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シュタイナー経済学

これからの経済モデルを考える際にかなり重要になりそうです。


シュタイナーは、影響を与える範囲が非常に手広いなというのが私の率直な意見です。


多分、21世紀以降もっとも見直される思想家の一人でしょう。


http://www.geocities.jp/momoforall/booknote1/index.html

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瞑想の基本

数日前の暑さとうってかわって今日は涼しいですね?。

涼しすぎて寒いくらいです。


今回は、シュタイナーの「いかにして超感覚的知覚の認識を獲得するか」に、瞑想の基本となることが書かれているので紹介したいと思います。


私たちは何も考えずに毎日をぼんやり過ごしていると、周りに流されて生きてしまいます。

周りのある人の言葉や行動に過剰反応してしまい、怒ったり、悲しんだりします。そして、心はそれに囚われてしまい、いろいろと迷うこともあります。


そのようなとき、私たちの思考や感情は周りの環境に対して受身になって、反応するだけとなっています。しかしそれは仕方ないことなのでしょうか。


いいえ、自分の感情、思考、行動を統御するのは自分自身です。自分自身と統御するために効果的な瞑想をシュタイナーは著書に書いています。


その方法とは一日一回寝る前などに、その日の体験を振り返ることです。

でも、単なる振り返りとはちょっと違っています。それからそれを説明します。


まず、楽な姿勢で座ります。この時はどういう座り方でもよいです。


何度か深呼吸をして落ち着いたら目を閉じます。


そして、今日一日の思考・感情・行動の流れを、今この時点から朝起きるまで、時間を逆に追体験します。

この時自分の経験した思考、感情、行動というものを客観的に見るようにします。この時、浮かび上がってくるものに対して、全ての判断を控えるようにします。

ただ、眺めるようにする、それだけに集中します。


かける時間は、5分から10分くらいでしょうか。でもあまり時間の長さは関係ありません。


方法は以上です。


最初の頃は、客観的に自分のことを眺めるのは難しいかもしれませんが、次第に慣れてきます。


これを暫く続けると、周りの環境に神経質に反応することがなくなって、穏やかに一日を過ごせるようになってきます。


この瞑想の基本はシュタイナー以外にも、20世紀最大のヒーラーと言われたギシリャのダスカロス(本名:スティリアノス・アテシュリス)の著書にも書かれています。

また、この瞑想方法を行っている人は結構いるようです。私が知らないだけかもしれませんが、様々なところで説かれているのではないかと思います。


簡単に出来るので、時間があれば是非やってみてください。

シュタイナーへの手引き

ルドルフ・シュタイナーは1861年にオーストリアで生まれました。


1900年ごろに神智学の活動に共鳴し、神智学から離れたあとも1925年に亡くなるまで、人智学(アントロポゾフィー)を確立することに携わりました。現在では、教育、医学、農業という分野での社会実践を通して、その理論と実践の有効性が発揮されています。


では、シュタイナーの創始した人智学とはどういうものでしょうか。


シュタイナーの思想を知るには、著書を読むのが一番の近道です。シュタイナーの主著といわれるものは4つあります。

元慶応大学教授の高橋巌氏訳での日本語名を列挙します。


「神智学」


「いかにして超感覚的知覚の認識を獲得するか」


「自由の哲学」


「神秘学概論」


シュタイナー著書の訳はいくつもありますので、好みで選んでよいと思います。

ちなみに高橋巌氏訳はちくま文庫から出ています。


シュタイナーの本は文章としてはそれほど難しくはありません。ですが、書かれている内容に関しては、社会一般で考えられているものとは全く違うもので、最初はとっつきにくい感じがするかもしれません。

シュタイナーの文章はとても清明なものです。偏見を持たずに、手にとって読めばその真摯な態度が感じられると思います。


シュタイナーの思想について要点だけを簡単に以下にまとめてみました。


・人間は霊的存在であり、決して肉体だけの存在ではない

・人は地上において、その霊を育てることが重要である

・霊を育てるためには、地上での精神生活を充実させようとすること

・豊かな精神生活とは、自分の中の純粋な思考や愛に従って生活しようとすること

・生き生きとした思考・感覚を育てる方法があり、それは一般に瞑想といわれること

・私たちは何度も生まれ変わり(輪廻転生)精神生活を充実させることにより、この地上と霊の国において精神的により豊かになっていく。


シュタイナーの思想は遠大でとてもここにまとまりきれるものではありません。

興味があれば、ぜひシュタイナーの著作を読んでみることをオススメします。

「人智学」がシュタイナー思想を全体的に知るのには一番適していると思います。


神智学 読書会

この前、神智学の読書会に行って来ました。


霊界の様相について説明している部分を読みました。イメージ的には何となくわかる感じだけれど、色々と質問が飛び交って読書はなかなか進まないですね?。こういうのはやっぱり経験しないと解らないかなと思います。
ただこれっていわゆる曼荼羅と同じものかなという感触はしますね。


その時、霊、魂と体について話したのですが、どうも私の理解に間違いがあることに気付きましたw

そのうち書き直さないといけないですね。。。w

シュタイナーの考え方に関しては、人智学の人たちは教育や芸術に重きをおいているのかな。

私は精神修養が最も大事だと思っていたり。シュタイナーの著作を読むと、主著4つのうち3つで精神修養に触れていますしね。その方向に進むことで地球全体、人類全体の覚醒が早まっていくかなと思いますし。


神智学 その4

4.霊界について

霊界についても7つの領域に分けて考えます

1.物質の原像の領域
2.生命の原像の領域
3.魂的なものの原像の領域
4.1から3をまとめる領域であり、地上世界の影響を受ける最上の領域です。
5から7の領域は1から3と全く違うもので、ここに人は真の自己を発見することができます。


死後に人間はアストラル界を通過して最終的に霊界にきます。

人は地上世界で見たり感じたりしたことの原像をこの霊界で見つけることができます。


ここにきた人間は次の生に備えて力と知性を蓄えます。

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