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スピルチュアル意識

中村教授のblogはよく見てるのだけれど、今回はスピ意識の男女間の違いについて書かれていました

スピ意識が全般的に女性の方が高いのはblogなどを見ていてもスピ系が多いのでわかりますね。

反対に男性だと唯物的な傾向の強い内容があったりします。読んでみると非常に暗いです。

なので男性のblogでスピ系があると、あっ、頑張ってるーなんて思ってしまいますw
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祈りの研究

著者は元愛媛大学教授の中村雅彦氏、今は都内の大学の非常勤講師で心理学者です

ここまでなら普通なのですが、四国にいた時は拝み屋をやっていたようです。例えば憑き物を払うために拝むこともあったようです。

さて、本の内容ですが、祈りということを総合的に扱った入門書という感じです
祈りには特に損得を求めない祈りと、現世利益を求める祈りがあります
普段、神様とかに祈るのは問題はないです
でも会社の利益を望むような、大きな現世利益を求める祈りは、眷属との契約のようなもので、それに対して契約不履行があった場合はしっぺ返しがあります

また呪いというものもありますが、これは邪念を持った祈りの事です
これは他人に危害をかけようとする事ももちろん含まれますが、実は現在では自分自身に対してかけている人も多いです
自分の存在を卑小なものだと思ってダメだダメだと繰り返すのはこれになりますね

昔の人は言葉に霊が宿るということ(言霊)を知っていました。でも現在の人はそれを合理的ではないと否定したばかりに、信じない人が増えてしまいました

この本は精神世界系の本としては今、断トツに売れているようです

祈りに興味があれば、基本的な事もわかるこの本は良いと思います

真実の宗教と神秘主義は一つに繋がる

究極的にはそういう事なんですよね

比較的本物だと解りやすいのは、密教や禅などの座禅仏教やヨガだと思います

ユング心理学やトランスパーソナル心理学を勉強すると、仏教やヨガなどでいういわゆる悟りというものに繋がるということは解るんです
悟りというのは、とっても深いもので歴史上ほんの少しの人しか到達してはいないと思います
昨今の日本の偉い仏教徒の中には非常に浅くしか捕らえられてない人が多いと思われます。
悟りは究極の神秘なんです

世界のあらゆる宗教の神秘を体験したと言われる人がいます

インドの聖者ラーマクリシュナという人です

彼はヒンドゥー教から始まり、仏教の空、そしてキリスト教やイスラム教の一神教までの神とも人神合一の経験を持ったという凄い人です

難しいのは正しい道を見つけることです。そのためには表面上の神秘に惑わされない事が重要ですね
本物には神秘は付き物ですが、神秘は精神的な高さがなくても現れる事があります

イスラーム生誕

井筒俊彦氏のイスラーム生誕を読みました。


日本人には非常になじみの薄いイスラム教の生まれた経緯を、預言者ムハンマド(マホメット)やそのころの人々の生き方や宗教から浮かび上がらせようとしています。


イスラム教は、キリスト教や仏教に並ぶ世界3大宗教の一つで、西アジアの広範な地域で信仰されています。


イスラム教が生まれるまでのアラブでは、人々は誇り高いことが重要視されていました。また享楽主義的な生活をしていた模様です。そのころは多神教ではあったものの、死後の世界について、その教義には明確に語られていなかったため、人々は刹那的であったようです。


イスラム教では、人々はアッラーに隷属し、神は唯一アッラーだとされているため、誇り高くまた多神教を信じていた人々と、対立し始めます。


イスラム教組織は最初はこの多神教を制圧することを目的としました。次にユダヤ教、そしてキリスト教との対立を深めます。

イスラム教にはコーランという聖典がありますが、多神教やユダヤ教、キリスト教との対立において付け加えられたり変更された部分が多いようです。


そのため、もともと教義とされていたことは、今のコーランに書かれていたことよりずっと少なかっただろうと思われます。

例えば、ジハードなどは含まれてなかったと推測できそうです。

神道のこころ

葉室頼昭氏の神道のこころを読みました
とても感動しました、多くの人に是非読んで欲しいオススメの本です。日本人が忘れてしまった大自然への感謝の気持ち、それは急速に取り戻さないといけない、と強く感じました

葉室氏は今は春日大社の宮司をされていますが、元々は形成外科医としての人生を歩まれていました
学生時に治る見込のないと言われた重度の肺結核が消えて治ってしまったという過去があります

今よりも西洋医学崇拝が強かった時に東洋医学を治療の一環として使い出した人でもあります

そんな人が何の因果か宮司になったのです。
医者として歩んだ経験と春日大社での宮司として再出発した経験から、日本古来の神道という自然と共生して感謝して生きるという智恵の素晴らしさを説いておられます

宇宙も人間も決してモノではない、その本質はこころそのものだと多くの人に気付いて欲しい。
それを理解するのに最適な本の一つです

国際ガンダム学会って・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000917-san-soci


ガンダム実現って、宇宙戦争とかは嫌ですよ・・・


同僚にガンダムが好きな人がいるので、話したら喜ぶかも。


でも、ニュータイプってコンセプトは今の時代を先取りして反映してるような気はしなくもないかも?

