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篠笛届いた

時事問題ではない話題を久しぶりに・・・・w


先日頼んでいた、篠笛とDVDのマニュアルが届きました。


この頃なんだか邦楽をやってみようという気になって、色々調べていました。で、結局選んだのが篠笛という日本のフルートのような楽器です。


篠笛を選んだのは、家で簡単に習えること(大鼓とかはアパートとかではうるさいし・・・)、移動するのは楽だし、かなり普及しているし、という理由です。


これから少しずつ練習していこうかな?。。と思っていますがどうなることやら。

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鼓童

Light999さんのところで紹介されていました。

とにかく息を飲む演奏です。大鼓のシンプルな音が心地いいです。

世阿弥とシュタイナー

以前から、シュタイナーの創始した(実際は妻のマリー・シュタイナー)オイリュトミーと日本の伝統芸能である能は似ているな?っと思っていました。


世阿弥は室町時代に生まれ活躍した能の大成者ですが、芸術家として、いくつもの書物を伝えています


そのうちの「花鏡」という書物の中で、芸能というものを「衆人愛敬」という観客のまなざしと演者の内的な緊張との間に成り立つものと言っています。

役者は、役者自身の主観にも観客にも引きずられることなしに、「離見の見」の意識を持つことが重要だと言っています。離見の見とは、自分を一歩離れたところから観察する意識のことです。


このようなことはシュタイナーも、著書のいか超に表現は違うけれども書いています。

自分の言動を一歩引いて観察するという意識、これはいか超の基本的な態度の一つです。


能とオイリュトミーの類似性にはこういうところにもあるのだと感じました。


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Author:翼を失った天使
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