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寒そうです

高野山奥の院ということです。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000599-san-soci.view-000

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キリスト教とは?

色々調べていたらキリスト教に関して以下のような映像を見つけた
全てがこの通りというわけではないが一考に値する視点ではあると思う

http://video.google.com/videoplay?docid=1431037135738418803&hl=ja

先祖代々受け継いできた家の宗教

あなたの実家の宗教は何ですか?


日本に暮らしている多くの人は神道か仏教ではないかと思います。普段、神棚や仏壇に手を合わしたりしている人もいるでしょう。あまり合わさないけれども、新年に初詣でに行ったり、お盆に墓参りに行ったりする人が一番多いのかしら。それとも全くそういうものと縁のない人もいるかもしれません。


手を合わしたり、祈ったりということはずっと昔からあなたのご先祖様たちが行ってきたことです。

祈ったり、供養したりすることはご先祖様のためにやっていることというよりは、現在を生きる私達のために、そして未来の子孫のために行うことです。

先祖代々受け継いできたものを私達の代で終わらすのではなく、未来に伝える責任もあると思います。ずっと伝わってきているということは、それだけの理由があるのです。私達の至らない理性で考えることでは決して解らないことだってあるのです。


別に新しい宗教に飛びつく必要はなくて、代々の家の宗教でいいのです。それを勉強して、お経なり祝詞なりも簡単なものを知っておいていざという時に唱えられるだけでいいです。


今から経済や政治が否応なしに混乱することになりますが、少しでも家の宗教について勉強しておくことで乗り切れることもあると思います。


楽しく生きていくためにも、今やっておくとオススメなことです。

イエス・キリストの読み方

キリストの教えは聖書を読むことがベストです。

キリストの言葉には隠喩がかなり使われていますが、無理に解読しようとしなければキリストが言いたかったことは解ると思います。


また、歴史を読み解いていくと解るのですが、キリストの教えそのものは、ローマ帝国の国教とされた後とは全く違います。


キリストは「右のほほを打たれたら左のほほを向けなさい」と言って、決して争うことをしようとはしなかったことと、ローマ帝国以後の西洋史がどのような歴史を歩んだかを調べて考えるとよいです。


キリストの有名な言葉の一つに、「あなたの敵を愛しなさい」があります。

ヒンドゥー教徒だったガンジーが実践した非暴力主義や、仏教徒である現ダライ・ラマ法王が実践している同じく非暴力主義はこのキリストの言葉から来ていたりします。


本物の言葉は国や宗教の違いを超えるものです。

そして、その言葉の真髄をつかむ側の謙虚さもすばらしいものだと思います。

私の宗教観

私が一番最初に関わった宗教はキリスト教でした。

母親がキリスト教系宗教の信者だったからです。


でも、幾つか疑問に思いました。


一つめは、なぜキリスト教でなければ人は救われないのか?ということでした。

過去には、キリスト教とは全く関わりを持たなかった人もたくさんいます。また、その中にもすばらしい人もいたはずです。キリスト教は西暦30年くらいから伝道が開始されたのですから、それ以前の人はキリスト教というものは知らないはずです。しかも東洋に伝わったのはかなり後です。

また、幼く死んだ子供がいたりするわけです。そういう子供は当然キリスト教を知ることはできません。

キリスト教徒だけが救われるという考えは、納得がいかないものと思えました。


二つ目は、生まれてくる状況が人によってなぜ違うかということです。

人によって様々な状況があります。お金持ちだったり、信心深かったり、家族関係に問題があったり、身体的欠陥があったりします。

キリスト教では人生は一度と考えるます。そうするとまたこれも納得いきません。


三つ目に旧約聖書に書かれている神さまはわがままでやりたい放題だということです。

神が愛に満ちているということと矛盾します。


そこで興味を持ったのが仏教です。

仏教だと、唯一神による救済は謳ったりしません。瞑想などにより、悟りを得れば苦しみから解放されると説きます。

これだと、別に宗教や生まれた時と場所は関係しません。

また、輪廻転生の考えも説くため、生まれが不平等とか言うことにもなりません。

私はユング心理学やトランスパーソナル心理学から入ったので、実証性も得られる仏教は一番受け入れやすかったのです。


宗教は実は同じ根源から来ているのかと思ったのも、仏教をより知るようになってからです。

表面的に見れば違うのだけれども、それは大衆的文化となっている部分だけで、その根っこの考え方には共通点があると感じました。ただし、今も昔も宗教によって利益を得ようと考える人は常にいるわけで、そういう人たちは除外して本物を探す必要はあるわけですが。。


そして今は、多くの宗教や神秘主義、一部の哲学の源は同じ真実が別の表現をまとったものだと思っています。

真理に至る道は複数あり、どれを選択するかは各人に委ねられていると考えるほうが道理にあっていると感じます。


精神的生活を送るのに、別に宗教組織に属す必要はないと思います。

ですが、どういう宗教組織がよりよいだろうかと自分の中で判断する基準をもっていてもいいかと思います。

そこで、様々な宗教からよりよいものを判断する基準を以下に書きます。ただしあくまで私の意見です。


・拝金主義ではないこと

・現世利益を必要以上に重視しないこと

・宗教は神秘であるが、神秘を売り物には決してしないこと

・他宗教および他宗派に対して寛容であること。その宗教のみが正しいとしないこと

・人間が本来持っている道徳観に反することを奨励しないこと

・言論による争いや、戦争を含む人を傷つける争いを奨励しないこと

・人間がより良い精神生活を生きられる手助けとなること

・人間の霊性を認めていること

・教条主義的でないこと

などが挙げられるかと思います。


世の中には、拝金主義的だったり暴力的だったりするいわゆるカルトと呼ばれる宗教組織ががあるわけですが、そういうものに関わらないためにもしっかりした基準は持っておいたほうがいいですね。


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