天使大戦争

タイトルのような感じの夢を見ました。


といっても、天使同士で戦うわけではなく、堕天使っぽい人たち(?)が地上に攻撃してるのを別の天使たちが防ぐって感じです。


私が見たのは、おなかの辺りにブラックホールのような黒い穴が空いてる堕天使(でも背中側から見ると穴が空いていない)です。

彼は、アパートかマンションの3階くらいの高さの建造物から飛んで、空中で向きを変え、そこで大きな火の玉を地上に向けて発射しますメラメラ イメージ的にはメラゾーマ!


地上にはぽっかりと穴が空きます


これは大変と思って、飛ぼうとするものの、羽の生えた靴がないことに気づきます。それがないと飛べません。

それを取り寄せようとするものの時間がかかりそう!というところで目が覚めました。


そんな感じです。

避けた方がよい場所

昨日、エネルギースポットについて書きました。


そういうところに行くのはもちろんいいのですが、探すのが大変だったり、見つけたとしても遠すぎたりということがあるので、そうは行けません。


エネルギースポットとは反対に、エネルギーを吸われたり、よくない霊がたくさんいたりするところもあります。


私が思うには、いい場所に行くことよりも悪い場所には行かない方が効果が高いと思います。


以下に思いつくものを書いていきます。


・心霊スポット

 こういうところには絶対に行ってはいけません!本物でないところももちろんありますが、その判断は霊感がないとつかないので、完全に避けるのがベストです。


・競馬場、パチンコなどの人の欲望の渦巻く場所

 人がたくさんいて、しかも欲望が渦巻いているところは避けた方がよいです。賭け事には最初から関わらないのがベストですけどね。


・葬式場、お墓など

 行かないといけない時はありますが、そうではない時にはむやみに近づくのはやめておきましょう。


・人がたくさん集まる場所

 よい悪いは別にして、いろいろいるらしいです。この日本で人のいないところを探すのは至難のわざですw

 決して悪い場所だとかいうわけではないので、人の多い場所が苦手な人は出来たら避けるくらいでよいと思います。


今、思いつくのはこれくらいですね。


エネルギースポット

今日はある神社に行ってきました。


小さな神社ですが、いい波動です。


その神社のベンチに座ってじーっとしてみると、かなり感じます。


そういうエネルギースポットが見つけられるとすごくいいですね?。


私はそれほど感覚は鋭い方じゃないのですが、もっと感覚が鋭い人が行くとびんびんに感じるかもですw

アセンション その1

この頃、アセンションという言葉をよく聞きます。


アセンションの語源はキリスト教からきており、イエス・キリストの昇天のことをさします。

キリストが十字架にかけられ、その後復活します。そして暫く使徒たちと一緒に過ごした後に、天に帰っていきます。それをアセンションといいました。


現在のアセンションは2012年の12月22日に現在の地球の文明が最大の危機を迎えるという考えです。


一見荒唐無稽なこの考え方は何を根拠に言われているのでしょうか。



1.マヤの暦

 マヤの文明は8世紀ごろまで栄えていました。そしてあるとき忽然と人が消えてしまったといいます。

 マヤは非常に正確な暦を持っていました。マヤ文明では地球が太陽の周りを回る公転周期を記録していますが、それは現在の科学で割り出されている公転周期とほぼ同じです。

 そのマヤ文明には幾つもの周期のカレンダーがありましたが、そのうちもっとも周期の長いロングカウントカレンダーは25640年周期です。太陽系は銀河系を約26000年周期で回っているといいますね。


 そのロングカウントカレンダーでは、さらにそれを5つに分けて5128年を1サイクルとしています。

 そして、そのサイクルが終了するのが西暦2012年12月22日です。


 マヤの暦を引き継いでいる文化があります。

 アステカ文明がマヤの暦とほぼ同じものを持っています。アステカ文明でも地球の文明を5つにわけ、現在を5つ目の文明としています。以前に地球上で栄えた4つの文明は、天変地異などで滅びたと伝えられています。

