は、西川善文という人物です。

この人は、三井住友FGの社長でした。そして、次のようなさまざまな疑惑に関わってきた人物です。

・楽天vsTBS問題

・山田洋行防衛庁疑惑

・イトマン事件


この西川氏を社長にしたのは、竹中平蔵元大臣でした。


そして、その民営化を牽引したのは、小泉純一郎元首相です。


そして、今はかんぽの宿売却に関連して色々な問題が起きています。とても国益とならないような値段で様々な施設が売却されています。

安売りセール中

かんぽの宿以外にも下記のようなたたき売りがあったということです。


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売却の決まった例を売却金額別で紹介する。

三重 阿児町「長沢球場」(建設費1億800万円)→これをなんと1万円で売却
大王町「ともやま野球場」(建設費1億2200万円)→これをなんと1万円で売却
福島市の勤労者体育センター→これをなんと1万円で売却
宮崎 小林市「サン スポーツランド生駒」(出資額約1億9300万円)→これをなんと1万円で売却
岡山・高梁市「高梁市民プール」(建設費4950万円)→これをなんと1万円で売却
三重志摩町「志摩共同福祉センター」(建設費8620万円)→これをなんと10万円で売却
阿児町「阿児勤労者体育施設」(建設費1億5400万円)→これをなんと10万円で売却
岡山・笠岡市「中高年齢労働者福祉センター」福島市の福島中高年齢労働者福祉センター「サンライフ福島」福島建設労働者研修福祉センター「サンスカイ
つちゆ」新潟畑野町「いこいの村佐渡」(建設費12億7千万円→これをなんと10万円で売却
下記を「赤字だ」と猪瀬にうそをつかれて、手放してしまう。
スパウザ小田原の経緯
施設概要
従業員:正職員105名 嘱託10名 契約16名、パート47名
決算状況(平成12年度)
 収入:26.64億円(宿泊人数 7.61万人)
 支出:26.55億円(保守管理費 2.2億円)
 収支:900万円の「黒字」


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ありえなくないですか?これだけのものを騙されて売ったりしているようです。

ダイエットの詳細(追加)

肉と乳製品、パンは食べません
パンはカロリー高めなのです

基本的に日本食でご飯は一回一膳です

私の場合はかなり水分を取ってますが、関係あるかな?

こんな具合です(^O^)

追加)
あと油を使う料理はほとんど食べません。天ぷらとかはカロリー高すぎますよ?

ダイエット効果

今日の時点で、?7kg


大体5ヶ月でこれくらいなので、悪くない数字だと思います。


目標はー15kg・・・・・ww


ちなみに、どんなダイエットしてるかというと、穀物、野菜、魚だけを普通の量食べるというものです。


肉と乳製品は基本的に食べていません。


特にそれ以外は食事制限も運動もやってないので、かなり効果は高いと思われます。


是非試してみてください。

小松菜

小松菜植えて1週間ほど経ちました


以前植えようとしたのですが。。。忙しいためと土用のために遅らせることにしました。


今は、ひょろひょろっとしたかいわれみたいな葉っぱが出てます。もうちょっと経てば間引きですかね?。

篠笛届いた

時事問題ではない話題を久しぶりに・・・・w


先日頼んでいた、篠笛とDVDのマニュアルが届きました。


この頃なんだか邦楽をやってみようという気になって、色々調べていました。で、結局選んだのが篠笛という日本のフルートのような楽器です。


篠笛を選んだのは、家で簡単に習えること(大鼓とかはアパートとかではうるさいし・・・)、移動するのは楽だし、かなり普及しているし、という理由です。


これから少しずつ練習していこうかな?。。と思っていますがどうなることやら。

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