 1つ目は土、2つ目は風、3つ目は火、4つ目は水によって滅んだといいます。

 そして現在の5つ目の文明は地震、火山の爆発、食糧危機によって終わるとされます。

空海

秘教で学んでおきたいものは沢山あるのだけれども、多すぎて手が付けられないです(^_^;)

その中でも密教はやっぱり外せない気が…。

特に真言宗の開祖空海は第一級の覚者ですしね
空海は唐に渡るまでは無名で、しかも一年しかいなかったわけですが、その間にいろんな人の信任を得て、しかも多くの仏典を得ました
彼は前世が中国の僧侶だかでそれを覚えていたか、何かに導かれるなどしていたのは間違いないでしょう。

日本に戻ってからの活躍も史実として伝わっているだけでもかなりありますし、また多くの伝説もあったりします

日本の歴史に残る謎の人は沢山いますが、彼ほど世間で認められた不思議な人物はいないですね

2012年のこと

そのうちこのブログででもまとめようと思いますが、この年の前後には何か起きる気がします
昨日の岩手地震もその一つの流れかなと思います

暑い

もう梅雨明けしてしまいましたね
今年の夏は暑くなりそうです。降水量も少ないかも…

日本人の霊性

日本人の霊性というものを考えていくと、行き着くところは「かんながら」だという思いは強くなります

日本人は外国のものが好きなようで、色々輸入しているのだけれども、そのために日本古来のものが軽視されてしまっている気がします
古神道を調べると、海外のものと比べても、理論、実践、霊性開発のどれも非常に優れていて、しかも日本人に適しています

今生において日本に生まれたということの、意味を考えるとこういう事だろうなと感じます

世界のかたちについて 6

色々な物事を調べて得た結論は、あくまで私の結論だけれども、この世界は人の理解が及びがつかない、人知を越えたものであるということです

世界をこのようなものだと規定してしまうのは、人間のエゴ的な決めつけです。実は全く世界については解らない、ただ世界について想像し世界を自分達の考えた型で認識するだけが人間が出来る事であると思います

人間は何度もこの世に生まれ変わってくる、それは世界について自分について学ぶためだと多くの先見者は言います
それは人間は実は眠っていて、真の意味で覚醒するまで現世の夢を見る、そのようにも言えるのだと思います
むしろそのように考えないと人間にはとても理解出来ない事が多いと感じます


人が現世において目覚めるためには、

善く生きること
物事に捕われないこと
自分が生かされていることに感謝して生きて行くこと

先達者が言っている事を総合的に判断すれば、そのような事ではないかと思います

私が今一番好きな言葉があります。伊勢白山道氏が繰り返し言っている言葉です。


ただ、彼の他の意見には100%賛成してるわけでもないのですが。。。w ←天邪鬼w


といえども、これは一生物の言葉だとも感じています。


この言葉は言葉だけではなく、本当に心から発することが出来ればすばらしいと思います。


それは


「生かして頂いて、ありがとうございます」

世界のかたちについて 5

様々なものを紹介してきましたが、これ以外にも幾つもあります。


ユダヤ教神秘主義(カバラ)・・・ユダヤ教の神秘主義


スピリチュアリティ・・・イギリスやフランスで20世紀になって起こって来た新霊性思想。今までと違うのは特に修行について説いていないということです。


道教・・・老子が開祖。日本の古神道と似ています。


古神道・・・仏教伝来以前の日本古来の宗教。明治維新を境に、神道が国家神道とされてしまい形骸化されてしまったことに対して、宗教色を打ち出しました。縄文時代の自然崇拝から成り立ったとされ、正しい古神道は自然に感謝をすることが最も重要視されます。


また、これら以外にも無数にあります。


様々な思想があり、それらを多く勉強していくのも良いと思います。自分の感覚に最もあったものを探してそれを主にやっていくのもいいでしょう。


国家や民族には霊統というものがあります。修練方法は、その国の国民性/民族性や言語構造などにより最もあったものがあると感じます。


その観点で考えるならば、古神道や密教、禅などが最も日本人に適していると私は思います。

世界のかたちについて 4

時代の底に流れるもの


深層心理学の発展に伴い、個々の人間を超えた意識があることが確認されてきました。


でも、この人類の歴史の中でこのような人知を超えたものについて語っているものはあるでしょうか。


もともとトランスパーソナル心理学は、ニューエイジ運動の一環としてアメリカで発展しました。その時ニューエイジ運動の中で大きな扱いを受けたのが、仏教の禅です。

仏教では輪廻転生があるとします。その輪廻転生の輪を断ち切るために悟りを得ることが必要だと考えました。その悟りを得るためのテクニックとして日本で発展したのが禅です。


ユングは分析心理学の発展の過程で、チベット仏教の曼荼羅などに注目しました。

チベット仏教はいわゆる密教です。空海を開祖とする真言密教もよく似たものです。密教も禅と同じく悟りを得ようとするテクニックであるのは同じですが、世界には地上界以外にいくつもあるとして、ヒエラルキー的なものと捉えたのが大きな違いです。


多くの仏教の教えが形骸化してしまい廃れる中で、幾つかはさらに発展したり、その伝統を守ったりしつつ後世に伝えられました。

日本では禅も密教も仏教では主流派ではなく世俗仏教とはならなかったため、その伝統が歪められなかったのだと思われます。


また、よく調べていくと神秘主義も同じような世界観を持っていることがわかってきます。

神秘主義で有名なのは、キリスト教神秘主義、イスラム神秘主義(スーフィズム)、ヨーガなどが挙げられます。


キリスト教神秘主義は、霊的真理を経験するための教えと実践のことです。キリスト教となってはいるものの、これは現在のカソリックやプロテスタントといったものとは全然違います。

仏教において密教や禅が主流派とならなかったのと似ているかもしれません。

瞑想を主とする実践を行い、霊的真理(キリスト)に近づくというのが基本的な方法です。キリストとの合一体験を得ようとします。


イスラム教神秘主義も、イスラム教とはいうもののイスラム教とは似ていません。

スーフィズムでは激しい修行を行います。また激しい舞踏を行うことでトランス状態となり神との一体感を得ようとします。


ヨーガはインドで発展した実践方法です。

仏教やインド哲学にも深い影響を与えました。独特の呼吸を行うことにより、人体のチャクラを目覚めさせ、霊格を高めようとします。


また、これ以外にも神秘主義の流れを受け継ぐ多くの思想があります。


イマニュエル・スウェデンボルグ・・・18世紀スウェーデンの科学者、哲学者、神秘思想家です。霊界の探求を行い、それを著書に記しました。


神智学・・・ロシアのブラヴァツキー夫人によって提唱され、霊性の探求を目指そうとする運動です。人智学やクリシュナムルティが離れてしまいましたが、世界に大きな影響を与えました。


人智学(アントロポゾフィー)・・・ルドルフ・シュタイナーが人智学から脱退して人智学協会を設立しました。神智学と基本的な考えは似ており、霊性の探求に主眼を置いた思想です。この頃は社会活動化していますが、彼の本領は優れた霊能力を元に理論を体系化したことにあります。


グルジェフ・・・ロシアの神秘主義思想家です。彼も注目すべき人物で、「人間は眠っている」「人間は機械だ」などと言いました。人間は目覚めることにより、機械的な行動パターンに縛られない行動が出来ると説きました。


現代の人間はいわば眠っている状態で、その状態から目覚めることを目指した点は、上記の思想や思想家に共通するところです。

世界のかたちについて 3

トランスパーソナル心理学


英語で書くと Transpersonal Psychology となります。つまり人間という個我を超えたところの心理学です。

トランスパーソナル心理学の代表的心理学者としては、アブラハム・マズロー、ロベルト・アサジョーリ、スタニスラフ・グロフなどが挙げられます。

また、一時期、アメリカの有名な思想家のケン・ウィルバーがトランスパーソナル心理学にも関わっていました。


アメリカで1960年代に起こった人間性回復運動の中で育ってきた心理学で、超個的な体験に重点を置きます。

ユングと同じように集合的無意識があるとしますが、さらにそれを細分化しているのが特徴です。

また、グロフは母親の胎内にいるときの記憶があることについても、臨床体験者からの証言および彼の体験をもとに主張しています。


ある特殊な方法を通じて、変性意識状態を作り、そこで体験する様々な体験を記述したものを理論的にまとめたものです。

変性意識状態を作る方法として、グロフの考案したホロトロピック・ブレス・ワークがあります。


ある真っ暗な部屋を作り、そこでクラシックや宗教音楽などを流します。

そこで指導者が付き添った上で、体験希望者が目を閉じて深く速い呼吸を行うことで特殊な意識状態を作ります。

だいたい最初は個人的な心的コンプレックスが浮上してきます。そしてそれを十分に体験し受容すると、胎内記憶の再現、そして超個的体験が顕現してきます。

その超個的体験として、過去生体験、宇宙との合一体験、幽体離脱的体験、霊界にいくような体験などがあります。

そこまで行くには大抵の場合、何度もセッションを受ける必要があります。

世界のかたちについて 2

比較的若い学問に、心理学があります。


心理学は大きくは二つに大別できます。実験心理学と臨床心理学です。

私が注目したのは、臨床心理学の深層心理学という分野です。


深層心理学とは、精神分析学を創始したフロイトを起源とし、アドラー、ユング、マズロー、サイコシンセンス、トランスパーソナル心理学などと発展してきました。

患者の病状の治癒を目的として発展してきて、心のダイナミクスにより心を説明しようとする学問です


フロイトやアドラーは精神病理をあくまで個人的な体験に還元しようとしました。

ジーグムント・フロイトはヒステリーや神経症の患者を扱っていました。彼は、抑えられた性衝動がヒステリーや神経症の原因だとし、その性衝動を分析することで病状が治癒するとしました。

アルフレート・アドラーは自尊感情に主眼を当てたのがフロイトとの違いです。


それに対して、ユング以降の深層心理学では個人を越えた体験を主張します。


カール・グスタフ・ユングは今の日本では最も有名な心理学者だと思われます。元文化庁長官の故河合隼雄氏が高名なユング心理学者だったことが大きかったと思います


かれは、フロイトとは違い、主に統合失調症(以前の精神分裂病)の患者を対象としていました。最初はフロイトとの密接な関係があったのですが、途中で主張の違いから決別しました。ユングはフロイトのいう性衝動の抑圧による病理をある程度認めつつも、それだけではないと考えていました。


フロイトとの決別後、ユングは大きな精神的危機を体験しました。ユングの分析心理学は、ユング自身の精神的危機を乗り越えることと彼が診ていた患者の治癒を行うことから発展しました。

その過程で、彼は様々なことを発見していきます。


シャドー

個人の抑圧した経験・感情・思考からなるイメージで、その人が認めたくない自分の闇の部分です。

温厚な人でもある人物や物事に対してヒステリックに拒絶するようなこともあります。その拒絶する部分を認めようとすることが、最初の一歩だとユングは考えました。


原型(アーキタイプ)

彼が心理療法を行っていく中で、様々な個人の経験を超えたイメージと出会うことになります。それは個人的なことだと最初は思っていたものの、患者の中にもそれと同じようなことが幾つもありました。

またあるとき、ユングは東洋の曼荼羅と出会います。その曼荼羅のイメージが彼のこの原型と非常に似ていることに驚き、彼は人間には個人を超えた無意識(集合的無意識)があるのではないかと考えます。


無意識

その人が意識していない心のことです。

彼は無意識を、個人的無意識と集合的無意識に大きく分けました。


共時性(シンクロニシティ)

あることが同時に起こるようなことです。いわゆる偶然の一致のことです。


神話

人は生きていくために神話を必要とすると考えます。神話によってその人にとってわからないことを説明することにより、その人は安心感を得て生きていくことができると考えました。

この世界のことについては、本当のところ人はほとんど解っていないと言えます。それをあるお話(神話)に落とし込む、それによって納得します。

科学もあくまで一つの神話なのですが、その科学がテクノロジーとして非常に優秀なため、それが現実そのものと誤解されたのが、現代です。

氷室ライブ!

今日は、さいたまスーパーアリーナにて開催された氷室京介さんのライブに行きました!


今年は彼のソロ活動20周年記念ライブを日本全国で行うということで、今日はその皮切りのライブでした。


ふっふ、やっぱり上手いですし、いいですね?。ボウイ時代のヒット曲も盛り上がりました。私はバラードっぽいのよりロックっぽいロックの方が好みなんですよ。


そして最後はやはりというか、「KISS ME」でした。なかなか出てこないから、もしかしたらと思ってましたら、ラストにきましたね?。


しかし、50近いというのにすごくいい体してます。あの激しいライブを行えるスタミナもすごいです。(調べてみたところ現在47歳のようです。すごい!)

何かすごいを連発してしまいます。

それと、右足を前に出して歌いながら、髪をかきあげる氷室スタイル(?)は健在でした。



ところで、スピ系の人でロック系ミュージックが好きな人いないのかな?。中村教授はヘビメタ系がお好きのようですし、結構いると思うんですけどね。なんかスピリチュアルな人はクラシックが好きな人が多い気がします。

私もクラシックは好きですけれどw クラシックだとモーツァルトが一番好きです。チャイコフスキーとかも好きですね?。


音楽好きな人はコメントとかお願いします!w

世界のかたちについて

世界が実はどのようなものなのか、それを調べるのにいいのは本やネットといった情報源だと思います。

特にネットの情報量はすごいです。どこまで本当のものかはわからない情報もありますが、ある程度調べるには非常に役に立ちます。


調べるにあたってまず重要なのは、世界について語っていてもそれが空論であっては意味がないということです。机上の論理には現実感を揺さぶるほどの説得力はないからです。

私たちの住んでいる世界に、世界の実像について何かしら顕現しているものがあるかもしれません。そしてそれはある程度の共通性や実証性を持っているものと考えられます。


その中でもっとも検証性の高いものとして、生まれ変わりがあります。

生まれ変わり(輪廻転生)と聞くと夢物語の類と思う人がかなり多いと思います。

ですが、生まれ変わり事例に関してはこの20年ほどでかなり研究されていて、しかも実証性の高い実例が数多くあります。また、それらには多くの共通性が見受けられます。


生まれ変わりに関して、国立福島大学の経営学部教授、飯田史彦氏が経営学の論文として書かれたものが以下のリンク先に公開されています。


http://www.sol.dti.ne.jp/~sam/realaim/Lifeindex.html


多くは退行催眠を使用した臨床医が患者から得た情報です。患者に退行催眠をかけると、幾らかの人は過去生の記憶を語ります。ただそれだけでは作り出した記憶かはわからないため実証例とはとてもいえません。

ですが、その過去生から得た情報を検証していくと、実際に過去に起こった出来事や人物などといったものと符合することが多々あります。


また、別の視点から生まれ変わりに関して研究した人もいます。

ヴァージニア大学教授のイアン・スティーブンソン氏は、前世の記憶を持つ人たちについて実例を集め、様々な調査を行いました。

彼の代表的著書としては、「前世を記憶する子供たち」が挙げられます。研究者向けと思われるためお堅いところはありますが、それだけに実例としてはしっかりしているといえます。

大神呪

至真至誠(ししんしせい)

一心奉祷(いっしんほうとう)

神通自在(じんつうじざい)
神力神妙(しんりきしんみょう)

感応速通(かんのうそくつう)

如意随願((にょいずいがん)

決定成就(けっていじょうじゅ)

無上霊法(むじょうれいほう)

神道加持(しんとうかじ)

太元玄気(だいげんげんき)

玄妙至深(げんみょうししん)

至聖妙諦(しせいのみょうたい)


アヂマリカム

常識について 3 新しい世界観へ

色々な事を調べていくと、自分の中で世界についておぼろげなイメージが出来てきます

でも今まで自分が正しいと考えていた事とは全く違うために、不安になるかも知れません。

そこでもさらに調べる事になります。でもちょっと今までの調べ方とは違い、自分が持ったイメージと似通ったものを捜すという感じになるかと思います

世界観が壊れ、新しい世界観を再構築する、それは労力も時間も非常にかかります
またイメージが出来て来るまではこれが正しいのか不安なこともあります

人生観は世界観の上に成り立っています。それはつまり世界観が変われば人生観も変わるということです。
今、自分の存在の意味を見失っている人も少なくないと思います。何のために生きるのか、世界の中で自分の生きる意味は何なのか、それを思い人生観について考える人もいるのではないでしょうか。
でもそれはもしかしたら人生観の問題ではなく、世界観の問題なのかもしれません。世界観の上に各人の人生観は成り立つのですから

常識とは 2 補足

色々な物事を調べる時に、驚くような事があると良いです。
今までのがんじがらめの世界観では反発するしかなかった事が、バイアスを解除する事で驚きに変わります
何故そうなのだろうとか疑問が湧きます。ただその時には下手に判断を加えない事ですね。疑問に思ったらとにかく調べることです。それでも解らなかったら、今は解らない事なんだと思って心の隅にでも置いておくことです

常識とは 2 世界の捉え方

世界はどのようなものかは、理性ではわかりません。

理性で世界を捉えようとすると、世界をこのようなものだと定義してしまいます。
そしてそれが絶対に正しい世界のあり方だと思い込んでしまいます。
しかしその定義が本当に正しいかは解りません

では、どうするか。
まずすることは、世界に対して持っている全てのイメージ、思い込み、好悪の感情といったもので物事を判断する事をやめる事です。
常識というものは習慣を強く規定するので、この作業は人によっては時間がかかるかと思われます

次に世界について広く調べることです。本を読んだり、人の話を聞いたりするなどがあります。この時に気をつけることは、その本や話に一方的なバイアスがかかっていないか、自分自身も一方的なバイアスにより判断しようとしていないかです。
自分の好き嫌いの感情や理性に惑わされないように広く多くの事について調べます。自分が今まで知ろうとしなかった事から調べるのはよいかと思います

常識とは

普通にこの世界で生きていくには必要なものです。

人と会ったり、話したり、仕事をしたり、物事を行ったりするには、形式として必要なものだと思います。


でも、常識というものは真実なのでしょうか。

この常識というものは歴史を通じて変化してきました。


人類の揺籃期には、世界は神を中心にして成り立っていました。その頃の常識は現在の常識とはもちろん違います。


それでは河川流域に古代文明が栄えた時代はどうでしょう。その頃は王が神の化身と考えられたりしました。現在の常識とは違いします。


それでは釈迦やキリストの時代はどうですか。貧困や病に苦しむ人が聖書に出てきますね。釈迦もそのような光景を目の当たりにしたことが知られています。でも、今の常識とはまた違います。


それでは、中世はどうでしょう。かなり文明が発達して来ました。この時代はヨーロッパではキリスト教が常識です。イスラム文化圏ではイスラム教、東アジアでは仏教や儒教などです。現在にかなり近づいてきましたが、今の常識とはまた違います。


そして、今現在を見てみます。科学が大きく発達し、便利になりました。宗教は以前ほどの力は持っていません。今の日本では科学は万能だと考える人は多いです。これは一般的な常識です。


でも、これから常識が変わらないなどといったことはわかるでしょうか。中世の人々が夢想した未来は、多分現在とは全く違うはずです。それは常識が違うからです。それは歴史の別の時点についても同じだともいえるのではないでしょうか。

なら今の常識で夢想する人の未来像は、これからの時代に起こるかもわからないといえます。常識が変わることもありえます。変わらないとは誰もいえないのです。


このような考察を行うことで、常識というものは決してあてにならないものだとわかります。


さて、この今の常識を覆す可能性のあるものとしてどのようなものがあるでしょう。


今の科学主義は論理的かつ実効的で、これはファイナルアンサーだと思っている人もいるでしょう。


しかし、科学主義は実の意味で論理的とはいえません。


科学では客観的な対象を扱うとします。しかし、その客観的な視点とは正しいものでしょうか。

実はわれわれのいう客観などというものは、客観と名を付けた主観でしかないのです。その客観といっているものが絶対的な客観であるかは証明不可能です。

あるものを二人以上の人が同時に見ているとしても、そのあるものが実際にあるというには、そのものがあると信じるという論理的飛躍が必要なのです。ただわかるのはその何かをみているという共通認識をその人たちが持ち合わせたということだけなのです。


私にそれを教えてくれたのは、フッサールの現象学でした。フッサールは20世紀初頭の哲学者で、20世紀最大の哲学者だと言われるハイデガーも彼の現象学に大きな影響を受けました。


本当の論理は、「私という存在」から始めなければなりません。

ここから始まる工程は苦しいものかもしれません。でも存在すら解らないものに依拠することが果たして正しいのでしょうか。


とりあえず、フッサールの現象学の入門書として以下を挙げておきます。


現象学入門 (NHKブックス) 竹田 青嗣著

これが現象学だ(講談社現代新書) 谷 徹著


古神道

今は古神道の本を読んでいるのだけれども、深い知恵のある教えだと思った。

明治維新後、神道は国家神道として歪められてしまい、太平洋戦争が終わるまで、いいように政治や軍部に利用されてしまっていた。

太平洋戦争後は、戦争責任を問われたり、宗教離れから、人が離れていったりした。

でもよくよく調べてみると、世界有数の神秘主義にも劣らないほどの事物に対する霊的理解、霊的実践、そして様々な教えを受け入れることの出来るアニミズム独特の臨機応変さがある。神道もこの世界は善いものだという確信に貫かれている。

そして、霊統的には、日本人には最もあった教えの一つだと思う。

この世界は善いものだということ

霊性について様々な人物や教えについて調べたりしているのだけれども、私がいいと思う思想の根っこには世界とは善いものだという肯定的な確信があるように感じる。


そして私もその通りだと思う。


それはこの世界は愛の世界であるとも言える。


人は祝福されて生まれて来て、愛のうちに育つ。そして世界に善いことを成し、愛を体現する。枯れる時には宇宙の愛に迎えられる。


それを未来永劫繰り返して行く。


時々苦しいこともある。善いことも愛もないと思い込んでしまい、魂が濁ってしまうことだってある。


でも、その苦しみさえ糧にして、その魂はさらに輝きを増す。


そしていつかは本当の自分を思い出すのだ。

お勧めの書籍

直前の記事を受けて、精神世界に対する理解を深めるための良書だと思われるものをいくつか挙げてみます。

ただ、私の嗜好が幾らか入っていると思うので、あくまで参考としてください。

また、基本的な世界観は似ていますが、書いている人によって表現の違う部分があります。


「神智学」 ルドルフ・シュタイナー著

「いかにして高次の世界を認識するか」 ルドルフ・シュタイナー著

「魂のロゴス」 菅原浩著

「忘れられた真理」 ヒューストン・スミス著

「エソテリック・ティーチング」 ダスカロス著

「エソテリック・プラクティス」 ダスカロス著

「神との対話」 ニール・ドナルド・ウォルシュ著

「シルバーバーチの霊訓」


この中で、もし一冊だけ選ぶとしたら、ダスカロスの「エソテリック・ティーチング」かなと思います。

現在の精神世界関連の本では、全ての考えが最も包括的に説明されている書だという印象です。


また、賛否両論あるかもしれませんが、江原さんの本も良いとは思います。彼はシルバーバーチの考えが基本にあるようですし、彼の言っていることを冷静に判断すると基本的に間違ったことは言っていないと感じます。



科学主義と自由意志

日頃私たちが、自分の言うことや考えることは自分の意志で決めていると思っています。


ある人が今日はカレーが食べたい、でもスパゲティも食べたいなという時があるとします。そこで、カレーを食べようという意思決定はその人がすると考えますね。

嗜好によってある程度決まるところもありますが、最終的な判断はその人が決めると考えるのが普通です。


でも、科学主義では自由意志はあるとは認めません。ただ、それはあるように感じるだけの幻だといいます。

それはなぜでしょう?


科学主義では物質以外のものはないとします。人間や人間の脳というものも物質のみに還元されると考えます。

つまり人の意識や感情、思考は、脳の化学反応の作用に過ぎないというわけですね。

この考え方は時代の最先端をいく科学では採用されている考え方です。脳科学などでも同じく自由意志はないとしています。

この発想に従うと、例えばある犯罪を犯した人には実際には自由意志はないとするため、刑法などで裁くことは妥当ではなくなります。


これはおかしいですね。つまり科学主義を根本とする科学者はどこかが間違っているということではないでしょうか。


でも唯物論的/唯脳論的発想が変わらない限り、自由意志がないという考え方は変わりません。

科学主義の世界観には足らない自由意志といったものを想定するためには、何が必要でしょうか。


それには人間には魂のようなものがあり、それは自律的で、かつ物質に対して影響を与えることが出来る、というのが最も理にかなった考え方ではないでしょうか。

科学主義を標榜する科学者は、世界には物質しかありえないという思い込みを持っているため、そういう発想にはいたる人はほとんどいません。

しかし物質以外のものがないというようなことは誰も証明したことはありません。またそれを証明することは不可能です。

そのようなものは科学主義者の信仰に過ぎません。


それでは、魂のようなもの(ここでは単に魂といいます)に関する考察をしていきましょう。

魂は自律的であるとは、つまり肉体の有無に魂は依存しないということです。肉体が滅ぼうが魂は生きつづけるという発想は、この頃の生まれ変わりの豊富な事例研究からも強く肯定できますね。

また魂の自律性は、霊の存在をも肯定することになります。


魂は物質に対して影響を与えることが出来るということは、その人の体にはもちろん、それ以外の物質に対しても潜在的に影響を与えることが出来るかもしれないことも示唆します。つまり超能力またはESPの存在の可能性も否定できません。


また、魂が物質に依拠しない存在であるということは、物質的制限でもある時空間の制限も究極的には超越しえる可能性があるということです。


ここまで読んで何か気づかれたでしょうか。

この世界観はスピリチュアリズムと基本的に同様だとは思いませんか。

現実的かつ論理的に物事をつきつめて考えれば、スピリチュアリズムは最も理にかなった世界観を持っていることに気づきます。


もちろん、スピリチュアリズムを標榜する人物や団体には危険なもの、拝金主義的なものもあります。

そういうものを注意深く見定める直観力や洞察力が必要になります。そのためには基本的な知識が基底になければなりません。様々な本を読んでとにかく知識を得ることが必要です。


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